清流日本一の仁淀川は、仁淀ブルーと呼ばれる奇跡の美しい川

ニコ渕

仁淀川は、国土交通省が発表している全国一級河川の水質ランキングで第一位の日本一の清流です。

仁淀川について

  • 薄いグリーンがかった水質は、『仁淀ブルー』として知られています。これはミネラル分が溶け込んだことによるもので、その透明度と併せ、より美しさを引き立てています。
  • 西日本最高峰『石鎚山』の山系を水源とし、豊かな水量を誇ります。124kmを一気に駆け抜け、土佐湾に流れ込んでいます。

このサイトについて

  • 仁淀川、およびその流域のみどころ、グルメなどを紹介していきます。
  • よくある観光ガイドとは違い、実際に足を運び自らの体験を率直に書き記します。このため辛口の記事も多くありますが、個人的見解ですので何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
  • 仁淀川にとどまらず、世界の各地で自ら体験して印象に残った散策やアウトドア体験、神社仏閣への参拝なども公開していきます。
ゆり街道
この記事は2020年6月7日に投稿されました

ゆり街道(高知県土佐市) ⇒ 2020年は少し遅め?まだ5分咲きの道を歩く

ゆり街道は、高知県土佐市永野の道路だ。約2kmにわたり、住民が沿道に植えたユリが咲き誇る。毎年素晴らしいゆりの群生を楽しめるのだが、例年より開花が遅いようだ。まだ5分咲きといった感じで、6月14日あたりが見頃になりそうだ。満開になると素晴らしいので、ぜひ立ち寄ってみて欲しい。
日高村
この記事は2020年6月3日に投稿されました

日高村ウォーキング(高知県日高村) ⇒ 日高村総合運動公園〜めだか池〜大師堂〜大元神社〜めだか池〜日高村総合運動公園

日高村ウォーキング(高知県日高村)日高村総合運動公園〜めだか池〜大師堂〜大元神社〜めだか池〜日高村総合運動公園を周回。いつもはめだか池の周囲を歩くだけなのだが、少し足を伸ばして国道の先まで歩いてみた。この日はアジサイにはまだ早く、かといって少し蒸し暑く、中途半端なタイミングだったかも知れない。
新居緑地公園
この記事は2020年6月2日に投稿されました

新居緑地公園(高知県土佐市) ⇒ 太平洋を望む遊具が多く明るい公園

新居緑地公園は、高知県土佐市新居にある公園だ。2018年に拡張工事が完成し、比較的大きな規模の公園に生まれ変わった。子供を遊ばせるのに、最適な公園だ。海も近く、気持ちがいい。幼児用のスペースが区切られていて、幅広い年齢層の子供が喜びそうだ。南風のすぐ前なので、買い物もできる。1日ゆっくり家族で過ごせそうだ。
樅ノ木山
この記事は2020年5月31日に投稿されました

樅ノ木山ウォーキング(高知県いの町) ⇒ 仁淀川の支流沿いの快適ハイキング

八社川内神社〜開運橋〜岩川内橋〜樅ノ木簡易郵便局〜吊り橋までウォーキング。初めて樅ノ木山までやってきた。交通量も少なく、車道歩きでも歩きやすい。高樽川が美しいので、楽しいウォーキングだった。ステイホーム週間と言うことであえて人が少なそうな道を歩いたが、おかげで新たな発見になった。
GODVALLEYカリー&コーヒー
この記事は2020年5月31日に投稿されました

淡路島カレーGODVALLEY(高知県いの町) ⇒ 巨大ポークが乗った淡路島カレーの店

GODVALLEYカリー&コーヒーは、高知県吾川郡いの町神谷(あがわぐんいのちょうこうのたに)にあるカレー店だ。高知県の店だがオーナーが淡路島出身という関係で、「淡路島カレー」を食べられる。俺はポークカレーをオーダー。ツレはさらにビーンズのトッピング付きをチョイス。ポークも大きくて、満足感が高い。
仁淀川越知町
この記事は2020年5月17日に投稿されました

越知町仁淀川沿いウォーキング ⇒ 蚕糸資料館〜柴尾の一本杉〜田鶴山神社〜小村神社〜本村キャンプ場〜仁井田五所神社〜星神社

越知町の仁淀川沿いをウォーキング。蚕糸資料館〜柴尾の一本杉〜田鶴山神社〜小村神社〜本村キャンプ場〜仁井田五所神社〜星神社と一周した。5月になったばかりだというのに、汗ばむ陽気。もう夏と言っていいだろう。お天気が良く気持ちのいいウォーキングだったが、そろそろ暑さの限界かも知れない。高知は夏の訪れが早すぎる(汗;)
カフェkonomi
この記事は2020年5月16日に投稿されました

カフェkonomi(高知県佐川町) ⇒ 手作りケーキがある女性向けカフェ

カフェkonomiは、高知県高岡郡佐川町甲にある喫茶店だ。ランチ営業をしている。店内にはケーキやクッキー、さらにはアクセサリーも販売している。可愛らしい雰囲気で、女性に人気がありそう。メニューブックを見てないのでなんとも言えないが、日替わりランチは少々ボリューム不足。この辺も、女性向けなのかも知れない。
大滝
この記事は2020年5月16日に投稿されました

大滝(高知県仁淀川町) ⇒ 泳いでいかないとたどり着けない秘境中の秘境の滝

大滝(おおたび)は、高知県吾川郡仁淀川町大屋字奥日浦にある滝だ。安居渓谷の最深部にあり、なかなか到達できないことから「秘滝」とされる。ただでさえ秘境の高知県(苦笑)のなかでも、とりわけ秘境の滝だ。正面から見るにはドローンが必要。それを泳いでいく猛者にはただ感服するのみ。
中津明神山
この記事は2020年5月15日に投稿されました

中津明神山(高知県仁淀川町) ⇒ 初夏の麓から残雪の山頂へ一気に登る

中津明神山は、高知県吾川郡仁淀川町にある四国百名山だ。標高は1,541m。独立峰のため展望が良く自宅からも近いので、よく登っている。この日は麓は初夏の陽気だったが山頂には残雪。天気が良く、大展望を楽しめた。帰りに地ビール工場を見学した。オープンが楽しみだ。
聖神社
この記事は2020年5月13日に投稿されました

聖神社(高知県越知町) ⇒ 険しい山道の先に鎮座する土佐の投入堂

聖神社は、高知県高岡郡越知町南ノ川にある神社だ。断崖の岩屋に鎮座し、徒歩でないとたどり着けないことから「土佐の投入堂」とも呼ばれている。神社という名称だが、不動明王が祀られている。その歴史はよく分かっておらず、少なくとも江戸時代には建てられていたと考えられている。