讃岐うどんうだつ ⇒ 食後にアイスコーヒーをサービスしてくれてラッキー

讃岐うどんうだつ

讃岐うどんうだつとは

讃岐うどんうだつは、徳島県阿波市阿波町善地(とくしまけんあわしあわちょうぜんじ)にあるうどん店だ。 讃岐うどんという名前だが、麺はどちらかというと柔らかめなのが特徴だ。
讃岐うどん うだつ【徳島讃岐No.21 徳島県阿波市阿波町善地】 : 惰性的にうどん巡礼中:α麺は中くらいの太さでふっくらとしたもちもち食感、ソフトな口当たりで優しい感じの麺でした。昔感があるおうどんだね。 出汁は少し辛めですが透明感があってスッキリとしたスタイル。
讃岐うどん うだつ【徳島讃岐No.21 徳島県阿波市阿波町善地】 : 惰性的にうどん巡礼中:αから引用
うだつとは「うだつが上がらない」という慣用句で知られる。 この近くの脇町には、うだつの街並みが続いている。
徳島・美馬市脇町「うだつの町並み」観光で歴史と伝統を体感 | 徳島県 | LINEトラベルjp 旅行ガイドここに行けばうだつが上がるかも!?そう思わせてくれる場所が美馬市脇町に約400mにわたって連なる家並み「うだつの町並み」なのです。 ところで「うだつ」とは? 昔、防火用に隣家との間に設けられた袖壁のことで、とても高額。裕福層しか設置出来なかったことから、うだつを上げるとは富と成功の証としてうだつが上がる、上がらないという言葉に繋がったのです。また、見事な竹細工の店も併せてご紹介します。
徳島・美馬市脇町「うだつの町並み」観光で歴史と伝統を体感 | 徳島県 | LINEトラベルjp 旅行ガイドから引用
つまり、讃岐うどんうだつの名前は「うだつが上がる」くらい儲かっている、とも受け取れる。

駐車場

この日は自宅を車で出発し、讃岐うどんうだつにやってきた。 県道沿いで便利な場所だ。 かなりの台数が停められそうなので、困ることはないだろう。

店内

建物はかなり古い。 店内は、テーブル席が並ぶ。 その奥には座敷もあり、かなり大きな店だ。 トイレは、かなり残念。 壊れている便器が多い上に掃除も行き届いておらず、臭いが凄い。 男女一緒というのも、抵抗があるだろう。

メニュー

カウンターでセルフサービスでうどんを頼む、讃岐うどんの基本スタイル。 頼んだのは、きつねうどんだ。 讃岐うどんと思うとコシのなさが気になるが、ふつうに美味しかった。 食後に、大将がアイスコーヒーをサービスしてくれた。 再び車に乗り、道の駅あわじに向かった。
道の駅あわじとは 道の駅あわじ(みちのえきあわじ)は、兵庫県淡路市岩屋(ひょうごけんあわじしいわや)にある道の駅だ。 四国から本州に渡る...

感想

味は合格点。 値段が割安でアイスコーヒーをサービスしてもらったので、さらに割安感があった。 しかし店舗が古い上にトイレがいただけない。 便利な立地だけに、かなり残念だ。