四国の神社一覧

うだつの上がる街歩き(徳島県美馬市) ⇒ 江戸時代から続く豪商の街並みを散歩

うだつ(卯建)とは、防火用に取り付けた小屋根付きの袖壁のこと。この「うだつの上がる街」が、徳島県美馬市脇町大字脇町だ。江戸時代から大正時代に建てられた「うだつの上がる」建物が保存されている。300年以上の歴史がある建物もあり見応え十分。

内子町街並み保存地区(愛媛県内子町) ⇒ 内子町並駐車場〜街並み保存センター〜白髭稲荷大明神社〜上芳我邸〜本芳我家住宅〜森文醸造〜洋食マザー〜内子町ビジターセンター〜内子座〜商いと暮らし博物館〜八幡神社〜高昌寺

愛媛県喜多郡内子町にある八日市護国重要伝統的建造物群保存地区は、江戸時代から明治時代の建物を保存している。内子町並駐車場〜街並み保存センター〜白髭稲荷大明神社〜上芳我邸〜本芳我家住宅〜森文醸造〜洋食マザー〜内子町ビジターセンター〜内子座〜商いと暮らし博物館〜八幡神社〜高昌寺と歩いた。

もっきんろーど(愛媛県八幡浜市) ⇒ レトロな街並み散歩ができる木製遊歩道

もっきんろーどは、愛媛県八幡浜市保内町川之石にある遊歩道だ。この町は明治時代に鉱山の町、紡績の町として栄えた。現在は宮内川沿いにウッドデッキが整備され、旧白石和太郎洋館などの往時の隆盛を歩きながら見られるようになっている。八幡浜を身近に感じられる、スポットだ。

大洲レトロ(愛媛県大洲市) ⇒ 大洲神社〜おはなはん通り〜大洲まちの駅あさもや〜ポコペン横丁〜おおず赤煉瓦館

愛媛県大洲市の大洲神社〜おはなはん通り〜大洲まちの駅あさもや〜ポコペン横丁〜おおず赤煉瓦館をウォーキング。とても綺麗な町だった。明治、大正、昭和と懐かしい建物が保存されており、新築された建物もそのイメージを踏襲していて街並みに統一感がある道路も石畳で、とても美しい。多くの観光客に来てもらいたい場所だ。

梅津寺ウォーキング(その3) ⇒ 三津の渡し〜湊三嶋大明神社〜梅津寺海岸

愛媛県松山市の梅津寺をウォーキング。その3では、三津の渡し〜湊三嶋大明神社〜梅津寺海岸と歩いた。とても気持ちのいいウォーキングになった。渡し船はなんだか懐かしい感じになるから不思議だ。湊三嶋大明神社もきれいに維持されていて、信仰の篤さを感じた。そして夕日の素晴らしさは格別。

日和佐ウォーキング(徳島県美波町) ⇒ ウミガメの街を散策

日和佐(ひわさ)は、徳島県海部郡美波町(とくしまけんかいふぐんみなみちょう)にある町だ。以前は日和佐町として独立していたが、平成の大合併で美波町となった。ウミガメの町らしく、いたるところにウミガメのマーク。実際に泳いでいるところを見られたのは、ラッキーだった。薬王寺に参拝したら、ぜひ海岸まで歩いてみて欲しい。

恵比須洞(徳島県美波町) ⇒ 海岸に立つ洞門の上まで上がれる奇勝地

恵比須洞は、徳島県海部郡美波町日和佐浦にある洞門だ。高さ52mの岩山に穴が開いており、遊歩道が最頂部まで続いている。洞門の迫力も素晴らしいし、なんといってもその上まで上がれるのがいい。最頂部に神社があって、目標にもなる。ここからの眺めは素晴らしく、休憩中に飽きることもない。

牟岐町10kmウォーキング ⇒ 沖島神社〜モラスコむぎ〜牟岐少年自然の家〜灘神社〜地蔵堂〜高知神社〜野口雨情の歌碑〜無線局

牟岐町(むぎちょう)は徳島県海部郡(とくしまけんかいふぐん)にある町だ。宿泊地から沖島神社、モラスコむぎ、牟岐少年自然の家、灘神社、地蔵堂、高知神社、野口雨情の歌碑、無線局を周回し砂美かたやままで戻ってきた。お天気も良く、総じて快適なウォーキングとなった。