全日空フランクフルト便 ⇒ 政府専用機になる777で快適フライト

777

全日空フランクフルト便とは

今回の旅行で使ったのは、羽田発の全日空フランクフルト便だ。

機材はボーイング777-300ERだ。

次期政府専用機として使われる機種だけに、期待が高まる。

左側の窓側席が2席の配列になっているので、2人旅にはちょうど良い。

また00:10羽田発で05:20フランクフルト着なので、時間を有効に使えるのもポイントが高い。

高知から羽田空港で乗り換えるにも、前泊の必要がないのは嬉しい限りだ。

機内へ

この日は高知空港から羽田空港まで国内線を利用し、羽田でフランクフルト便に乗り換えた。

羽田空港 ⇒ 見所満載、便利で楽しいのはさすが

出発時間が近づき、搭乗する。

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新しい機種と言うこともあり、モニターなども使いやすい。

USBコンセントも設置されており、スマホを利用するのも安心だ。

機内食

搭乗して1時間ほどで、夜食?のトルティーヤが出された。

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これが意外と美味しい。

ワインと一緒に、あっという間に平らげてしまった。

ワインのせいか眠気も襲ってきたので、アイマスクとマスク、さらにイヤフォンをつけた完全防備で寝ることにした。

イヤフォンは、前から使っているQC20iだ。

今では古くさい感じが否めないワイヤードのイヤフォンで、さらにコネクタ部分に大きめのコントローラーがくっついている。

これが随分と邪魔くさいのだが、機内でモニターからの音声を聞くにはイヤフォンジャックから音声を取らないといけない。

最近はやりの完全ワイヤレスでは音声をBluetoothで飛ばす工夫が必要なので、面倒くさい。

機内の騒音シャットアウト機能が優れていることもあり、今回もこれを使用することにした。

さすがのノイズキャンセリングで、快適だ。

目覚めた後、もう一度機内食が出た。

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風景

夜行便なので景色を楽しむことはできないだろうと半ば諦めていたのだが、夏至からすぐということ、北極圏を飛ぶと言うこともあり、常に朝焼けの中を飛ぶ状態だった。

ちょうど満月で、朝日との共演が美しい。

日本にいると世界は人間だらけのような気がするが、眼下に広がる未開の地を見ると、まだまだ世界は広いと実感する。

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あまり窓を開けていても他の乗客の迷惑なので、モニターで映画を見ることにした。

少し古いが、メイズランナーを見てみた。

そろそろフランクフルト空港に到着だ。

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空港はとても大きい。

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フランクフルト空港

5:20フランクフルト空港に到着。

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出口に向かう。

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手荷物はインスブルックまで受け取る必要がないので、楽に移動できるのがありがたい。

乗り換えターミナルまでとんでもなく遠いので、大きな荷物を引っ張っていると大変だ。

ようやくインスブルック行きの搭乗口まで来た。

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ここで乗り換え、インスブルックに向かうのだ。

インスブルック ⇒ 氷河からの川が流れる美しい都

4時間も乗り換え時間があるので、暇を持て余す。

ここはwifiは激重で、実用的でない。

国際ローミングSIMカードを使う

今回の旅行で使うために、Amazonでローミング用のSIMカードを買っておいた。

さっそく試してみる。

iPhone XのSIMカードを差し替え、設定からローミングをオンにする。

SIMカードに同梱されていた説明書ではAPN設定のやり方が書かれていたが、特にそうした作業は必要なく、あっさりとつながった。

何度かSMSが来たが、特に何もする必要はない。

これで今回の旅行で、12GB使えることになった。

説明ではテザリングできないと書かれていたが、iPad、macbook、iPhoneへのテザリングは問題なく可能だった。

ただ、やはり4Gではなく3G接続になるようだ。

それでも5MBほど速度が出ていたので、十分だ。

感想

この機材は初めてだったが、2列シートと言うこともあり随分と楽だった。

リクライニングも自分の座面がスライドする形式で、後の人への気遣いは不要だ。

なにより深夜便で前泊の必要がないのが嬉しい。

高知からだと、そこの部分でお金と時間が取られるのがバカにならないのだ。

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