成山 ⇒ 土佐和紙発祥の地には悲しい物語が伝わる

成山

成山とは

成山(なるやま)は高知県吾川郡いの町にある。

いの町の町のすぐ北側に位置し、町から見上げることができる。

この場所は土佐和紙発祥の地として知られ、また散策コースとして親しまれている場所だ。


 


 

七彩舘でランチ

この日は、まず紙の博物館にある七彩舘という喫茶店でランチ。

ここは立地も良く、紙の博物館の駐車場が広いので便利だ。

いの町はショウガ焼き街道として売り出していて、ここ七彩舘もチキンの味噌生姜焼きランチが用意されている。

この日は日替わりランチにした。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

味付けがおいしいので、個人的にお気に入りの店だ。

散策開始

ランチを済ませ、散策に出発する。

まず椙本神社に参拝。

次に、高宮神社に参拝した。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

この先に、成山和紙の里公園への道標が立っている。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

しばらくは車道を進む。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

仏が峠への登山道に到着。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

ここから登山道に入る。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

坂道を登り切り、林道に出た。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

かなり荒れている。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

成山和紙の里公園

さらに進むと、成山和紙の里公園だ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

駐車場も完備されている。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

トイレもきれいだ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

到着時には、ご夫婦が一組お弁当を広げていた。

とても空いているのも魅力だ。

眼下には仁淀川が太平洋に注いでいる姿を一望できる。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

車道をまたぐ橋が架かっている。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

この先が、新之丞の碑だ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

土佐七色紙(とさなないろがみ)の創始者だ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

彼の功績のおかげで、現在もいの町は製紙の町として栄えているのだ。

合掌。

碑の奥に祠がある。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

悲恋の物語を偲んでいる。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

さらに少し上がると、八坂神社も鎮座している。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

下山

参拝を済ませ、車道を下っていく。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

沿道には文化財も。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

感想

里山だが、登山道は登りごたえがある。

しっかりした靴で登ることをおすすめする。

この日は少しもやがかかっていたが、晴れていれば公園からの眺望は素晴らしい。

車でも手軽に来られるので、新之丞の悲惨な最期や村次の悲恋の物語に思いをはせるのもいいだろう。

Total distance: 7608 m
Max elevation: 460 m
Min elevation: 18 m
Total climbing: 493 m
Total descent: -488 m
Total Time: 03:15:32
Download
このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments

comments