寺院一覧

長者の大銀杏/高知県仁淀川町【ウォーキング】推定樹齢1,200年の巨木

長者の大銀杏は、高知県吾川郡仁淀川町森にある銀杏の木だ。江戸時代は3本立で高さも40m近くあったそうだ。樹高約15m、根回り11.6m、推定樹齢1,200年で、県指定天然記念物に指定されている。隣にお堂がある。棚田を歩いた。

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岩屋寺/愛媛県久万高原町【四国八十八箇所霊場第45番札所】車遍路には最大の難所

海岸山岩屋寺は、愛媛県上浮穴郡久万高原町七鳥にある真言宗豊山派の寺だ。四国八十八箇所霊場第45番札所で、本尊は不動明王。本堂は標高585m付近にあり、八十八箇所中4番目の高さ。参道を歩いて登らないとたどり着けない、車遍路には最大の難所とされる。穴禅定、法華仙人窟跡など見どころ満載。

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大寶寺/愛媛県久万高原町【四国八十八箇所霊場第44番札所】標高560m5番目の高さの難所札所

菅生山大覚院大寶寺は、愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生にある真言宗豊山派の寺だ。四国八十八箇所霊場第44番札所で、本尊は十一面観世音菩。百済から来た聖僧が携えて来た十一面観世音菩薩を山中に安置したのが始まりだとされる。標高560m付近にあり、四国八十八箇所霊場では5番目の高さとなる。

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四国八十八箇所霊場を巡る

四国八十八箇所とは 日本全国に数多くの寺院が存在するが、その中でも特異な存在として知られるのが四国八十八箇所霊場だろう。 遍路といえば、...

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切幡寺/徳島県阿波市【四国八十八箇所霊場第10番札所】はたきり観音の伝説が残る古刹

得度山灌頂院切幡寺は徳島県阿波市市場町切幡字観音にある高野山真言宗の寺だ。四国八十八箇所霊場第10番札所で、本尊は千手観世音菩。参道は、333段の石段が続く。大塔は豊臣秀頼が新羅寺の西塔として建立したものを1883年に移築したものだ。高さ24mで、国の重要文化財に指定されている。

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熊谷寺/徳島県阿波市【四国八十八箇所霊場第8番札所】四国八十八箇所霊場最大の山門を持つ美しい寺

普明山真光院熊谷寺は、徳島県阿波市土成町土成字前田にある高野山真言宗の寺だ。四国八十八箇所霊場第8番札所で、本尊は千手観世音菩。ここの山門は高さ13mと四国霊場最大で、高速道路からよく見える。815年、弘法大師が開基したと伝えられている。

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法輪寺/徳島県阿波市【四国八十八箇所霊場第9番札所】弘法大師が白蛇を見つけたことに始まる古刹

正覚山菩提院法輪寺は、徳島県阿波市土成町土成字田中にある高野山真言宗の寺だ。四国八十八箇所霊場第9番札所で、本尊は涅槃釈迦如。田んぼの中にあるため、「田中法輪寺」と呼ばれている。1582年に長宗我部元親の兵火により焼失したため、現在地に移転して再興された。

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藤井寺/徳島県吉野川市【四国八十八箇所霊場第11番札所】壇の大クスに立ち寄ってから参拝

金剛山一乗院藤井寺は、徳島県吉野川市鴨島町飯尾にある臨済宗妙心寺派の寺だ。四国八十八箇所霊場第11番札所で、本尊は薬師如。壇の大クスを見てから、駐車場。ここから12番札所の焼山寺までが「遍路転がし」と呼ばれる難所になっている。

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童学寺/徳島県名西郡石井町【四国別格二十霊場二番札所】空海が幼少期に学んだことから学業成就のご利益があるとされる古刹

東明山童学寺は、徳島県名西郡石井町石井城ノ内にある真言宗善通寺派別格本山の寺だ。本尊は薬師如来。四国別格二十霊場二番札所で四国三十六不動尊霊場十一番札所。空海が幼少期にここで学び、『いろは四十八文字』を創作したと伝わる。2017年の火災で本堂と庫裡が全焼し、現在は歓喜天堂が仮の本堂を兼ねている。

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道の駅温泉の里神山/徳島県神山町【ランチ】〜上一宮大粟神社〜神宮寺

道の駅温泉の里神山は、徳島県名西郡神山町神領西上角にある道の駅だ。ちらし寿司とアメゴの姿寿司でランチ。近くの上一宮大粟神社と神宮寺に参拝した。

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禅師峰寺/高知県南国市【四国八十八ヶ所霊場第32番札所】歴代の土佐藩主も参拝した海上安全のご利益がある寺

八葉山求聞持院禅師峰寺は、高知県南国市にある真言宗豊山派の寺だ。四国八十八ヶ所霊場第32番札所で、本尊は十一面観世音菩薩。境内には不動明王、仁王門、大師堂、地蔵堂、阿弥陀堂がある。海上交通安全のご利益があると言われている。

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焼山寺/徳島県神山町【四国八十八箇所霊場第12番札所】遍路転がしと恐れられる急勾配の先へ

摩盧山正寿院焼山寺は徳島県名西郡神山町下分字地中にある四国八十八箇所第12番札所だ見ノ越から川井峠に立ち寄り、駐車場に到着。布袋様、鬼子母神に参拝して、仁王門へ。701年ごろ役小が開山し、815年に弘法大師が建立したと伝わる。本尊は虚空蔵菩薩。

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トラピスチヌ修道院/北海道函館市【ウォーキング】日本最初の観想女子修道院

天使の聖母トラピスチヌ修道院は、北海道函館市上湯川町にある女子修道院だ。通称天使園とも呼ばれ、1898年に創立された日本最初の観想女子修道院だ。建物の大部分は大正時代に火災で焼失し、1927年までに順次再建された。男子禁制だが、庭園や売店などの一般開放エリアへの立ち入りは可能。

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函館山/北海道函館市【函館ウォーキング後編】波止場〜旧イギリス領事館〜旧函館区公会堂〜函館ハリストス正教会〜カトリック元町教会〜函館聖ヨハネ教会〜函館山ロープウェイ〜東本願寺函館別院〜日本最古のコンクリート電柱

函館山を波止場〜旧イギリス領事館〜旧函館区公会堂〜函館ハリストス正教会〜カトリック元町教会〜函館聖ヨハネ教会〜函館山ロープウェイ〜東本願寺函館別院〜日本最古のコンクリート電柱とウォーキング。

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恐山【後編】お山めぐり〜恐山吉祥閣【宿坊】極上の温泉を外湯、内湯4回も入浴

恐山菩提寺に参拝したあと、地蔵堂の横からお山めぐりスタート。荒涼とした風景が続く。参拝順路の地図では、所要時間約40分となっている。お山めぐりを終え、恐山吉祥閣で宿泊だ。非常に大きな宿坊だ携帯の圏外なので要注意。

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恐山【前編】恐山菩提寺/青森県むつ市【日本三大霊場】恐山冷水〜釜臥山展望台〜三途の川〜菩提寺

恐山菩提寺は、青森県むつ市田名部宇曽利山にある寺だ。日本三大霊場の一つとされる。恐山冷水〜釜臥山展望台〜三途の川と立ち寄って恐山菩提寺に到着。862年に慈覚大師円仁が夢のお告げに導かれ、諸国に教えを説いた旅をした。その旅の果てに、この地に「恐山菩提寺」を開山したと伝えられている。本尊は延命地蔵菩薩。

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薬王院温泉寺/石川県加賀市【寺院】行基(ぎょうき)が創建したと伝わり1300年の歴史を誇る

薬王院温泉寺は、石川県加賀市山代温泉にある寺だ。霊峰白山を祀る白山五院の筆頭寺院とされる。行基が創建したと伝わり、1300年の歴史を誇る古刹だ。温泉寺の初代住職は五十音の創始者だと言われており「あいうえおの小径」と名付けられている。山代温泉の鎮守とされる服部神社にも参拝した。

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龍門の滝/大分県九重町【落差26m、幅40mの滝の周囲をウォーキング】龍門寺〜瑞巌寺磨崖石仏にも参拝

龍門の滝は、大分県玖珠郡九重町松木にある滝だ。落差26m、幅40mあり、鎌倉時代に南宋から来日して臨済宗を広めた蘭渓道隆が、河南府の竜門の滝に似ていることから名付けたと伝えられている。吉祥山龍門寺と瑞巌寺磨崖石仏にも参拝した。

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三朝温泉【ウォーキング】依山楼岩崎〜旅館大橋〜かじか橋〜河原風呂〜薬師の湯〜恋谷橋

鳥取県東伯郡三朝町三朝の依山楼岩崎〜旅館大橋〜かじか橋〜河原風呂〜薬師の湯〜恋谷橋と歩いた。温泉街をの雰囲気、好きだな。昭和4年の映画「三朝小唄」の大ヒットで大温泉街になったという。

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投入堂/鳥取県三朝町【国宝】日本一危険といわれる三佛寺奥院に【登山】これは参拝の域を超えている・・・

三徳山三佛寺奥院投入堂は、鳥取県東伯郡三朝町三徳にある寺だ。断崖に建ち、「日本一危険な国宝」と呼ばれている。その名は開祖の役小角が、法力で建物ごと平地から投げ入れたという伝承からきている。なんとか無事に投入堂まで往復してきた。

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