露天こぶしの湯 ⇒ 中央アルプスの麓で温泉に浸る

露天こぶしの湯

露天こぶしの湯とは

露天こぶしの湯(ろてんこぶしのゆ)は、長野県駒ヶ根市赤穂(ながのけんこまがねしあかほ)にある温泉だ。

露天こぶしの湯 | 早太郎温泉郷公式ホームページ | 信州駒ヶ根高原春になると眼前に真っ白な辛夷(こぶし)の花が一帯を染めることから名づけられた、いで湯です。キャンプ施設に隣接しています。ご家族でもお楽しみいただけます。

露天こぶしの湯 | 早太郎温泉郷公式ホームページ | 信州駒ヶ根高原から引用

駐車場

この日は、陣馬形山キャンプ場で恵那山登山の疲れを癒していた。
https://niyodogawa.org/blog/outdoor/camp/camp-site/15509/

雨が降ってきたので、キャンプ場をあとにする。

買い物を済ませ、露天こぶしの湯にやってきた。

1階は窓がなく、温泉施設は2階にあるようだ。

駐車場は広い。

周辺

露天こぶしの湯はキャンプ場内にある。

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オートキャンプ場 | 駒ヶ根高原アルプスの丘 家族旅行村から引用

周辺にはいろいろな建物が建っていた。

館内

入り口を入る。

下足箱に靴をしまい、2階へ。

ロビーでチェックインする。

料金は610円と、安め。

温泉

温泉は非常にゆったりしていて気持ちが良かった。

アルカリ性単純泉ということで、あまり温泉っぽくはない。

露天風呂もあり、湯に浸かりながら南アルプスの絶景が楽しめる。

施設

こうした施設にはレストランがあって食事をしながらゆっくりできるものなのだが、どうやら露天こぶしの湯にはレストランがないようだ。

風呂に入るだけならば十分だが、いわゆる温浴施設と思うともの足らない。

ここで夕食を済ませるつもりだったので、ガッカリだ。

入浴を済ませ、外に食事に行くことにした。
https://niyodogawa.org/blog/outdoor/food/15558/

感想

キャンプ場併設の温泉ということで、キャンプ場を利用するなら便利だろう。

しかし温浴施設としてはレストランがないのは致命的。

単に入浴するだけでなく、一日中滞在して楽しむには向かない。

立ち寄り湯として、ライトに利用したい。