樅ノ木山ウォーキング(高知県いの町) ⇒ 仁淀川の支流沿いの快適ハイキング

樅ノ木山

駐車場

この日はGODVALLEYカリー&コーヒーでランチを食べた。
GODVALLEYカリー&コーヒーは、高知県吾川郡いの町神谷(あがわぐんいのちょうこうのたに)にあるカレー店だ。高知県の店だがオーナーが淡路島出身という関係で、「淡路島カレー」を食べられる。俺はポークカレーをオーダー。ツレはさらにビーンズのトッピング付きをチョイス。ポークも大きくて、満足感が高い。
そこから車で、旧吾北村にやってきた。 国道194号線から国道439号線に折れたところにあるトンネルを抜けたところに、駐車場がある。 既に数台の車が停まっていた。 ここから小川川(おがわがわ)沿いに歩いて行く。 小川川は仁淀川の支流の上八川川(かみやかわがわ)の支流だ。 川の字が並ぶので、ややこしい(笑)
樅ノ木山ウォーキング(高知県いの町) ⇒ 仁淀川の支流沿いの快適ハイキング

八社川内神社

途中で旧道に折れる。 バス停の時刻表を見たら、1日3便しかないようだ。 八社川内神社(はっしゃかわうちじんじゃ)に到着。 参道を進む。 首の長い狛犬。 参拝する。 本殿と摂社。 トイレも設置されているようだ。

岩川内橋

参拝を終え、先に進んでいく。 当初はここから国道439号線を進んでふれあいの里柳野まで歩く予定だった。
ふれあいの里柳野とは ふれあいの里柳野(やなぎの)は、高知県吾川郡いの町にある直販所だ。 国道439号線沿いにある。 ふれあいの里...
しかしこの道は以前も歩いているので、今回はまだ歩いたことのない樅ノ木山(もみのきやま)方面に歩いて行くことにした。 小川川の支流の高樽川沿いに歩いて行く。 岩川内橋まで歩いてきた。 この橋ができるまでは、下の沈下橋が利用されていた。
高知県の沈下橋大岩の転がる間に造られた歩行用の沈下橋。近くに抜水橋が造られる前は、奥の集落の人が所要や、学童が通学などにも渡っていたのでしょう
高知県の沈下橋 から引用

高樽川

高樽川はとても美しい。 地蔵と道路開通記念碑。 明治45年に建てられたようだ。 渓谷を見ながら歩いて行く。 集落までやってきた。 簡易郵便局まで歩く。 そこから川に下りられる。 元高知県知事中内力生誕の地の石碑。
中内力 - Wikipedia県政浮揚のために尽力した。種々の企業誘致、高知自動車道の開通、高知空港拡張はその代表例であろう。政治的には革新系の強い高知県にあって、貴重な保守系政治家である。中央政界との関係では、中曽根康弘元内閣総理大臣、渡辺美智雄元副総理と懇意であり、県政浮揚のためにそれらの人脈をフルに活用した。 その他にも、観光客誘致と地元の活性化のために「国民休暇県・高知」構想を打ち上げ(橋本県政になってからは「あったか高知」に変更される)、ヤイロチョウをシンボルマークとした看板が県下を多く張られた。このようにいわゆる「やり手」である一方、その気さくな人柄は「リキさん」の愛称で親しまれた。
中内力 – Wikipedia から引用
ここでしばしコーヒー休憩。 高樽川の水の色がとてもきれいだ。 この先に大杉があるようだが、今回は行かずに戻ることにした。
樅ノ木山の大スギ | 県指定文化財 | いの町役場樹齢およそ500年以上、根本周り7.05m、目通り周囲6.07m、高さ約40mあり、樹齢の古さがうかがわれます。 この老木と共に開拓祖先の話が伝わっています。 樹の根本に岡林又右衛門の墓がありますが、この人はここに土地を開拓し、名本役をつとめ、文禄3(1594)年12月79歳で没しました。土地の人々はこの人の祠(ほこら)を建て、若宮として祀っています。この大杉が伐採されることなく現在まで残ったのも、この岡林又右衛門にまつわる若宮の神木として尊崇してきた故だといわれています
樅ノ木山の大スギ | 県指定文化財 | いの町役場 から引用

帰路

元来た道を戻る。 開運橋まで戻ってきた。 国道439号線に出る。 山の中腹に見えるのが、来る時に通ってきた旧道だ。 旧道に曲がったところにある橋から、吊り橋が見えた。 気になったので、行ってみることにした。 しかし橋は通行止め。 河原まで下りてみた。 小川川は、さすがの仁淀ブルー。 キャンプをしたのか、焚き火の跡が残っていた。 車に戻り、帰宅した。

感想

初めて樅ノ木山までやってきた。 交通量も少なく、車道歩きでも歩きやすい。 高樽川が美しいので、楽しいウォーキングだった。 ステイホーム週間と言うことであえて人が少なそうな道を歩いたが、おかげで新たな発見になった。
合計距離: 9369 m
最高点の標高: 273 m
最低点の標高: 80 m
累積標高(上り): 456 m
累積標高(下り): -475 m
総所要時間: 02:27:10
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