大菩薩嶺⇒富士山を正面に望むお手軽ハイキングコース(日本百名山7座目)

富士山が見える

大菩薩嶺は標高2,057m。奥秩父の、正面に富士山を望む絶景ポイントだ。

中里介山の小説『大菩薩峠』が有名なので、どちらかというと山より峠の方で知っていた。

上日川峠から登頂開始

前日は大菩薩キャンプ場でテント泊していた。

大菩薩キャンプ場⇒標高1,570mの大菩薩嶺登山口の真ん前

テントを乾かしたかったので、張ったまま登山開始。

まずはゆるやかな森林の中をゆく。

ほどなく山小屋に出た。福ちゃん荘というらしい。

福ちゃん荘

ここにも5台ほど駐車できるスペースがあった。もしかしたら車でここまで来てキャンプすることもできたのかも知れない。まあ上日川峠から20分ほどだからたいした違いではないが。

野生の鹿に出くわした。熊でなくて良かった。

野生の鹿

非常に歩きやすい登山道だったが、さすがに山頂近くになると岩場が現れた。

岩場

富士山がきれいに見えた。近いだけに、迫力満点だ。

富士山が見える

8:12山頂到着。楽勝だった。

大菩薩嶺山頂

山頂は林の中で眺望は悪い。写真を撮って、すぐに大菩薩峠に向かう。

大菩薩峠への稜線は展望がいい

山頂から大菩薩峠を目指して下っていく。

紅葉も少し始まっていた。

紅葉

雷岩まで下りてきた。ここで二度目の朝食。富士山がダム湖に映える。

雷岩

9:25大菩薩峠に到着。稜線がきれいだ。

大菩薩峠

ここから先は林道が通っている。林道を行けば楽だったのかも知れないが、せっかくなので登山道を通って下山した。

10:25下山。4時間弱の気持ちのいいハイキングコース、という感じだった。

登山口

張ったままにしておいたタープを撤収する。すっかり乾いていた。

ロッジ長兵衛に寄ったが、マスターはまだ来ていないようだ。キャンプ札をドアノブにかけて、車で出発。

両神山に向かう

次の目的地は両神山だ。車を走らせる。

途中のみとみ笛吹の湯で温泉に入る。

みとみ笛吹の湯

ここは山梨市が運営しているらしく、510円で入れた。しかも山梨市民だと200円で入れるらしい。山梨市民がうらやましい。

さらに車を走らせると、道の駅みとみに着いた。

道の駅みとみ

ここには甲武信ヶ岳への登山口がある。

ここから甲武信ヶ岳に登ろうとも思っていたのだが、いまひとつ膝の具合がよくないので断念。

とりあえずランチを食べただけで、両神山に向かった。

ピリ辛丼

ピリ辛丼750円。

併せてカレーパン110円も買っておいた。これがけっこう良かったのは、次の記事で。

両神山⇒信仰の山は熊の出没する危険と隣り合わせだった(日本百名山8座目)

Total distance: 8762 m
Max elevation: 2034 m
Min elevation: 1596 m
Total climbing: 512 m
Total descent: -512 m
Total Time: 03:58:33
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