散策一覧

仁淀ブルーを見るなら中津渓谷がお手軽 ⇒ シルバーウィークで大混雑

仁淀ブルーは、仁淀川の水が美しいブルーに見えることから、近年いろいろなメディアで紹介されているキャッチフレーズだ。仁淀川は国土交通省が認定する一級河川水質ランキングで毎年第一位をとり続けている、日本一の清流。その美しい自然を楽しみに、中津渓谷に向かった。こんなに混み合っている中津渓谷は、初めてだ。

不動の滝(香川県高松市) ⇒ 落差40mの弘法大師ゆかりの滝

不動の滝は、香川県高松市塩江町安原上東にある滝だ。香川県の自然記念物に指定されており、落差約40m。弘法大師が修行の際、この岩に不動の像を刻んだことにちなんでこの名がついたそうだ。駐車場も整備されていて手軽に見に来られるので、塩江温泉に来たらぜひ立ち寄りたい。

うだつの上がる街歩き(徳島県美馬市) ⇒ 江戸時代から続く豪商の街並みを散歩

うだつ(卯建)とは、防火用に取り付けた小屋根付きの袖壁のこと。この「うだつの上がる街」が、徳島県美馬市脇町大字脇町だ。江戸時代から大正時代に建てられた「うだつの上がる」建物が保存されている。300年以上の歴史がある建物もあり見応え十分。

藍商佐直吉田家住宅(徳島県美馬市) ⇒ 藍の町で屈指の豪商宅を見学

藍商佐直吉田家住宅は、徳島県美馬市脇町大字脇町にある古民家だ。美馬市指定文化財として、一般公開されている。1792年に創業した佐直は幕末から明治にかけて一、二を争う豪商となり、この屋敷は敷地約600坪の豪邸だ。往年の繁栄が偲ばれる。きれいに維持されていて、見応えがあった。

雲辺寺境内巡り ⇒ 大師乳銀杏〜五百羅漢〜涅槃仏〜雲辺寺ロープウェイ〜毘沙門天展望館〜雲辺寺山頂公園

雲辺寺に参拝した後、大師乳銀杏〜五百羅漢〜涅槃仏〜雲辺寺ロープウェイ〜毘沙門天展望館〜雲辺寺山頂公園と歩いた。ここは見どころ満載だ。景色もよく、楽しく歩くことができた。お天気もよく、景色を楽しめたのがよかった。その分、ムチャクチャ暑かったが。

内子町街並み保存地区(愛媛県内子町) ⇒ 内子町並駐車場〜街並み保存センター〜白髭稲荷大明神社〜上芳我邸〜本芳我家住宅〜森文醸造〜洋食マザー〜内子町ビジターセンター〜内子座〜商いと暮らし博物館〜八幡神社〜高昌寺

愛媛県喜多郡内子町にある八日市護国重要伝統的建造物群保存地区は、江戸時代から明治時代の建物を保存している。内子町並駐車場〜街並み保存センター〜白髭稲荷大明神社〜上芳我邸〜本芳我家住宅〜森文醸造〜洋食マザー〜内子町ビジターセンター〜内子座〜商いと暮らし博物館〜八幡神社〜高昌寺と歩いた。

内子座(愛媛県内子町) ⇒ 100年の時を超えた芝居小屋が復活

内子座は、愛媛県喜多郡内子町内子にある芝居小屋だ。内子座は1916年の建設で、100年以上前の建物だ。幟が立って、いかにも芝居小屋という雰囲気。中に入ると、ボランティアの方が説明してくれた。すっぽんや回り舞台などの仕掛けがある。舞台は意外と狭い。枡席や奈落に入ることもできる。

上芳我邸(愛媛県内子町) ⇒ 木蠟で財をなした豪邸で往時を想う

上芳我邸は、愛媛県喜多郡内子町内子にある古民家だ。重要文化財に指定されている。明治時代にパリ万博で一世を風靡した内子町の木蝋の中でも、徳に品質面で高評価を得ていたそうだ。3階建ての、素晴らしい建物だ。木蠟資料館では木蝋生産について学べる。

長浜町(愛媛県大洲市) ⇒ 坂本龍馬脱藩の港に架かる日本最古の可動橋

長浜町は、愛媛県大洲市にある町だ。坂本龍馬が脱藩した際に、ここから船に乗ったことで知られる。宿泊した冨屋金兵衛邸が現存しており、実際に宿泊もできる。また国指定の重要文化財になっている赤橋は、日本唯一の道路可動橋だ。坂本龍馬つながりの町として、ぜひ頑張ってもらいたい。

佐田岬(愛媛県伊方町) ⇒ 夕焼けに染まる四国最西端の灯台まで歩く

佐田岬は、愛媛県西宇和郡伊方町正野にある。日本一長い半島である佐田岬半島の最西端にあり、四国最西端でもある。駐車場から椿山展望台、佐田岬灯台、御籠島まで歩いて夕焼けに染まる海の景色を楽しんだ。見どころ満載で、飽きることが無い。歩くには距離と高低差があるので、時間に余裕を持って歩くべきだ。

もっきんろーど(愛媛県八幡浜市) ⇒ レトロな街並み散歩ができる木製遊歩道

もっきんろーどは、愛媛県八幡浜市保内町川之石にある遊歩道だ。この町は明治時代に鉱山の町、紡績の町として栄えた。現在は宮内川沿いにウッドデッキが整備され、旧白石和太郎洋館などの往時の隆盛を歩きながら見られるようになっている。八幡浜を身近に感じられる、スポットだ。

青葉城(宮城県仙台市) ⇒ 日本フィギュアスケート発祥の地【2020年北海道旅行3日目その5】

青葉城は、宮城県仙台市青葉区川内にある城趾だ。仙台国際センターの駐車場に車を停め、五色沼にやってきた。ここは日本フィギュアスケート発祥の地だ。本丸まで歩き、伊達政宗公の銅像、宮城県護国神社、仙台市博物館と歩き、青葉城を堪能した。

大谷公園(栃木県宇都宮市) ⇒ 大谷石の巨大観音像が鎮座する公園を一周【2020年北海道旅行3日目その2】

大谷公園は、栃木県宇都宮市大谷町にある公園だ。ここにある平和観音像は高さ27mと、凄い迫力だ。さすが大谷石の産地だけある。この他にも大谷景観公園や大山阿夫利神社、大谷寺などが点在し、散歩コースとして手軽なので歩いてみるといいだろう。

大谷資料館(栃木県宇都宮市) ⇒ 地下に巨大な異次元空間が広がる【2020年北海道旅行3日目その1】

大谷資料館は、栃木県宇都宮市大谷町にある博物館だ。大谷石採掘場跡を見学することができる。凄い場所だ。異次元空間に紛れ込んだかのような、錯覚を覚える。映画やプロモーションビデオの撮影場所になるのも、うなずける。一見の価値がある場所だ。

源兵衛川(静岡県三島市) ⇒ 楽寿園から松尾芭蕉の墓まで水辺を散歩【2020年北海道旅行2日目その4】

源兵衛川は、静岡県三島市泉町を流れる農業用水だ。楽寿園から湧き出した水が流れている。「平成の名水百選」および「疎水百選」に選定されている。とても気持ちのいい遊歩道がつけられている。湧水だけに水質がよく三島梅花藻が咲いており、水辺を歩くと気持ちがいい。

楽寿園(静岡県三島市) ⇒ 新幹線駅前に広がる広大な公園【2020年北海道旅行2日目その3】

楽寿園は、静岡県三島市一番町にある公園だ。昭和29年に国の「天然記念物及び名勝」に、平成24年には「伊豆半島ジオパーク」のジオサイトに認定されている。とても広い公園だ。有料だが、その価値は十分にある。新幹線の駅の正面にこんなに広い公園があるなんて、周辺の住民は幸せだ。

白滝公園(静岡県三島市) ⇒ 富士山の溶岩から水が湧き出す美しい公園【2020年北海道旅行2日目その2】

白滝公園は、 静岡県三島市一番町にある公園だ。三嶋大社から続く桜川というきれいな川が流れている。四国ではなかなか見られない溶岩で覆われた地形が、珍しかった。そこから湧き出す水は、とても澄み切っている。まさに富士山の賜の公園だ。平安時代から鎮座する白瀧観音堂もぜひお参りしたい。

醒ヶ井名水巡り(滋賀県米原市) ⇒ 歴史を感じながら食べ歩き【2020年北海道旅行1日目その5】

丁子屋で梅花藻ソフトクリームを食べた後、醒井公民館、十王水を通って西行水へ。伝説が残る、美しい湧水に癒される。泡子塚を見た後、醒井宿資料館の前を通り了徳寺に参拝。ここにある御葉附銀杏は樹齢150年の天然記念物だ。ガーデン喫茶久保田で梅花藻を見ながらアイスコーヒーで癒された。

居醒の清水(滋賀県米原市) ⇒ 梅花藻が咲く湧水までウォーキング【2020年北海道旅行1日目その2】

居醒の清水は、滋賀県米原市醒井にある湧水だ。水の郷百選に選ばれる名水で、平成20年には環境省が選定する「平成の名水百選」にも選ばれている。梅花藻がとても印象的だ。この美しい花はきれいな水がないと育たないと言うことで、居醒の清水の美しさが想像できるだろう。

いずもざき海遊広場(新潟県出雲崎町) ⇒ 日本海の海釣りスポット【北海道旅行21日目その3】

出雲崎は、新潟県三島郡にある町だ。江戸時代の天領地で、近代では石油採掘が行われたENEOS発祥の地として知られる。いずもざき海遊広場は、海釣りスポットとして開放されている。日本海を眺める景観地としても優れている。駐車場も整備されているので、気軽に立ち寄れる。

小樽運河(北海道小樽市) ⇒ 海鮮丼を食べレトロな運河を散歩【北海道旅行20日目その3】

小樽運河は、北海道小樽市港町にある観光施設だ。まず北海あぶりやき運河倉庫というレストランで海鮮丼を食べる。12年ぶりに歩いてみたが、随分雰囲気が変わっていた。前は北一ガラスとオルゴール館だけという感じだったが、いろいろ趣向を凝らした店舗が増えていた。

三岸好太郎美術館(北海道札幌市) ⇒ 現代美術の巨匠に近づく【北海道旅行20日目その2】

三岸好太郎美術館は、北海道札幌市中央区にある美術館だ。規模は小さいが、充実した美術館だ。非常に幅広い活躍をしたことが、よく伝わってくる。撮影OKなのも嬉しい。隣接する公園も美しく知事公館や安田侃の作品など見どころもあるので、余韻に浸りながら散歩するといいだろう。

三段滝(北海道芦別市) ⇒ 紅葉をバックに迫力ある滝を遠望【北海道旅行20日目その1】

三段滝は、北海道芦別市にある滝だ。駐車場が広く、国道沿いで便利だ。遊歩道を5分ほど歩くだけで、気軽に立ち寄ることができる。思ったより迫力があった。雨で水量が増えていたせいだろうが、滝らしい景色を楽しめた。ポツポツ紅葉していたが、最盛期には見事だろう。その季節に見てみたいものだ。

大雪山(北海道東川町) ⇒ 紅葉の姿見の池から白銀の山頂へ日帰り登山(日本百名山37座目)【北海道旅行19日目その1】

大雪山は、北海道上川郡東川町にある日本百名山だ。標高は、2,291m。楽しみにしていた大雪山の登山、その名にふさわしい雪渓歩きとなった。アイゼンが不要な程度だったので、むしろラッキーだったかも知れない。おかげで紅葉と雪景色と、両方を楽しむことができた。

日の出公園(北海道上富良野町) ⇒ 観光ラベンダー園発祥の地【北海道旅行18日目その5】

日の出公園は、北海道空知郡上富良野町日の出にある公園だ。1980年からラベンダーの栽培を続け、ラベンダーで有名な富良野町内でもいち早く観光用のラベンダー園が作られた場所だ。かみふらの八景に指定されているきれいな公園だ。これが無料で楽しめるのは、すばらしい。

針木浄水場しょうぶ園(高知市朝倉西町) ⇒ 2020年は6月上旬が見頃だった?ギリギリセーフ

針木浄水場しょうぶ園は、高知県高知市朝倉西町にある公園だ。 地元の人が花菖蒲の世話をしており、無料で美しい花を楽しむことができる。2020年は、6月上旬が見頃だったのだろう。完全に出遅れだった。それでも少しだが花菖蒲を見ることができた。ここは花菖蒲以外にもアジサイなども咲いているので、長く楽しめる場所だ。

蓮池公園(高知県土佐市) ⇒ 2020年は満開が少し遅めかも

蓮池公園は、高知県土佐市にある公園だ。 公園内の池のハスの花が見事なことで有名だ。例年この季節に見に行っているが、今年は少し早すぎたようだ。一部は既に実になっているので、一斉に開花しなかったのだろう。それでも本数が多いだけに、十分楽しめた。これから本格的に咲いてきそうなので、今からでも間に合うだろう。

蓮池城趾(高知県土佐市) ⇒ 見頃のアジサイを楽しめる穴場スポット

蓮池城趾は、高知県土佐市のかつて蓮池城があった場所だ。 現在は城山公園として公開されている。 戦国時代は蓮池城があり、現在はアジサイや桜が美しい公園として市民に愛されている。この日は比較的涼しく、快適な散策となった。アジサイも見頃でほとんど人もおらず、ゆっくり楽しむことができた。

十勝岳望岳台 ⇒ 噴火中の十勝岳から冠雪した大雪山まで一望【北海道旅行18日目その4】

十勝岳望岳台は、北海道上川郡美瑛町白金にある展望台だ。十勝岳を正面に見ることができる絶景ポイントであり、また十勝岳登山口でもある。素晴らしい景色だった。探勝路が整備されており、安心して歩くことができる。お天気がよく、十勝岳はもとより大雪山やトムラウシ山まできれいに見ることができた。

しらひげの滝 ⇒ 美瑛川を青く染める奇跡の滝【北海道旅行18日目その3】

しらひげの滝は、北海道上川郡美瑛町白金にある滝だ。ブルーに染まる美瑛川と白い滝とのコントラストが、見どころとなっている。酸性の水質のため白濁するらしく、とてもきれいだった。滝としては小ぶりだが、美瑛川に流れ出て青く染まるところがよく分かる。道路からすぐに行けるので、とてもお手軽。近くに来たら、ぜひ立ち寄りたい。

白金不動の滝(北海道美瑛町) ⇒ 白金模範牧場からのトムラウシ山の絶景を楽しんだ後に落差25mの豪快な滝へ【北海道旅行18日目その2】

白金不動の滝は、北海道上川郡美瑛町白金にある滝だ。落差25mの豪快な滝だ。白金新四国八十八カ所の霊場となっている。白金模範牧場からの絶景を楽しんだ後、車でやってきた。きれいな滝だった。道路からもすぐに行けて、手軽だ。場所が分かりにくいので、要注意。

土佐市出間ひまわり畑 ⇒ 2020年は少し早めで6月19日だと満開には少し遅かった

高知県土佐市出間にある畑で、6月になるとひまわり10万本が咲き誇る。例年素晴らしい景色を楽しめるのだが、今年は開花が早かったのか、もう種になってしまった部分があった。それでも大迫力であることに間違いはない。季節を先取りするひまわり畑。ぜひ早めに見に行って欲しい。

美瑛町サイクリング ⇒ 美瑛町役場〜コメリ〜美瑛ペンション星ヶ丘〜三愛の丘展望公園〜赤い屋根のある家【北海道旅行17日目その1】

この日は宿泊していたオーベルジュアダージオで自転車をお借りし、サイクリングを楽しんだ。実は自転車に乗るのは、15年ぶりだ。それでも転倒することもなく(苦笑)思ったよりスムーズに走れて一安心。美瑛町役場〜コメリ〜美瑛ペンション星ヶ丘〜三愛の丘展望公園〜赤い屋根のある家と走った。

加茂川親水公園のアジサイ(高知県土佐市) ⇒ 2020年6月15日に歩くと、ほぼ満開だった

加茂川親水公園は、高知県土佐市にある公園だ。 地元民が水路沿い約1kmにアジサイを植栽して、季節になると多くの人が訪れる。今年は新型コロナウイルスのせいで、あじさい祭りも中止。例年なら幟がはためいて景気がいいのだが、少し寂しい。それでも数名の観光客が、見て回っていた。

白金青い池(北海道美瑛町) ⇒ ミステリアスな青い色を求めて【北海道旅行16日目その10】

白金青い池は、北海道上川郡美瑛町白金にある防災ダムによって堰き止められた池だ。水酸化アルミニウムが含まれた水が美瑛川に流れ込み、青くミステリアスな色となっている。水没したカラマツとのコントラストが美しいことから、人工的にできた池にもかかわらず、今では美瑛町を代表する観光地となった。

野市あじさい街道(高知県香南市) ⇒ 1km続く紫陽花は2020年は6月20日頃が見頃か

野市あじさい街道は、高知県香南市野市町父養寺にある公園だ。 約1kmの用水沿いに続くアジサイが美しいことで知られる。6月20日頃が見頃になりそうだ。前日は大雨で、この日は梅雨の合間の蒸し暑い日。団扇やハンディー扇風機などを持参するといいだろう。ベンチもあるので、ゆっくり歩くことをおすすめする。

四季彩の丘(北海道美瑛町) ⇒ パッチワークの花壇が超広大【北海道旅行16日目その8】

四季彩の丘は、北海道上川郡美瑛町新星にある公園だ。美瑛町を代表するパッチワークの花壇を見られることから、人気が高い。園内はとても広い。花が咲いているエリアの何倍も、咲いていないエリアが広がる。花を途切れさせないように、多種多様な花を育てているのだろう。ここではヒマワリも小さく見える。

麓郷展望台(北海道富良野市) ⇒ ふらのジャム園に広がるお花畑【北海道旅行16日目その6】

麓郷展望台は、北海道富良野市東麓郷にある公園だ。ふらのジャム園に広がる高台にあり花が美しいこと、広大な農園を一望できることから「日本農村百景」にも選ばれている。途中、アンパンマンショップがあった。展望台はとても花がきれいだった。見下ろす富良野の景色も、すばらしい。人も少ないので、ゆっくり見られるのもいい。

麓郷の森(北海道富良野市) ⇒ 北の国からのロケ地に丸太小屋を保存【北海道旅行16日目その5】

麓郷の森は、北海道富良野市東麓郷にある観光施設だ。ドラマ「北の国から」のロケ地で、撮影に使われた家屋を移設、展示している。「北の国から」といえば国民的ドラマで、ロケ地がこのように観光名所となるのも当然だ。ドラマを見ていた人は、感慨深いだろう。北海道開拓の遺跡としてみても、それなりに楽しめる。