砂美かたやま(徳島県牟岐町) ⇒ 海沿いの旅館で伊勢エビの刺身をいただく

砂美かたやま

砂美かたやまとは

砂美かたやま(さびかたやま)は、徳島県海部郡牟岐町灘下浜辺(とくしまけんかいふぐんむぎちょうなだしもはまべ)にある旅館だ。

砂美かたやま | 民宿さびかたやま:徳島県海部郡牟岐町砂美の浜、ご予約は☎0884-72-172徳島県南の宿 砂美かたやまは、うつくしい「砂美の浜」から徒歩0分。素晴らしい自然のなか、ご家族でのご旅行・お仕事でのご利用からレジャー・スポーツの合宿・団体様まで、幅広く皆さまにお使いいただけます。

砂美かたやま | 民宿さびかたやま:徳島県海部郡牟岐町砂美の浜、ご予約は☎0884-72-172 から引用

砂美かたやま(徳島県牟岐町) ⇒ 海沿いの旅館で伊勢エビの刺身をいただく

駐車場

この日は喫茶アロエでランチを済ませた。

喫茶アロエ(高知県室戸市)  ⇒ 国道55号線沿いのレトロな喫茶店でランチ
喫茶アロエは、高知県室戸市元甲にある喫茶店だ。外観も内部も昭和の喫茶店。国道55号線沿いにあり、駐車場はとても広い。店内にはテーブル席が並び、窓からは太平洋の景色が見える。広くてゆったりしていて、太平洋も見える。しかし日替わりランチはボリューム不足。

そこから車で砂美かたやまに向かう。

海岸沿いに奇岩が並ぶ。

東洋町を通過。

到着。

駐車場は道沿いに8台分ある。

館内

入り口を入る。

2階建て。

食堂、その先に浴場。

ビールの自動販売機。

客室

今回は和室をチョイス。

洋室にしたかったが1階になるそうなので、展望を優先した。

洗面台とトイレ。

もちろん温水便座だ。

Wifiはいまいち。

夕食前に、散歩に行くことにした。

牟岐町10kmウォーキング ⇒ 沖島神社〜モラスコむぎ〜牟岐少年自然の家〜灘神社〜地蔵堂〜高知神社〜野口雨情の歌碑〜無線局
牟岐町(むぎちょう)は徳島県海部郡(とくしまけんかいふぐん)にある町だ。宿泊地から沖島神社、モラスコむぎ、牟岐少年自然の家、灘神社、地蔵堂、高知神社、野口雨情の歌碑、無線局を周回し砂美かたやままで戻ってきた。お天気も良く、総じて快適なウォーキングとなった。

風呂

散歩から戻り、風呂に入る。

部屋から備え付けのタオルを持って行く。

シャンプー、リンス、ボディーソープ完備。

ジェットバスで、きもちいい。

夕食

6時から夕食。

刺身の盛り合わせが豪華。

ごはんはセルフサービス。

スープ。

づけ。

陶板焼き。

金目鯛の煮付けは、ちょっと甘すぎた。

ドリンクメニュー。

日本酒を頼んだ。

刺身になっていた伊勢エビの頭は、みそ汁に投入。

デザート。

朝食

同じ食堂で朝食。

お弁当箱が置かれていて、セルフでごはんとみそ汁をよそう。

しかしボリューム不足で、もの足らない。

ハム、少なすぎだろ(苦笑)

チェックアウトし、先に進んでいく。

南阿波サンライン(徳島県海部郡牟岐町〜美波町) ⇒ 大展望のドライブコース
南阿波サンライン(みなみあわさんらいん)は、徳島県海部郡牟岐町から美波町をつなぐ道路だ。景観がいいため昭和49年に観光道路として開通し、現在では無料で通行可能となっている。途中に4箇所の展望所があり、トイレもある。カーブは多いが車は少なく、走りやすい。

感想

料理が豪華というレビューを見て、宿泊してみた。

確かに夕食は刺身と魚の煮付けが出て、海沿いの旅館らしさが出た大満足の料理だった。

それだけに朝食の貧弱さが際立つ。

もう2品くらい欲しい。

お遍路で歩いてくる人は、とても足らないだろう。

もちろん俺もだが(苦笑)