瓶ヶ森 ⇒ ファミリーハイキングのメッカ

瓶ヶ森

瓶ヶ森とは

瓶ヶ森(かめがもり)は、高知県吾川郡いの町にある日本三百名山だ。

標高は1,897m。

標高が高い割に登山口から簡単に山頂に立てることから、ファミリーハイキングが人気だ。

いつも近くを通るのだが、あまりに親しみが深すぎてかえって足が遠のいていた。

今回、随分久しぶりに登ることにした。

土小屋へ

この日は自宅を車で出発した。

駐車場に到着。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

とても広い駐車場だが、平日と言うこともあり1台しか停まっていない。

ここが登山口だ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

少し登ると、UFOラインに出る。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

広場になっている。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

ベンチも設置されていて、ゆっくりできそうだ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

トイレも設置されている。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

くみ取り式なので、こんなものか。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos
New photo by 徳弘効三 / Google Photos

登山ルートはこんな感じ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

この山は吉野川の源流地点だ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

キャンプの注意看板。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

もっともこの場所ではキャンプはできないので、氷見二千石原にあるキャンプ指定地まで行く必要がある。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

男山

9:42登山開始。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

分岐点を、男山(おやま)方面に向かう。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

笹ヶ峰に続く稜線を見ながらの気持ちのいい登山だ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

しかしお天気が回復したため、強烈な日差しが。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

男山の山頂が遠く感じる。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

このルートは一部だけだが鎖場がある。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

そこを登り切ると、氷見二千石原の先に石鎚山の雄姿が見える。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

北に目をやると、雲の下にしまなみ海道も見えている。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

あと少しだ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

山頂の避難小屋を通過。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

10:08男山の山頂に到着。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

四国山地の山並みと、そこを走るUFOラインがよく見える。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

と、その時、滝雲が現れた。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

女山へ

実は男山は瓶ヶ森の最高地点ではない。

もう少し先にある女山(めやま)が、瓶ヶ森の山頂だ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

男山をあとにし、女山に向かう。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

ほぼ水平のなだらかな笹原歩きだ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

振り返ると男山が眼下にある。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

遠くから見ると男山の方が高く見えることもあるが、こうしてみると随分低いことが分かる。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

石鎚山方面には雲がひろがって来た。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

笹ヶ峰方面との分岐を過ぎると、山頂だ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

10:29女山の山頂に到着。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

誰もいない。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

かろうじて石鎚山の山頂部分は見えている。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

しかし今治方面には雲がかかり、雲の先に瀬戸内海と広島がかろうじて見えている。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

少し早いが、山頂でランチ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

山屋紅のお弁当だ。

あまりに暑いので、ツェルトを張って日陰を作る。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

モンベルのテンチョ(ツェルト)を購入 ⇒ 強風の中津明神山で試す

タープとして使うには、高さが足りない。

ポールを利用するにも、ガイラインがない。

やはりガイラインを持ってくるべきだったと、後悔。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

氷見二千石原

ランチを食べていると、ボツボツと他の登山者もやってきた。

食事を済ませ、下山することに。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

雲海を見下ろしながらの笹原歩きだ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

人気のハイキングコースらしく、整備された道が続く。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

大迫力だ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

美しい景色が広がる。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

瓶ヶ森ヒュッテ

登山道から外れ、瓶ヶ森ヒュッテに向かった。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

登山道から少し下る。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

屋根が見えてきた。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

まだ新しそうだ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

中に入ってみる。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

杉板の壁がきもちいい。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

中もきれいだ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

入り口に、昔の看板が掛かっている。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

積雪期にも利用できるよう、2階からアプローチできるようになっている。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

こんな施設があれば、安心だ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

トイレもある。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

バイオトイレだ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

以前の避難小屋。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

荒れ果てて、緊急時以外は使いたくない感じだ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

その先に、第一キャンプ場がある。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

霧に包まれて分かりにくいが、5張りほどのスペースがあるようだ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

ゆったりしているが、トイレも水場もないので不便そうだ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

白石小屋

先に進む。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

ここから白石小屋方面に下っていく。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

思ったより遠い。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

ようやく屋根が見えてきた。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

キャンプ場を通過。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

ここも5張りくらいだろうか。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

ちゃんと刈り込まれている。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

キャンプ場を利用するには小屋で許可が要ると書いてある。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

しかし小屋はこの状態だ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

入り口も閉ざされている。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

許可の取りようがない気がするのだが・・・

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

瓶壺

瓶壺(かめつぼ)を目指す。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

この道が分かりにくく、しばし迷う。

ようやく標識を見つけた。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

瓶壺に到着。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

岩に直径1mほどの穴が開いている。

ひしゃくが置いてあったので、頭に水をかぶってみた。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

ジリジリと日に焼かれたあとだけに、気持ちがいい。

下山

瓶壺をあとにし、駐車場に向かう。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

登り返して登山道に出れば、あとは水平道だ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

12:49車道まで下りてきた。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

駐車場は目の前だ。

New photo by 徳弘効三 / Google Photos

感想

随分久しぶりに登った。

やはり景色は素晴らしい。

ただ標高が高いとは言え、晴れると暑かった。

6月は、直射日光がとても厳しい。

夏に登る時は、十分にご注意を。

Total distance: 3806 m
Max elevation: 1897 m
Min elevation: 1661 m
Total climbing: 373 m
Total descent: -365 m
Total Time: 03:15:30
Download
このエントリーをはてなブックマークに追加

Comments

comments