4月一覧

大滝(高知県仁淀川町) ⇒ 泳いでいかないとたどり着けない秘境中の秘境の滝

大滝(おおたび)は、高知県吾川郡仁淀川町大屋字奥日浦にある滝だ。安居渓谷の最深部にあり、なかなか到達できないことから「秘滝」とされる。ただでさえ秘境の高知県(苦笑)のなかでも、とりわけ秘境の滝だ。正面から見るにはドローンが必要。それを泳いでいく猛者にはただ感服するのみ。

中津明神山(高知県仁淀川町) ⇒ 初夏の麓から残雪の山頂へ一気に登る

中津明神山は、高知県吾川郡仁淀川町にある四国百名山だ。標高は1,541m。独立峰のため展望が良く自宅からも近いので、よく登っている。この日は麓は初夏の陽気だったが山頂には残雪。天気が良く、大展望を楽しめた。帰りに地ビール工場を見学した。オープンが楽しみだ。

双名島(高知県中土佐町) ⇒ 鬼の島曳き伝説が残る景勝地

双名島は、高知県高岡郡中土佐町久礼にある島だ。観音島と弁天島の2つからなり、鬼の伝説が残されている。双名島は何度も訪れている、お気に入りの場所だ。安和海岸からここまでの道は、とても美しい。今回も通行止めも回避できて、歩くことができた。思わぬ長距離ウォーキングになってしまった。

聖神社(高知県越知町) ⇒ 険しい山道の先に鎮座する土佐の投入堂

聖神社は、高知県高岡郡越知町南ノ川にある神社だ。断崖の岩屋に鎮座し、徒歩でないとたどり着けないことから「土佐の投入堂」とも呼ばれている。神社という名称だが、不動明王が祀られている。その歴史はよく分かっておらず、少なくとも江戸時代には建てられていたと考えられている。

ムラカフェひだか(高知県日高村) ⇒ 一日中モーニングセット注文OK

ムラカフェひだかは、高知県高岡郡日高村本郷にあるカフェだ。「村の駅ひだか」の中にある。売り場と続いていてザワザワしているため個人的には好きではない。ランチの時くらい、ゆっくりくつろぎたいからね。しかしメニューが豊富でコストパフォーマンスがいいので、時々利用している。コーヒーも付いているし、味はとてもいい。

山本牧場(愛媛県宇和島市) ⇒ 芝桜が広がるメルヘンの世界

山本牧場は、愛媛県宇和島市津島町槇川にある牧場だ。芝桜の名所として知られ、シーズンには毎年多くの観光客が訪れる。とても綺麗な場所だった。まだ花が少ないせいかもしれないが、自宅から距離が遠いのでこれだけのために訪問するほどではないかな、というのが本音だ。季節を感じられるいいハイキングスポットだとは思う。

肉専科しんみや(愛媛県西予市) ⇒ 絶品焼肉ランチを食べに高速道路でやってきた

肉専科しんみやは、愛媛県西予市宇和町稲生(えひめけんせいよしうわちょういのう)にある焼き肉店だ。以前にもランチを食べたことがある。今回もぜひともここの焼肉ランチを食べたくて、わざわざ高速道路を走ってやってきた。熟成肉の味が絶品で、その価値があるランチだった。高知にあったらいいなあ。

大洲レトロ(愛媛県大洲市) ⇒ 大洲神社〜おはなはん通り〜大洲まちの駅あさもや〜ポコペン横丁〜おおず赤煉瓦館

愛媛県大洲市の大洲神社〜おはなはん通り〜大洲まちの駅あさもや〜ポコペン横丁〜おおず赤煉瓦館をウォーキング。とても綺麗な町だった。明治、大正、昭和と懐かしい建物が保存されており、新築された建物もそのイメージを踏襲していて街並みに統一感がある道路も石畳で、とても美しい。多くの観光客に来てもらいたい場所だ。

臥龍山荘(愛媛県大洲市) ⇒ ミシュラン星1つの必見の庭園

臥龍山荘は、愛媛県大洲市にある建物だ。1907年に完成した茅葺き屋根の日本建築で、臥龍院、不老庵、知止庵の3つの建物からなる。国の重要文化財で、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに一つ星掲載されている。素晴らしい場所だった。ミシュランの星を取っているというのも、うなずける。庭園としてみても、お勧めできる。しかも維持管理も完璧。ここはぜひ立ち寄りたい。

大洲城(愛媛県大洲市) ⇒ 肱川を見下ろす白亜の城

大洲城(おおずじょう)は、愛媛県大洲市大洲(えひめけんおおずしおおず)にある城だ。天守は明治に取り壊されたが、2004年に復元されている。とても美しい城だった。復元されて16年ということだが、白壁が眩しいほど。4つの魯は創建当時のものが残っているそうで、歴史的にも見る価値がある。本丸からの眺めも素晴らしいので、ぜひ立ち寄ってもらいたい。

梅津寺ウォーキング(その3) ⇒ 三津の渡し〜湊三嶋大明神社〜梅津寺海岸

愛媛県松山市の梅津寺をウォーキング。その3では、三津の渡し〜湊三嶋大明神社〜梅津寺海岸と歩いた。とても気持ちのいいウォーキングになった。渡し船はなんだか懐かしい感じになるから不思議だ。湊三嶋大明神社もきれいに維持されていて、信仰の篤さを感じた。そして夕日の素晴らしさは格別。

梅津寺ウォーキング(その2) ⇒ 見晴山〜梅津寺〜港山城跡

愛媛県松山市の梅津寺をウォーキング。その2では、見晴山〜梅津寺〜港山城跡を歩いた。歴史に彩られた場所を巡った。坂の上の雲を読んでからこの地を訪れたのは初めてだ。感慨深い。梅津寺に参拝したのも港山城跡に行ったのも初めてだ。まだまだ行くべき場所は多い。

梅津寺ウォーキング(その1) ⇒ 旅籠屋松山店〜みきゃんパーク〜梅津寺公園〜伊予鉄梅津寺駅

太山寺から車で、旅籠屋松山店にやってきた。安定のクオリティ。手頃に泊まれて、定宿状態だ(笑)新型コロナウイルスのせいでみきゃんパークと梅津寺公園が閉館中だったのは残念。実は「東京ラブストーリー」以後で、梅津寺駅にやってきたのは初めてだ。そのせいで世代的に感激だった。

太山寺(愛媛県松山市) ⇒ 一夜にして建てられたという伝説の寺(第52番札所)

龍雲山護持院 太山寺は、愛媛県松山市太山寺町にある真言宗智山派の寺だ。四国八十八ヶ所霊場の第52番札所で、本尊は十一面観世音菩薩。一夜にして建てられたという伝説が残る。本堂は1305年建立の国宝。今回は二の門から歩いたが、上りということもあってなかなか歩きごたえがあった。

円明寺(愛媛県松山市) ⇒ 隠れキリシタンの寺(第53番札所)

須賀山正智院円明寺は、愛媛県松山市和気町にある真言宗智山派の寺だ。四国八十八ヶ所霊場の第53番札所で、本尊は阿弥陀如来。ここで「遍路」の文字が初めて記されている、現存最古の銅製納札が発見された。境内には、マリア像が刻まれた灯籠がある。円明寺は隠れキリシタンを黙認していた。

石手寺(愛媛県松山市) ⇒ 見どころ満載でまるでテーマパーク(第51番札所)

熊野山虚空蔵院石手寺は、愛媛県松山市石手にある真言宗豊山派の寺だ。四国八十八ヶ所霊場の第51番札所で、本尊は薬師如来。見どころ満点の寺で、仁王門は国宝。本堂奥のマントラ洞窟をくぐると、異次元の雰囲気がする奥の院がある。お寺というよりテーマパークのようだ。

ビストロパパ(愛媛県西条市) ⇒ アットホームなレストラン

ビストロパパは、愛媛県西条市北条(えひめけんさいじょうしほうじょう)にあるレストランだ。駐車場もあるのだが路地の奥なので、今回は近くのセリアに車を停めさせてもらって食事した。海鮮丼ランチを頼む。なかなかおいしい。ツレは旬菜ランチ。小鉢が多く、女性が好きそうだ。

モンベルアウトドアオアシス石鎚店(愛媛県西条市) ⇒ サービスエリアにキャンプ場とショップがオープン

モンベルアウトドアオアシス石鎚店は、愛媛県西条市小松町新屋敷にあるアウトドア専門店だ。道の駅アウトドアオアシス石鎚の中にあり、2019年7月1日にオープンした。とてもきれいな店で、品揃えも豊富でついつい物欲が湧いてしまう。ここの限定プリントTシャツを衝動買いしてしまった。

グリーンパークほどの(高知県いの町) ⇒ リクリエーション施設満載のレジャースポット

グリーンパークほどのは、高知県吾川郡いの町清水上分にあるキャンプ場などを併設する大型レジャー施設だ。遊歩道を歩いて行くと程野の滝(ほどののたき)があり、素晴らしい景色を楽しむことができるので、何度が歩いている。今回は滝の方には行かず、お祭り広場までを周回した。季節も良く、花を見ながらの快適な散歩になった。

にこ淵(高知県いの町) ⇒ 仁淀ブルーを代表する観光スポット

にこ淵は、高知県吾川郡いの町清水上分にある滝壺だ。美しい仁淀川の水が見られる絶景スポットとして知られている。斜面の改良が進み、階段もついて比較的安全に行けるようになった。しかし階段は長く、急なので要注意。帰りはこの階段を上る必要があるので、お年寄りなど体力に自信がない人は自重した方が良い。

工石山(高知県高知市) ⇒ 自然休養林に指定された高知市民の憩いの山

工石山は、高知県高知市の山だ。 標高は1,176mで、高知市内から近く展望が良いことから人気が高い。昭和42年には全国初の自然休養林に指定された。とても整備されていて、子供でも安心して登ることができるルートだ。それでいて景色が素晴らしく、特に南側は高知市を一望できる。高知市民の憩いの山だ。

しなとら安芸店(高知県安芸市) ⇒ ランチタイムはライス無料サービス

しなとら安芸店は、高知県安芸市庄之芝町にあるラーメン店だ。しなとらはチェーン展開していて、高知市内の店には何度か食べに行っている。安芸店にきたのは、初めてだ。しなとらのラーメンは久しぶりだったが、安定の美味しさ。ライスも頼んで、満腹になった。安心して入れるラーメン店だ。

千本山(高知県馬路村) ⇒ 日本三大美林を歩く

千本山は、高知県安芸郡馬路村魚梁瀬にある山だ。標高は1,084m。藩政時代は立ち入りが制限され、日本三大美林となっている美しい山林が保たれている。杉林が美しく、登山道もよく整備されていて気持ちよく歩くことができた。山頂からの展望がないと言うことで今回は山頂には行かなかったが、展望台まで歩くだけでも十分楽しめる。

魚梁瀬ダム(高知県馬路村) ⇒ 二股橋〜堀ヶ生橋〜魚梁瀬ダム展望台〜魚梁瀬丸山公園

魚梁瀬ダム(やなせだむ)は、高知県安芸郡馬路村魚梁瀬にあるダムだ。高さが115mあり、四国一を誇る。石を積み上げたロックフィルダムで、この形式のダムとしては西日本一の規模だ。二股橋〜堀ヶ生橋〜魚梁瀬ダム展望台〜魚梁瀬丸山公園と楽しんだ。渓谷美が素晴らしい。

北川村温泉ゆずの宿(高知県北川村) ⇒ 美肌の湯はトロトロの絶品

北川村温泉ゆずの宿は、高知県安芸郡北川村小島にあるホテルだ。初めて泊まったが、とてもいい宿だった。特に温泉がいい。100%掛け流しという泉質が素晴らしく、トロトロの美肌の湯。ゆったり気分良く入浴できた。食事も美味しかったし、部屋も川を見下ろす好立地。これはおすすめだ。

不動の滝(高知県北川村) ⇒ 雨乞いに御利益がある3段の滝

不動の滝は、高知県安芸郡北川村大字小島にある滝だ。三段になった滝で、不動明王が祀られている。まず赤い鉄橋を渡る。もともとは森林鉄道が走っていた線路跡のようだ。やがて川が見えてきた。ここが不動の滝の入り口だ。鳥居の扁額には「水谷不動尊」と書かれている。

中岡慎太郎生家(高知県北川村) ⇒ 陸援隊を作った偉人が生まれた家を復元

中岡慎太郎生家は、高知県安芸郡北川村柏木にある古民家だ。中岡慎太郎と言えば坂本龍馬とともに明治維新を実現させた土佐の偉人。その割に知名度が低いのが、とても残念だ。近くまで高速道路が整備されてアクセスが改善されたので、たくさんの人に来て知ってもらいたいものだ。

北川村「モネの庭」マルモッタン(高知県北川村) ⇒ クロード・モネの世界を再現した公園

北川村「モネの庭」マルモッタンは、高知県安芸郡北川村野友甲(こうちけんあきぐんきたがわむらのともこう)にある公園だ。クロード・モネが描いた睡蓮などの名作を産んだ風景を再現している。いつ来ても花一杯で、美しい公園だ。モネの世界を再現していることがウリだが、それの抜きにしても楽しめる。

赤岡町ウォーキング (高知県香南市) ⇒  網曳神社〜伊能忠敬緯度計測記念碑〜おっこう屋〜豊の梅〜絵金蔵

高知県香南市赤岡町は高知市中心部から車で40分ほどの町だ。絵金蔵や弁天座、豊の梅の蔵などを見て回る。最後に俳人徳弘梅左の屋敷跡にも立ち寄った。今年はどろめ祭りも中止が決まり、逆風まっただ中。とても魅力的な町だけに、巻き返してほしいものだ。

春日川(高知県佐川町) ⇒ 満開の桜を楽しみながら歩けるウォーキングコース

春日川は、高知県高岡郡佐川町を流れる川だ。高知県は太平洋に面している関係で川は南向きに流れるのが普通だが、この春日川は北向きに流れているため「逆川-さかがわ」と呼ばれており、そこから地名の「佐川-さかわ」となったそうだ。川沿いの遊歩道に桜が植えられており、満開。

大渡ダム公園の桜(高知県仁淀川町) ⇒ ダム湖を取り囲む3000本の桜

大渡ダム公園は、高知県吾川郡仁淀川町森にある公園だ。大渡ダムのダム湖周辺が整備され、3000本以上の桜の木が植えられている。とても桜がきれいだった。公園も思った以上に整備されていて、安心して子供を連れてこられそうだ。もちろん茶霧湖も美しい。仁淀川と桜を同時に堪能できる、おすすめスポットだ。

中越家のしだれ桜(高知県仁淀川町) ⇒ 樹齢200年の巨木が満開

中越家のしだれ桜は、高知県吾川郡仁淀川町別枝(こうちけんあがわぐんによどがわちょうべっし )にある桜の木だ。樹齢200年の巨木のしだれ桜で、花の時期には多くの観光客が訪れる。ちょうど見頃で、素晴らしい体験をした。樹齢200年、樹高10m、直径15mもある。200年の歴史を感じさせる見事な枝振り。必見だ。