オルティゼーイ ⇒ 絶景ポイントへのアクセス抜群の村

オルティゼーイ

オルティゼーイとは

オルティゼーイ(Ortisei)は、イタリア共和国トレンティーノ=アルト・アディジェ州ボルツァーノ自治県の村だ。

人口約4,700人とガルディーナ谷の村としては大きな村だ。

南北にロープウェイが走り、ガルディーナ谷の観光拠点になっている。

また女子フィギュアスケート選手のカロリーナ・コストナーの出身地としても有名だ。

バスでオルティゼーイへ

セルヴァの宿で朝食を済ませる。

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バスで30分ほどで到着だ。

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街並みが美しい。

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ところが、このバス停は要注意なのだ。

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この時計をよく見ると・・・

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デジタル時計の時間とアナログ時計の時間が全く違っている。

これを信じてバスを待つと、大変なことになるだろう。

こういういい加減さは、イタリアならではなのだろうか。

ガイスラーへのロープウェイ

バス停から北に向かう路地の先に、エスカレーターがある。

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トンネルの中にエスカレーターがある。

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エスカレーターを乗り継いで上がっていくと、ロープウェイ乗り場に出る。

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このロープウェイは、ガイスラー(Geisler)山群に連なるセチェーダ(Seceda)山の山頂に続いている。

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ガイスラー(Geisler)山群 ⇒ ギザギザの岩場が続く斜面を降りる

セルヴァで宿泊しているホテルの名は、この山にちなんでいるのだろう。

セルヴァ ⇒ ドロミーティ観光の拠点として静かに過ごせる村

ラシェッツへのケーブルカー

ガイスラーへのロープウェイからさらに坂道を少し登っていくと、ケーブルカー乗り場がある。

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約970ヘクタールもあるラシェッツ(Raschötz)草原に続くケーブルカーで、2010年に開通したそうだ。

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このケーブルカーで上がったところに、大平原が広がる。

ラシェッツ ⇒ 広大な平原を牛を見ながらゆったり散歩

アルペ・ディ・シウジへのロープウェイ

アルペ・ディ・シウジ(Alpe di Siusi)の大平原に続くロープウェイは、オルティゼーイのバス停から反対側の南に進み、川を渡ったところにある。

ロープウェイを降りると、そこは遙かに続く牧草地帯だ。

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面積は52平方kmと欧州一の広さを誇り、お花畑が広がる。

ドイツ語ではザイザーアルム(Seiseralm)と呼ばれている。

シリアール(Sciliar)山塊が間近に見える。

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シリアール山の上は、箒に乗った魔女が集まる場所と言われているそうだ。

感想

観光の拠点となっているため、バス停も大変な混雑だ。

ロープウェイも多くの人が利用しているので、行列についていけば迷うことはないだろう。

今回は街歩きをあまりしなかったが、美しい街のようなので機会があれば宿泊したり観光したりしてみたいものだ。

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