金山山荘キャンプ場⇒瑞牆山登山口への道筋にある静かな場所

金山山荘キャンプ場

金山山荘キャンプ場は瑞牆山登山口への道筋にあるキャンプ場だ。

金山山荘というだけあって、素泊まりの宿泊の受け入れもしている。

またピザ釜があり、焼きたてピザを食べることもできるそうだ。残念ながら利用した時にはピザ担当の息子さんが不在で味わうことができなかった。

必要十分の設備

このキャンプ場を訪れた日は、午前中に伊吹山に登頂した。

伊吹山⇒琵琶湖を一望できる絶景をお手軽に楽しめる(日本百名山4座目)

その後名神高速道路を経由し中央高速からここに到着した。

高速道路を降りてからしばらく走る。途中コンビニなどもあり、ここで食材を買っておく必要がある。キャンプ場の付近には、商店は見当たらなかった。

道路左側に山荘があり、ここで受付をする。道路右側の導入路から少し下ったところががキャンプ場だ。

金山山荘キャンプ場

こぢんまりした規模で、テント7張りくらいで一杯だろうか。

キャンプ場

炊事棟とトイレはある。トイレは2機あり、くみ取り式。

フリーサイトで、車を横付けできて大変便利だった。

車を横付けできる

特に利用制限もなかったので、薪を拾ってきて焚き火をした。薪はたくさん落ちていた。

温泉が近い

ここは増富温泉からほど近い。

増富温泉はラジウム泉として知られ、含有量が多いそうだ。

日帰り温泉施設の増富の湯を利用するつもりだったが、金山山荘のご主人に

「立正佼成会の寮がお風呂を開放しているので、そっちの方が安いよ」

と教えていただいた。料金は増富の湯が820円、立正佼成会の寮が520円。迷わず寮の方に向かう。

寮のお風呂と言うことで少し心配したが、普通に受付を通ってお風呂に入れた。いかにも寮の風呂という感じだが、お湯は素晴らしい。これで必要十分だ。

夜はとても冷える

まだ10月上旬だというのに、とても寒い夜だった。

標高が高いので、寒さには注意すべきだった。持ってきた寝袋では全く足らず、毛布をさらに巻き付けてしのぐ。

翌日は夜明けと共に瑞牆山に向けて出発。

瑞牆山⇒巨大な花崗岩が林立する奇岩の山(日本百名山6座目)

料金も安いので、おすすめできるキャンプ場だ。

金山山荘・キャンプ場
金山山荘キャンプ場
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