横倉宮⇒安徳天皇を祀る社は断崖の上に鎮座する

横倉宮は越知町の神社。

横倉山山頂に鎮座する。

安徳天皇を祭神とする。以前は横倉権現と呼ばれていたそうだ。

本殿の後ろは断崖絶壁になっている。回り込むとこんな感じ。

「馬鹿試し」と呼ばれている場所だ。

背後の断崖は敢えて危険を冒して断崖の先端に足を運ぶ人にちなみ、“馬鹿か否かを試す”という意味も含め「馬鹿試し」と呼ばれている。

遠くから見るとこんな感じ。

左の山の山頂に小さく見えるのが拝殿だ。絶壁のすごさが分かる。

こんなところにわざわざ立つのは馬鹿だけ、というのも理解できよう。

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