2020年04月一覧

工石山(高知県高知市) ⇒ 自然休養林に指定された高知市民の憩いの山

工石山は、高知県高知市の山だ。 標高は1,176mで、高知市内から近く展望が良いことから人気が高い。昭和42年には全国初の自然休養林に指定された。とても整備されていて、子供でも安心して登ることができるルートだ。それでいて景色が素晴らしく、特に南側は高知市を一望できる。高知市民の憩いの山だ。

しなとら安芸店(高知県安芸市) ⇒ ランチタイムはライス無料サービス

しなとら安芸店は、高知県安芸市庄之芝町にあるラーメン店だ。しなとらはチェーン展開していて、高知市内の店には何度か食べに行っている。安芸店にきたのは、初めてだ。しなとらのラーメンは久しぶりだったが、安定の美味しさ。ライスも頼んで、満腹になった。安心して入れるラーメン店だ。

千本山(高知県馬路村) ⇒ 日本三大美林を歩く

千本山は、高知県安芸郡馬路村魚梁瀬にある山だ。標高は1,084m。藩政時代は立ち入りが制限され、日本三大美林となっている美しい山林が保たれている。杉林が美しく、登山道もよく整備されていて気持ちよく歩くことができた。山頂からの展望がないと言うことで今回は山頂には行かなかったが、展望台まで歩くだけでも十分楽しめる。

魚梁瀬ダム(高知県馬路村) ⇒ 二股橋〜堀ヶ生橋〜魚梁瀬ダム展望台〜魚梁瀬丸山公園

魚梁瀬ダム(やなせだむ)は、高知県安芸郡馬路村魚梁瀬にあるダムだ。高さが115mあり、四国一を誇る。石を積み上げたロックフィルダムで、この形式のダムとしては西日本一の規模だ。二股橋〜堀ヶ生橋〜魚梁瀬ダム展望台〜魚梁瀬丸山公園と楽しんだ。渓谷美が素晴らしい。

北川村温泉ゆずの宿(高知県北川村) ⇒ 美肌の湯はトロトロの絶品

北川村温泉ゆずの宿は、高知県安芸郡北川村小島にあるホテルだ。初めて泊まったが、とてもいい宿だった。特に温泉がいい。100%掛け流しという泉質が素晴らしく、トロトロの美肌の湯。ゆったり気分良く入浴できた。食事も美味しかったし、部屋も川を見下ろす好立地。これはおすすめだ。

不動の滝(高知県北川村) ⇒ 雨乞いに御利益がある3段の滝

不動の滝は、高知県安芸郡北川村大字小島にある滝だ。三段になった滝で、不動明王が祀られている。まず赤い鉄橋を渡る。もともとは森林鉄道が走っていた線路跡のようだ。やがて川が見えてきた。ここが不動の滝の入り口だ。鳥居の扁額には「水谷不動尊」と書かれている。

中岡慎太郎生家(高知県北川村) ⇒ 陸援隊を作った偉人が生まれた家を復元

中岡慎太郎生家は、高知県安芸郡北川村柏木にある古民家だ。中岡慎太郎と言えば坂本龍馬とともに明治維新を実現させた土佐の偉人。その割に知名度が低いのが、とても残念だ。近くまで高速道路が整備されてアクセスが改善されたので、たくさんの人に来て知ってもらいたいものだ。

北川村「モネの庭」マルモッタン(高知県北川村) ⇒ クロード・モネの世界を再現した公園

北川村「モネの庭」マルモッタンは、高知県安芸郡北川村野友甲(こうちけんあきぐんきたがわむらのともこう)にある公園だ。クロード・モネが描いた睡蓮などの名作を産んだ風景を再現している。いつ来ても花一杯で、美しい公園だ。モネの世界を再現していることがウリだが、それの抜きにしても楽しめる。

赤岡町ウォーキング (高知県香南市) ⇒  網曳神社〜伊能忠敬緯度計測記念碑〜おっこう屋〜豊の梅〜絵金蔵

高知県香南市赤岡町は高知市中心部から車で40分ほどの町だ。絵金蔵や弁天座、豊の梅の蔵などを見て回る。最後に俳人徳弘梅左の屋敷跡にも立ち寄った。今年はどろめ祭りも中止が決まり、逆風まっただ中。とても魅力的な町だけに、巻き返してほしいものだ。

塚地峠〜大峠展望所〜高山展望所(高知県土佐市) ⇒ 下界より一足早い桜ウォーキングコース

高知県土佐市の波介山は、里よりも早く桜が満開になる。そこで桜を見に、塚地峠から大峠展望所、高山展望所、スリバチ山展望所を巡った。途中にはベンチが整備されており、道も歩きやすい。塚地休憩所に車を停められるので、このルートで周回するといいだろう。

焼肉なかごし(高知市朝倉西町) ⇒ ガッツリとニンニクたっぷり焼肉定食

焼肉なかごしは、高知県高知市朝倉西町にある焼き肉店だ。中越精肉店が運営している。駐車場は10台ほど停められそうだ。とてもおいしかった。肉質もいいし、特にタレのニンニクは強烈。こういうのが好きな人は、多いだろう。その一方でランチとしては少々高めの値段設定。その割に量が不足気味で、食後のコーヒーも付かない。

喫茶ティンカーベル(高知市仁井田) ⇒ デザートが美味しいコスパのいいランチ

喫茶ティンカーベル(Tinker Bell)は、高知県高知市仁井田にある喫茶店だ。社会福祉法人てくとこ会が運営している。福祉施設が運営しているせいか、コスパがいいように思う。特にデザートはお得感がある。車は10台停められるそうだ。入り口にランチメニューが書かれていて安心して入れる。

土佐和紙工芸村くらうどQRAUD(高知県いの町) ⇒ ホテルのレストランでちょっとリッチなランチ

土佐和紙工芸村くらうどは、高知県吾川郡いの町鹿敷にある道の駅だ。道の駅なので、駐車場はとても広い。和紙の販売コーナー土佐和紙手漉き体験コーナーができる。ここは立ち寄り温泉としても利用でき、なんどか入ったことがある。

味処おさき(高知県仁淀川町) ⇒ ガッツリ厚いトンカツで大満足

味処おさき(あじどころおさき)は、高知県吾川郡仁淀川町大崎(こうちけんあがわぐんによどがわちょうおおさき)にあるトンカツ店だ。随分久しぶりに来た。味は変わらぬ安定感のある美味しさ。価格が手頃でボリュームがある。車で来ても役場がすぐ前なので困ることはないだろう。ガッツリ食べたい人におすすめだ。

春日川(高知県佐川町) ⇒ 満開の桜を楽しみながら歩けるウォーキングコース

春日川は、高知県高岡郡佐川町を流れる川だ。高知県は太平洋に面している関係で川は南向きに流れるのが普通だが、この春日川は北向きに流れているため「逆川-さかがわ」と呼ばれており、そこから地名の「佐川-さかわ」となったそうだ。川沿いの遊歩道に桜が植えられており、満開。

大渡ダム公園の桜(高知県仁淀川町) ⇒ ダム湖を取り囲む3000本の桜

大渡ダム公園は、高知県吾川郡仁淀川町森にある公園だ。大渡ダムのダム湖周辺が整備され、3000本以上の桜の木が植えられている。とても桜がきれいだった。公園も思った以上に整備されていて、安心して子供を連れてこられそうだ。もちろん茶霧湖も美しい。仁淀川と桜を同時に堪能できる、おすすめスポットだ。

中越家のしだれ桜(高知県仁淀川町) ⇒ 樹齢200年の巨木が満開

中越家のしだれ桜は、高知県吾川郡仁淀川町別枝(こうちけんあがわぐんによどがわちょうべっし )にある桜の木だ。樹齢200年の巨木のしだれ桜で、花の時期には多くの観光客が訪れる。ちょうど見頃で、素晴らしい体験をした。樹齢200年、樹高10m、直径15mもある。200年の歴史を感じさせる見事な枝振り。必見だ。

土佐のまほろば ⇒ 領石送り番所跡〜比江廃寺塔跡〜日吉神社〜永源寺〜紀貫之邸跡

領石送り番所跡(りょうせきおくりばんしょあと)に到着。その奥に天満宮(てんまんぐう)が鎮座する。石段を上がると、拝殿が見えてきた。参拝し、先に進む。比江廃寺塔跡に到着。かなり大きかったようだ。永源寺への石段。曹洞宗の寺だ。卵塔に向かう。紀貫之邸跡に到着。国府の碑。

仁淀川河口ウォーキング ⇒ 新川大師堂〜仁淀川河口〜弘願寺〜森山八幡宮

この日はしゃぶ膳でランチ。食後、車で新川大師堂にやってきた。まずは参拝。この日は2020年3月19日、堤防は工事中だ。堤防を歩いて行く。すでに菜の花は満開、汗ばむような陽気だ。河原に下りられる。仁淀川河口大橋が見える。ここで引き返すことにした。集落を通って歩いて行くと、弘願寺(ぐがんじ)がある。

仁淀川の花桃(高知県仁淀川町) ⇒ 上久喜の花桃をバックに鯉のぼりが舞う

花桃は、バラ科の樹木だ。花を観賞するために品種改良された。仁淀川沿岸は花桃が多く植えられており、その中でもカメラ雑誌に何度も掲載される絶景ポイントとなっている「上久喜の花桃」を見に行った。一見の価値がある場所だ。桜と花桃の競演が、見応え満点。インスタ映えするので、桃の季節にはぜひ訪れたい。