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白峯寺(香川県坂出市) ⇒ 干支のお堂巡りができる名刹(第81番札所)

綾松山洞林院白峯寺は、香川県坂出市青海町にある真言宗御室派の寺だ。四国八十八ヶ所霊場第81番札所で、本尊は千手観世音菩薩。見どころ満載のお寺だ。規模も大きく、干支のお堂巡りも楽しい。四国で唯一の天皇陵も鎮座する。ぜひ参拝したい。

根香寺(香川県高松市) ⇒ 仁王門から続く美しい境内に圧倒される(第82番札所)

青峰山千手院根香寺は、香川県高松市中山町にある天台宗の寺だ。四国八十八ヶ所霊場第82番札所で、本尊は千手観世音菩薩。美しい寺だ。静かな雰囲気で、紅葉の名所といわれるだけのことはある。万体観音など、見応え十分。次回は紅葉シーズンに来たいものだ。

日高村の秋の花見8kmウォーキング ⇒ ヒガンバナ、ヒマワリ、コスモス、サルスベリ、ケイトウ、ランタナ、バラ

日高村(ひだかむら)は、高知県中部の村だ。オムライス街道などの観光振興政策を続けている。自然豊かな場所なので、よく散歩している。村の駅ひだかに車を停め、峠越えの周回コース。ヒガンバナ、ヒマワリ、コスモス、サルスベリ、ケイトウ、ランタナ、バラといった花を楽しめた。

宮の前公園(高知県越知町) ⇒ ヒガンバナとコスモスの競演

宮の前公園は、高知県高岡郡越知町越知丙にある公園だ。コスモス祭りが開かれる。この日は2020年10月3日の土曜日で、さすがにコスモスには早すぎたようだ。それでもポツポツ咲いたコスモスと、満開状態のヒガンバナの競演を楽しめた。季候もいいので、ゆっくり歩くと楽しい場所だ。

清雲寺(高知県いの町) ⇒ 錦鯉が泳ぐ池が印象的な禅寺

清雲寺は、高知県吾川郡いの町小川東津賀才にある臨済宗妙心寺派の寺だ。本尊は、聖観世音菩薩。静かな寺だった。禅寺らしく掃除が行き届いていて、気持ちがいい。禅寺には珍しく鯉が泳ぐ池があったのが、印象的だ。周囲には有形文化財の高岩橋などがあり景色も素晴らしいので、ゆっくり歩きたい。

アオイネコ(高知県いの町) ⇒ 吾北むささび温泉のおしゃれなカフェでランチ

アオイネコ は、高知県吾川郡 #いの町 #小川 #東津賀才 にある #カフェ だ。2019年9月に #吾北むささび温泉 の中にオープンしたばかりの店で、 #ランチ 営業をしている。 #駐車場 は吾北むささび温泉と共通なので、とても広い。店頭にメニューが出されているので、入りやすい。

龍王公園(高知県佐川町) ⇒ 曼珠沙華が咲き誇るタコ公園〜白倉神社

龍王公園は、高知県高岡郡佐川町中組にある公園だ。別名「タコ公園」とも呼ばれている。この公園の土手に、大量に曼珠沙華が咲き誇っている。この日は2020年10月1日で、満開には少し出遅れたようだ。残念ながら、土手への立ち入りは禁止。それでもフェンス越しに、美しいヒガンバナを楽しめた。

手打十段うどんバカ一代(香川県高松市) ⇒ 人気ナンバーワンの讃岐うどん店

手打十段うどんバカ一代は、香川県高松市多賀町にあるうどん屋だ。朝6時から営業している。さぬきうどんの人気ランキングで一位の、人気店だ。とてもおいしかった。ただ期待がMAXだったせいか、それほど感動は無かった。価格もさぬきうどんの店にしては、高めかも知れない。ということで星4つかな。

一宮寺(香川県高松市) ⇒ 田園の中に建つ上品な寺(第83番札所)

神毫山 大宝院一宮寺は、香川県高松市一宮町にある真言宗御室派の寺だ。四国八十八ヶ所霊場第83番札所で、本尊は聖観世音菩薩。上品なお寺だ。田村神社と明治の神仏分離令で別けられたが、あちらのきらびやかさと好対照。静かに参拝できた。駐車場も広く無料なので、参拝しやすい。

田村神社(香川県高松市) ⇒ 讃岐国一宮は見どころ満載のワンダーランド

田村神社は、香川県高松市一宮町にある神社だ。讃岐国一宮で、祭神は倭迹迹日百襲姫命 、五十狭芹彦命 、猿田彦大神 、天隠山命 、天五田根命 。とにかく、見どころ満載の神社だ。通常の一宮に、神社を10社くらいくっつけたくらいの感じ。ネタ満載。とても一度では、味わい尽くせない。

仁淀ブルーを見るなら中津渓谷がお手軽 ⇒ シルバーウィークで大混雑

仁淀ブルーは、仁淀川の水が美しいブルーに見えることから、近年いろいろなメディアで紹介されているキャッチフレーズだ。仁淀川は国土交通省が認定する一級河川水質ランキングで毎年第一位をとり続けている、日本一の清流。その美しい自然を楽しみに、中津渓谷に向かった。こんなに混み合っている中津渓谷は、初めてだ。

カフェ楓でモーニング(高知県佐川町) ⇒ 2時まで頼めるガッツリセット

カフェ楓は、高知県高岡郡佐川町丙にある喫茶店だ。 時々ランチで利用させてもらっているのだが、今回はランチタイムにモーニングセットを頼んでみた。このお店は何度も利用しているのだが、モーニングセットを頼んだのは確か初めて。ランチとしても、十分に満足だ。駐車場が広いので、利用しやすい。国道から少し入るので、比較的空いているのもありがたい。

不動の滝(香川県高松市) ⇒ 落差40mの弘法大師ゆかりの滝

不動の滝は、香川県高松市塩江町安原上東にある滝だ。香川県の自然記念物に指定されており、落差約40m。弘法大師が修行の際、この岩に不動の像を刻んだことにちなんでこの名がついたそうだ。駐車場も整備されていて手軽に見に来られるので、塩江温泉に来たらぜひ立ち寄りたい。

ハイパーリゾートヴィラ塩江(香川県高松市) ⇒ ヒノキの露天風呂を貸し切り状態

ハイパーリゾートヴィラ塩江は、香川県高松市塩江町上西にあるホテルだ。高松の奥座敷と呼ばれる塩江温泉にあり、ダム湖の内場池に面している。とても空いていて露天風呂も貸し切り状態。檜風呂を、存分に堪能した。料理も美味しく、安定のクオリティーだった。価格も安いので、おすすめのホテルだ。

うだつの上がる街歩き(徳島県美馬市) ⇒ 江戸時代から続く豪商の街並みを散歩

うだつ(卯建)とは、防火用に取り付けた小屋根付きの袖壁のこと。この「うだつの上がる街」が、徳島県美馬市脇町大字脇町だ。江戸時代から大正時代に建てられた「うだつの上がる」建物が保存されている。300年以上の歴史がある建物もあり見応え十分。

藍商佐直吉田家住宅(徳島県美馬市) ⇒ 藍の町で屈指の豪商宅を見学

藍商佐直吉田家住宅は、徳島県美馬市脇町大字脇町にある古民家だ。美馬市指定文化財として、一般公開されている。1792年に創業した佐直は幕末から明治にかけて一、二を争う豪商となり、この屋敷は敷地約600坪の豪邸だ。往年の繁栄が偲ばれる。きれいに維持されていて、見応えがあった。

道の駅藍ランドうだつ(徳島県美馬市) ⇒ うだつが上がる街の玄関口

道の駅藍ランドうだつは、徳島県美馬市脇町大字脇町にある道の駅だ。うだつとは「うだつが上がらない」のうだつのことで、藍染めで財をなしたこの町は「うだつが上がっている」ことで有名だ。道の駅の建物が驚くほど小さい。道の駅というより、観光駐車場という感じの場所だ。

雲辺寺境内巡り ⇒ 大師乳銀杏〜五百羅漢〜涅槃仏〜雲辺寺ロープウェイ〜毘沙門天展望館〜雲辺寺山頂公園

雲辺寺に参拝した後、大師乳銀杏〜五百羅漢〜涅槃仏〜雲辺寺ロープウェイ〜毘沙門天展望館〜雲辺寺山頂公園と歩いた。ここは見どころ満載だ。景色もよく、楽しく歩くことができた。お天気もよく、景色を楽しめたのがよかった。その分、ムチャクチャ暑かったが。

雲辺寺(徳島県三好市) ⇒ 四国霊場最高地点でおたのみなす(第66番札所)

巨鼇山千手院雲辺寺は、徳島県三好市池田町白地ノロウチにある真言宗御室派の寺だ。四国八十八ヶ所霊場第66番札所で、本尊は千手観世音菩薩。何度来ても心洗われるようだ。参道の立木から漂う空気感は、ぜひゆっくり味わって欲しい。いわれのある見どころも豊富なので、時間を取って参拝して欲しい寺だ。

カフェ・キッチン・ナブール(徳島県三好市) ⇒ コーヒー付きガッツリ日替わりランチが750円

ナブールは、徳島県三好市池田町馬路馬場にある喫茶店だ。駐車場が広いので便利。店自体はいかにも昭和の喫茶店で少々見栄えがしないが、日替わりランチはおいしかった。この日はショウガ焼きでボリュームもあるので、男性でも満足できるだろう。コーヒー付きで750円は、お得感がある。

内子町街並み保存地区(愛媛県内子町) ⇒ 内子町並駐車場〜街並み保存センター〜白髭稲荷大明神社〜上芳我邸〜本芳我家住宅〜森文醸造〜洋食マザー〜内子町ビジターセンター〜内子座〜商いと暮らし博物館〜八幡神社〜高昌寺

愛媛県喜多郡内子町にある八日市護国重要伝統的建造物群保存地区は、江戸時代から明治時代の建物を保存している。内子町並駐車場〜街並み保存センター〜白髭稲荷大明神社〜上芳我邸〜本芳我家住宅〜森文醸造〜洋食マザー〜内子町ビジターセンター〜内子座〜商いと暮らし博物館〜八幡神社〜高昌寺と歩いた。

内子座(愛媛県内子町) ⇒ 100年の時を超えた芝居小屋が復活

内子座は、愛媛県喜多郡内子町内子にある芝居小屋だ。内子座は1916年の建設で、100年以上前の建物だ。幟が立って、いかにも芝居小屋という雰囲気。中に入ると、ボランティアの方が説明してくれた。すっぽんや回り舞台などの仕掛けがある。舞台は意外と狭い。枡席や奈落に入ることもできる。

上芳我邸(愛媛県内子町) ⇒ 木蠟で財をなした豪邸で往時を想う

上芳我邸は、愛媛県喜多郡内子町内子にある古民家だ。重要文化財に指定されている。明治時代にパリ万博で一世を風靡した内子町の木蝋の中でも、徳に品質面で高評価を得ていたそうだ。3階建ての、素晴らしい建物だ。木蠟資料館では木蝋生産について学べる。

長浜町(愛媛県大洲市) ⇒ 坂本龍馬脱藩の港に架かる日本最古の可動橋

長浜町は、愛媛県大洲市にある町だ。坂本龍馬が脱藩した際に、ここから船に乗ったことで知られる。宿泊した冨屋金兵衛邸が現存しており、実際に宿泊もできる。また国指定の重要文化財になっている赤橋は、日本唯一の道路可動橋だ。坂本龍馬つながりの町として、ぜひ頑張ってもらいたい。

佐田岬(愛媛県伊方町) ⇒ 夕焼けに染まる四国最西端の灯台まで歩く

佐田岬は、愛媛県西宇和郡伊方町正野にある。日本一長い半島である佐田岬半島の最西端にあり、四国最西端でもある。駐車場から椿山展望台、佐田岬灯台、御籠島まで歩いて夕焼けに染まる海の景色を楽しんだ。見どころ満載で、飽きることが無い。歩くには距離と高低差があるので、時間に余裕を持って歩くべきだ。

えびすや旅館(愛媛県伊方町) ⇒ 昭和初期のレトロな建物で魚を食べ尽くす

えびすや旅館は、愛媛県西宇和郡伊方町三崎にある日本旅館だ。昭和初期のレトロな風情を楽しむ旅館だ。部屋の障子は破れているし壁には穴、ガラスは欠け、窓の建て付けは悪い。備品も古い。そういうことを納得できる人なら、とても楽しめる。なんと言っても、食事が素晴らしい。海の幸を堪能できる旅館だ。

道の駅伊方きらら館(愛媛県伊方町) ⇒ 伊方ビジターズハウス〜権現山展望台

道の駅伊方きらら舘は、愛媛県西宇和郡伊方町九町にある道の駅だ。四国唯一の原子力発電所である伊方原発に隣接する。展望台からの眺めを、存分に堪能できた。伊方ビジターズハウスは子供連れなら必見。権現山展望台は、まあ行かなくてもいいかな(苦笑)

もっきんろーど(愛媛県八幡浜市) ⇒ レトロな街並み散歩ができる木製遊歩道

もっきんろーどは、愛媛県八幡浜市保内町川之石にある遊歩道だ。この町は明治時代に鉱山の町、紡績の町として栄えた。現在は宮内川沿いにウッドデッキが整備され、旧白石和太郎洋館などの往時の隆盛を歩きながら見られるようになっている。八幡浜を身近に感じられる、スポットだ。

農家レストランくさぶき(高知県梼原町) ⇒ 萱葺きの古民家で山菜料理ランチ

農家レストランくさぶきは、高知県高岡郡梼原町太郎川にあるレストランだ。坂本龍馬脱藩の道沿いにあるということで、古民家を利用した店構えは雰囲気満点。出てきた山菜料理は素朴で、都会の人に受けそうだ。思い出になることを思うと、少々割高の料金設定も納得できる。

青葉城(宮城県仙台市) ⇒ 日本フィギュアスケート発祥の地【2020年北海道旅行3日目その5】

青葉城は、宮城県仙台市青葉区川内にある城趾だ。仙台国際センターの駐車場に車を停め、五色沼にやってきた。ここは日本フィギュアスケート発祥の地だ。本丸まで歩き、伊達政宗公の銅像、宮城県護国神社、仙台市博物館と歩き、青葉城を堪能した。

ゆの森(高知県仁淀川町) ⇒ 中津渓谷に建つ温泉ホテル

ゆの森は、高知県吾川郡仁淀川町名野川にあるホテルだ。立ち寄り湯があるため、中津渓谷に行った際などに時々利用している。この日は自宅を車で出発し、味処おさきでランチ。雨が降る予想をおして行ってみたものの、雷雨には勝ず渓谷歩きは断念。それでも渓谷を見て、少しリフレッシュできた。

安達太良サービスエリア (下り)(福島県本宮市) ⇒ 伊達鶏しょうゆカツ丼でランチ【2020年北海道旅行3日目その4】

#安達太良SA ( #下り )は、 #東北自動車道 にある #サービスエリア だ。 #福島県 #本宮市 #本宮平井 にあり、その名の通り #安達太良山 を望むことができる。 #フードコート で伊達鶏しょうゆカツ丼豚汁付きと山菜なめこそばを食べた。

大谷寺(栃木県宇都宮市) ⇒ 日本最古の石仏を祀る【2020年北海道旅行3日目その3】

天開山千手院大谷寺は、栃木県宇都宮市大谷町にある天台宗の寺だ。坂東三十三箇所第19番札所で、本尊は千手観世音菩薩。日本最古の石仏ということで、ありがたい。古くから信仰を集めている場所なので、必見だ。新型コロナウイルスのせいでいろいろ大変そうだが、賑わいが戻るといいね。

大谷公園(栃木県宇都宮市) ⇒ 大谷石の巨大観音像が鎮座する公園を一周【2020年北海道旅行3日目その2】

大谷公園は、栃木県宇都宮市大谷町にある公園だ。ここにある平和観音像は高さ27mと、凄い迫力だ。さすが大谷石の産地だけある。この他にも大谷景観公園や大山阿夫利神社、大谷寺などが点在し、散歩コースとして手軽なので歩いてみるといいだろう。

大谷資料館(栃木県宇都宮市) ⇒ 地下に巨大な異次元空間が広がる【2020年北海道旅行3日目その1】

大谷資料館は、栃木県宇都宮市大谷町にある博物館だ。大谷石採掘場跡を見学することができる。凄い場所だ。異次元空間に紛れ込んだかのような、錯覚を覚える。映画やプロモーションビデオの撮影場所になるのも、うなずける。一見の価値がある場所だ。

御殿場プレミアムアウトレット〜圏央道〜チサンイン宇都宮鹿沼 ⇒ 【2020年北海道旅行2日目その6】

御殿場プレミアムアウトレットは店舗がいくつかの棟に分かれており、とても広い。高低差もあり、まるで迷路のようだ。あまりに広すぎて、疲れてしまった(汗;)チサンインは必要十分。2段ベッドは、むしろ快適だ。なによりwifiが快適なのが嬉しい。朝食も、大満足。ビジネス用途には最適だろう。

リトルノ(RITORNO)(静岡県三島市) ⇒ 小洒落たカウンターバーでカレー【2020年北海道旅行2日目その5】

Cafebar RITORNO(カフェバーリトルノ)は、静岡県三島市泉町にある喫茶店だ。小さな店で、路地裏のバーといった感じのお店だった。内装が小洒落ていて、女性受けしそう。細かな気配りがあり、料理も美味しかったので、バーとしても利用してみたい気持ちになった。