2020年05月一覧

越知町仁淀川沿いウォーキング ⇒ 蚕糸資料館〜柴尾の一本杉〜田鶴山神社〜小村神社〜本村キャンプ場〜仁井田五所神社〜星神社

越知町の仁淀川沿いをウォーキング。蚕糸資料館〜柴尾の一本杉〜田鶴山神社〜小村神社〜本村キャンプ場〜仁井田五所神社〜星神社と一周した。5月になったばかりだというのに、汗ばむ陽気。もう夏と言っていいだろう。お天気が良く気持ちのいいウォーキングだったが、そろそろ暑さの限界かも知れない。高知は夏の訪れが早すぎる(汗;)

カフェkonomi(高知県佐川町) ⇒ 手作りケーキがある女性向けカフェ

カフェkonomiは、高知県高岡郡佐川町甲にある喫茶店だ。ランチ営業をしている。店内にはケーキやクッキー、さらにはアクセサリーも販売している。可愛らしい雰囲気で、女性に人気がありそう。メニューブックを見てないのでなんとも言えないが、日替わりランチは少々ボリューム不足。この辺も、女性向けなのかも知れない。

大滝(高知県仁淀川町) ⇒ 泳いでいかないとたどり着けない秘境中の秘境の滝

大滝(おおたび)は、高知県吾川郡仁淀川町大屋字奥日浦にある滝だ。安居渓谷の最深部にあり、なかなか到達できないことから「秘滝」とされる。ただでさえ秘境の高知県(苦笑)のなかでも、とりわけ秘境の滝だ。正面から見るにはドローンが必要。それを泳いでいく猛者にはただ感服するのみ。

中津明神山(高知県仁淀川町) ⇒ 初夏の麓から残雪の山頂へ一気に登る

中津明神山は、高知県吾川郡仁淀川町にある四国百名山だ。標高は1,541m。独立峰のため展望が良く自宅からも近いので、よく登っている。この日は麓は初夏の陽気だったが山頂には残雪。天気が良く、大展望を楽しめた。帰りに地ビール工場を見学した。オープンが楽しみだ。

双名島(高知県中土佐町) ⇒ 鬼の島曳き伝説が残る景勝地

双名島は、高知県高岡郡中土佐町久礼にある島だ。観音島と弁天島の2つからなり、鬼の伝説が残されている。双名島は何度も訪れている、お気に入りの場所だ。安和海岸からここまでの道は、とても美しい。今回も通行止めも回避できて、歩くことができた。思わぬ長距離ウォーキングになってしまった。

聖神社(高知県越知町) ⇒ 険しい山道の先に鎮座する土佐の投入堂

聖神社は、高知県高岡郡越知町南ノ川にある神社だ。断崖の岩屋に鎮座し、徒歩でないとたどり着けないことから「土佐の投入堂」とも呼ばれている。神社という名称だが、不動明王が祀られている。その歴史はよく分かっておらず、少なくとも江戸時代には建てられていたと考えられている。

ムラカフェひだか(高知県日高村) ⇒ 一日中モーニングセット注文OK

ムラカフェひだかは、高知県高岡郡日高村本郷にあるカフェだ。「村の駅ひだか」の中にある。売り場と続いていてザワザワしているため個人的には好きではない。ランチの時くらい、ゆっくりくつろぎたいからね。しかしメニューが豊富でコストパフォーマンスがいいので、時々利用している。コーヒーも付いているし、味はとてもいい。

山本牧場(愛媛県宇和島市) ⇒ 芝桜が広がるメルヘンの世界

山本牧場は、愛媛県宇和島市津島町槇川にある牧場だ。芝桜の名所として知られ、シーズンには毎年多くの観光客が訪れる。とても綺麗な場所だった。まだ花が少ないせいかもしれないが、自宅から距離が遠いのでこれだけのために訪問するほどではないかな、というのが本音だ。季節を感じられるいいハイキングスポットだとは思う。

肉専科しんみや(愛媛県西予市) ⇒ 絶品焼肉ランチを食べに高速道路でやってきた

肉専科しんみやは、愛媛県西予市宇和町稲生(えひめけんせいよしうわちょういのう)にある焼き肉店だ。以前にもランチを食べたことがある。今回もぜひともここの焼肉ランチを食べたくて、わざわざ高速道路を走ってやってきた。熟成肉の味が絶品で、その価値があるランチだった。高知にあったらいいなあ。

大洲レトロ(愛媛県大洲市) ⇒ 大洲神社〜おはなはん通り〜大洲まちの駅あさもや〜ポコペン横丁〜おおず赤煉瓦館

愛媛県大洲市の大洲神社〜おはなはん通り〜大洲まちの駅あさもや〜ポコペン横丁〜おおず赤煉瓦館をウォーキング。とても綺麗な町だった。明治、大正、昭和と懐かしい建物が保存されており、新築された建物もそのイメージを踏襲していて街並みに統一感がある道路も石畳で、とても美しい。多くの観光客に来てもらいたい場所だ。

臥龍山荘(愛媛県大洲市) ⇒ ミシュラン星1つの必見の庭園

臥龍山荘は、愛媛県大洲市にある建物だ。1907年に完成した茅葺き屋根の日本建築で、臥龍院、不老庵、知止庵の3つの建物からなる。国の重要文化財で、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに一つ星掲載されている。素晴らしい場所だった。ミシュランの星を取っているというのも、うなずける。庭園としてみても、お勧めできる。しかも維持管理も完璧。ここはぜひ立ち寄りたい。

大洲城(愛媛県大洲市) ⇒ 肱川を見下ろす白亜の城

大洲城(おおずじょう)は、愛媛県大洲市大洲(えひめけんおおずしおおず)にある城だ。天守は明治に取り壊されたが、2004年に復元されている。とても美しい城だった。復元されて16年ということだが、白壁が眩しいほど。4つの魯は創建当時のものが残っているそうで、歴史的にも見る価値がある。本丸からの眺めも素晴らしいので、ぜひ立ち寄ってもらいたい。

梅津寺ウォーキング(その3) ⇒ 三津の渡し〜湊三嶋大明神社〜梅津寺海岸

愛媛県松山市の梅津寺をウォーキング。その3では、三津の渡し〜湊三嶋大明神社〜梅津寺海岸と歩いた。とても気持ちのいいウォーキングになった。渡し船はなんだか懐かしい感じになるから不思議だ。湊三嶋大明神社もきれいに維持されていて、信仰の篤さを感じた。そして夕日の素晴らしさは格別。

梅津寺ウォーキング(その2) ⇒ 見晴山〜梅津寺〜港山城跡

愛媛県松山市の梅津寺をウォーキング。その2では、見晴山〜梅津寺〜港山城跡を歩いた。歴史に彩られた場所を巡った。坂の上の雲を読んでからこの地を訪れたのは初めてだ。感慨深い。梅津寺に参拝したのも港山城跡に行ったのも初めてだ。まだまだ行くべき場所は多い。

梅津寺ウォーキング(その1) ⇒ 旅籠屋松山店〜みきゃんパーク〜梅津寺公園〜伊予鉄梅津寺駅

太山寺から車で、旅籠屋松山店にやってきた。安定のクオリティ。手頃に泊まれて、定宿状態だ(笑)新型コロナウイルスのせいでみきゃんパークと梅津寺公園が閉館中だったのは残念。実は「東京ラブストーリー」以後で、梅津寺駅にやってきたのは初めてだ。そのせいで世代的に感激だった。

太山寺(愛媛県松山市) ⇒ 一夜にして建てられたという伝説の寺(第52番札所)

龍雲山護持院 太山寺は、愛媛県松山市太山寺町にある真言宗智山派の寺だ。四国八十八ヶ所霊場の第52番札所で、本尊は十一面観世音菩薩。一夜にして建てられたという伝説が残る。本堂は1305年建立の国宝。今回は二の門から歩いたが、上りということもあってなかなか歩きごたえがあった。

円明寺(愛媛県松山市) ⇒ 隠れキリシタンの寺(第53番札所)

須賀山正智院円明寺は、愛媛県松山市和気町にある真言宗智山派の寺だ。四国八十八ヶ所霊場の第53番札所で、本尊は阿弥陀如来。ここで「遍路」の文字が初めて記されている、現存最古の銅製納札が発見された。境内には、マリア像が刻まれた灯籠がある。円明寺は隠れキリシタンを黙認していた。

石手寺(愛媛県松山市) ⇒ 見どころ満載でまるでテーマパーク(第51番札所)

熊野山虚空蔵院石手寺は、愛媛県松山市石手にある真言宗豊山派の寺だ。四国八十八ヶ所霊場の第51番札所で、本尊は薬師如来。見どころ満点の寺で、仁王門は国宝。本堂奥のマントラ洞窟をくぐると、異次元の雰囲気がする奥の院がある。お寺というよりテーマパークのようだ。

ビストロパパ(愛媛県西条市) ⇒ アットホームなレストラン

ビストロパパは、愛媛県西条市北条(えひめけんさいじょうしほうじょう)にあるレストランだ。駐車場もあるのだが路地の奥なので、今回は近くのセリアに車を停めさせてもらって食事した。海鮮丼ランチを頼む。なかなかおいしい。ツレは旬菜ランチ。小鉢が多く、女性が好きそうだ。

モンベルアウトドアオアシス石鎚店(愛媛県西条市) ⇒ サービスエリアにキャンプ場とショップがオープン

モンベルアウトドアオアシス石鎚店は、愛媛県西条市小松町新屋敷にあるアウトドア専門店だ。道の駅アウトドアオアシス石鎚の中にあり、2019年7月1日にオープンした。とてもきれいな店で、品揃えも豊富でついつい物欲が湧いてしまう。ここの限定プリントTシャツを衝動買いしてしまった。

グリーンパークほどの(高知県いの町) ⇒ リクリエーション施設満載のレジャースポット

グリーンパークほどのは、高知県吾川郡いの町清水上分にあるキャンプ場などを併設する大型レジャー施設だ。遊歩道を歩いて行くと程野の滝(ほどののたき)があり、素晴らしい景色を楽しむことができるので、何度が歩いている。今回は滝の方には行かず、お祭り広場までを周回した。季節も良く、花を見ながらの快適な散歩になった。

にこ淵(高知県いの町) ⇒ 仁淀ブルーを代表する観光スポット

にこ淵は、高知県吾川郡いの町清水上分にある滝壺だ。美しい仁淀川の水が見られる絶景スポットとして知られている。斜面の改良が進み、階段もついて比較的安全に行けるようになった。しかし階段は長く、急なので要注意。帰りはこの階段を上る必要があるので、お年寄りなど体力に自信がない人は自重した方が良い。