日本一覧

飛騨古川まち歩き(岐阜県飛驒市) ⇒ 白壁土蔵街を三寺まいり【信州旅行4日目その3】

飛騨古川は、岐阜県飛驒市古川町にある白壁土蔵街が有名だ。JR飛騨古川駅は映画「君の名は。」の聖地巡礼の地としても人気。瀬戸川沿いに三寺まいり(円光寺〜真宗寺〜本光寺)、さらに飛騨古川まつり会館などを楽しんだ。街並みが美しいのは当然として、きれいに掃除が行き届いていて気持ちがいい。

飛騨民俗村飛騨の里(岐阜県高山市) ⇒ 30棟以上の古民家が移築されたテーマパーク【信州旅行4日目その1】

飛騨民俗村飛騨の里は、岐阜県高山市上岡本町にあるテーマパークだ。合掌造りの古民家などが移築されていて、歴史風俗を学ぶことができる。なかなか充実した施設だ。合掌造りの古民家を見るなら、白川郷よりいいかもしれない。修学旅行らしき学生も見かけたが、そうしたニーズにピッタリの場所だ。

青葉城(宮城県仙台市) ⇒ 日本フィギュアスケート発祥の地【2020年北海道旅行3日目その5】

青葉城は、宮城県仙台市青葉区川内にある城趾だ。仙台国際センターの駐車場に車を停め、五色沼にやってきた。ここは日本フィギュアスケート発祥の地だ。本丸まで歩き、伊達政宗公の銅像、宮城県護国神社、仙台市博物館と歩き、青葉城を堪能した。

大谷公園(栃木県宇都宮市) ⇒ 大谷石の巨大観音像が鎮座する公園を一周【2020年北海道旅行3日目その2】

大谷公園は、栃木県宇都宮市大谷町にある公園だ。ここにある平和観音像は高さ27mと、凄い迫力だ。さすが大谷石の産地だけある。この他にも大谷景観公園や大山阿夫利神社、大谷寺などが点在し、散歩コースとして手軽なので歩いてみるといいだろう。

大谷資料館(栃木県宇都宮市) ⇒ 地下に巨大な異次元空間が広がる【2020年北海道旅行3日目その1】

大谷資料館は、栃木県宇都宮市大谷町にある博物館だ。大谷石採掘場跡を見学することができる。凄い場所だ。異次元空間に紛れ込んだかのような、錯覚を覚える。映画やプロモーションビデオの撮影場所になるのも、うなずける。一見の価値がある場所だ。

源兵衛川(静岡県三島市) ⇒ 楽寿園から松尾芭蕉の墓まで水辺を散歩【2020年北海道旅行2日目その4】

源兵衛川は、静岡県三島市泉町を流れる農業用水だ。楽寿園から湧き出した水が流れている。「平成の名水百選」および「疎水百選」に選定されている。とても気持ちのいい遊歩道がつけられている。湧水だけに水質がよく三島梅花藻が咲いており、水辺を歩くと気持ちがいい。

楽寿園(静岡県三島市) ⇒ 新幹線駅前に広がる広大な公園【2020年北海道旅行2日目その3】

楽寿園は、静岡県三島市一番町にある公園だ。昭和29年に国の「天然記念物及び名勝」に、平成24年には「伊豆半島ジオパーク」のジオサイトに認定されている。とても広い公園だ。有料だが、その価値は十分にある。新幹線の駅の正面にこんなに広い公園があるなんて、周辺の住民は幸せだ。

白滝公園(静岡県三島市) ⇒ 富士山の溶岩から水が湧き出す美しい公園【2020年北海道旅行2日目その2】

白滝公園は、 静岡県三島市一番町にある公園だ。三嶋大社から続く桜川というきれいな川が流れている。四国ではなかなか見られない溶岩で覆われた地形が、珍しかった。そこから湧き出す水は、とても澄み切っている。まさに富士山の賜の公園だ。平安時代から鎮座する白瀧観音堂もぜひお参りしたい。

醒ヶ井名水巡り(滋賀県米原市) ⇒ 歴史を感じながら食べ歩き【2020年北海道旅行1日目その5】

丁子屋で梅花藻ソフトクリームを食べた後、醒井公民館、十王水を通って西行水へ。伝説が残る、美しい湧水に癒される。泡子塚を見た後、醒井宿資料館の前を通り了徳寺に参拝。ここにある御葉附銀杏は樹齢150年の天然記念物だ。ガーデン喫茶久保田で梅花藻を見ながらアイスコーヒーで癒された。

居醒の清水(滋賀県米原市) ⇒ 梅花藻が咲く湧水までウォーキング【2020年北海道旅行1日目その2】

居醒の清水は、滋賀県米原市醒井にある湧水だ。水の郷百選に選ばれる名水で、平成20年には環境省が選定する「平成の名水百選」にも選ばれている。梅花藻がとても印象的だ。この美しい花はきれいな水がないと育たないと言うことで、居醒の清水の美しさが想像できるだろう。