9月一覧

うどん処繁じ(高知県土佐町) ⇒ 早明浦ダムにほど近い人気のうどん店

うどん処繁じは、高知県土佐郡土佐町田井にあるうどん店だ。四国一のダムである早明浦ダムにほど近い山間部にある。「こんな山の中に?」(失礼)と思うほどの、繁昌店だ。とても美味しかった。コシがあり、高知市内やうどん県にあってもおかしくないレベル。麺の量が多いので、注文する時は要注意。

国分寺(香川県高松市) ⇒ 秘仏の千手観音が祀られる静かな寺(第80番札所)

白牛山千手院国分寺は、香川県高松市国分寺町国分にある真言宗御室派の寺だ。四国八十八ヶ所霊場第80番札所で、本尊は千手観世音菩薩。気持ちのいい寺だった。国の重要文化財に指定されている歴史ある本堂や多くの仏像など、見どころも満載。それでいて静謐な空間を保った、美しい寺だ。

白峯寺(香川県坂出市) ⇒ 干支のお堂巡りができる名刹(第81番札所)

綾松山洞林院白峯寺は、香川県坂出市青海町にある真言宗御室派の寺だ。四国八十八ヶ所霊場第81番札所で、本尊は千手観世音菩薩。見どころ満載のお寺だ。規模も大きく、干支のお堂巡りも楽しい。四国で唯一の天皇陵も鎮座する。ぜひ参拝したい。

根香寺(香川県高松市) ⇒ 仁王門から続く美しい境内に圧倒される(第82番札所)

青峰山千手院根香寺は、香川県高松市中山町にある天台宗の寺だ。四国八十八ヶ所霊場第82番札所で、本尊は千手観世音菩薩。美しい寺だ。静かな雰囲気で、紅葉の名所といわれるだけのことはある。万体観音など、見応え十分。次回は紅葉シーズンに来たいものだ。

手打十段うどんバカ一代(香川県高松市) ⇒ 人気ナンバーワンの讃岐うどん店

手打十段うどんバカ一代は、香川県高松市多賀町にあるうどん屋だ。朝6時から営業している。さぬきうどんの人気ランキングで一位の、人気店だ。とてもおいしかった。ただ期待がMAXだったせいか、それほど感動は無かった。価格もさぬきうどんの店にしては、高めかも知れない。ということで星4つかな。

一宮寺(香川県高松市) ⇒ 田園の中に建つ上品な寺(第83番札所)

神毫山 大宝院一宮寺は、香川県高松市一宮町にある真言宗御室派の寺だ。四国八十八ヶ所霊場第83番札所で、本尊は聖観世音菩薩。上品なお寺だ。田村神社と明治の神仏分離令で別けられたが、あちらのきらびやかさと好対照。静かに参拝できた。駐車場も広く無料なので、参拝しやすい。

田村神社(香川県高松市) ⇒ 讃岐国一宮は見どころ満載のワンダーランド

田村神社は、香川県高松市一宮町にある神社だ。讃岐国一宮で、祭神は倭迹迹日百襲姫命 、五十狭芹彦命 、猿田彦大神 、天隠山命 、天五田根命 。とにかく、見どころ満載の神社だ。通常の一宮に、神社を10社くらいくっつけたくらいの感じ。ネタ満載。とても一度では、味わい尽くせない。

仁淀ブルーを見るなら中津渓谷がお手軽 ⇒ シルバーウィークで大混雑

仁淀ブルーは、仁淀川の水が美しいブルーに見えることから、近年いろいろなメディアで紹介されているキャッチフレーズだ。仁淀川は国土交通省が認定する一級河川水質ランキングで毎年第一位をとり続けている、日本一の清流。その美しい自然を楽しみに、中津渓谷に向かった。こんなに混み合っている中津渓谷は、初めてだ。

カフェ楓でモーニング(高知県佐川町) ⇒ 2時まで頼めるガッツリセット

カフェ楓は、高知県高岡郡佐川町丙にある喫茶店だ。 時々ランチで利用させてもらっているのだが、今回はランチタイムにモーニングセットを頼んでみた。このお店は何度も利用しているのだが、モーニングセットを頼んだのは確か初めて。ランチとしても、十分に満足だ。駐車場が広いので、利用しやすい。国道から少し入るので、比較的空いているのもありがたい。

不動の滝(香川県高松市) ⇒ 落差40mの弘法大師ゆかりの滝

不動の滝は、香川県高松市塩江町安原上東にある滝だ。香川県の自然記念物に指定されており、落差約40m。弘法大師が修行の際、この岩に不動の像を刻んだことにちなんでこの名がついたそうだ。駐車場も整備されていて手軽に見に来られるので、塩江温泉に来たらぜひ立ち寄りたい。

ハイパーリゾートヴィラ塩江(香川県高松市) ⇒ ヒノキの露天風呂を貸し切り状態

ハイパーリゾートヴィラ塩江は、香川県高松市塩江町上西にあるホテルだ。高松の奥座敷と呼ばれる塩江温泉にあり、ダム湖の内場池に面している。とても空いていて露天風呂も貸し切り状態。檜風呂を、存分に堪能した。料理も美味しく、安定のクオリティーだった。価格も安いので、おすすめのホテルだ。

うだつの上がる街歩き(徳島県美馬市) ⇒ 江戸時代から続く豪商の街並みを散歩

うだつ(卯建)とは、防火用に取り付けた小屋根付きの袖壁のこと。この「うだつの上がる街」が、徳島県美馬市脇町大字脇町だ。江戸時代から大正時代に建てられた「うだつの上がる」建物が保存されている。300年以上の歴史がある建物もあり見応え十分。

藍商佐直吉田家住宅(徳島県美馬市) ⇒ 藍の町で屈指の豪商宅を見学

藍商佐直吉田家住宅は、徳島県美馬市脇町大字脇町にある古民家だ。美馬市指定文化財として、一般公開されている。1792年に創業した佐直は幕末から明治にかけて一、二を争う豪商となり、この屋敷は敷地約600坪の豪邸だ。往年の繁栄が偲ばれる。きれいに維持されていて、見応えがあった。

道の駅藍ランドうだつ(徳島県美馬市) ⇒ うだつが上がる街の玄関口

道の駅藍ランドうだつは、徳島県美馬市脇町大字脇町にある道の駅だ。うだつとは「うだつが上がらない」のうだつのことで、藍染めで財をなしたこの町は「うだつが上がっている」ことで有名だ。道の駅の建物が驚くほど小さい。道の駅というより、観光駐車場という感じの場所だ。

雲辺寺境内巡り ⇒ 大師乳銀杏〜五百羅漢〜涅槃仏〜雲辺寺ロープウェイ〜毘沙門天展望館〜雲辺寺山頂公園

雲辺寺に参拝した後、大師乳銀杏〜五百羅漢〜涅槃仏〜雲辺寺ロープウェイ〜毘沙門天展望館〜雲辺寺山頂公園と歩いた。ここは見どころ満載だ。景色もよく、楽しく歩くことができた。お天気もよく、景色を楽しめたのがよかった。その分、ムチャクチャ暑かったが。

雲辺寺(徳島県三好市) ⇒ 四国霊場最高地点でおたのみなす(第66番札所)

巨鼇山千手院雲辺寺は、徳島県三好市池田町白地ノロウチにある真言宗御室派の寺だ。四国八十八ヶ所霊場第66番札所で、本尊は千手観世音菩薩。何度来ても心洗われるようだ。参道の立木から漂う空気感は、ぜひゆっくり味わって欲しい。いわれのある見どころも豊富なので、時間を取って参拝して欲しい寺だ。

カフェ・キッチン・ナブール(徳島県三好市) ⇒ コーヒー付きガッツリ日替わりランチが750円

ナブールは、徳島県三好市池田町馬路馬場にある喫茶店だ。駐車場が広いので便利。店自体はいかにも昭和の喫茶店で少々見栄えがしないが、日替わりランチはおいしかった。この日はショウガ焼きでボリュームもあるので、男性でも満足できるだろう。コーヒー付きで750円は、お得感がある。

福井〜西紀SA〜三井アウトレットパーク倉敷〜自宅 ⇒ 520kmロングドライブ【北海道旅行22日目(最終日)】

西紀SAは、兵庫県丹波篠山市西木之部にある舞鶴若狭自動車道で唯一のサービスエリアとなっている。三井アウトレットパーク倉敷は、岡山県倉敷市寿町にあるアウトレットモールだ。宿泊していた福井県からこの2箇所を経由して、自宅まで車で移動した。長かった北海道旅行も、これで終わり。出発した日が、遠い昔のように思える。

ゆけむり温泉ゆー遊(福井県福井市) ⇒ 大規模温浴施設で宿泊【北海道旅行21日目その5】

ゆけむり温泉ゆー遊は、福井県福井市渕にある温浴施設だ。今回は、宿泊で利用した。建物が古く、迷路のようにいろいろな施設が設置されているので、増築を重ねたのだろう。その分わかりにくい上に薄暗く、これを嫌う人も多いだろう。逆にそうしたことを気にしなければ、安くてゆったり大浴場でくつろげるのは大きなメリットになる。

道の駅越後出雲崎天領の里(新潟県出雲崎町) ⇒ 天領時代舘など盛りだくさん【北海道旅行21日目その4】

道の駅越後出雲崎天領の里は、新潟県三島郡出雲崎町にある道の駅だ。越後姫アイスモナカを買ってみた。しかし全くイチゴらしくなく、騙されたような気分だ(怒)いろいろ見どころがあるのだろうが、個人的にはアイスモナカのガッカリ度がMAXで、全ての印象が最低だ。

いずもざき海遊広場(新潟県出雲崎町) ⇒ 日本海の海釣りスポット【北海道旅行21日目その3】

出雲崎は、新潟県三島郡にある町だ。江戸時代の天領地で、近代では石油採掘が行われたENEOS発祥の地として知られる。いずもざき海遊広場は、海釣りスポットとして開放されている。日本海を眺める景観地としても優れている。駐車場も整備されているので、気軽に立ち寄れる。

すりらんかかれーえいじま(新潟県新潟市) ⇒ 立派な日本庭園を見ながらカレー【北海道旅行21日目その2】

すりらんかかれー えいじまは、新潟県新潟市西蒲区石瀬にあるカレー店だ。カレーの中でも特に「スリランカカレー」と銘打っているところが特徴だ。とてもおいしかった。お店がおしゃれで、特に庭が素晴らしい。この庭を見ながら食べられるだけでも、価値がある。

彌彦神社(新潟県弥彦村) ⇒ 越後国一宮らしい荘厳な神社【北海道旅行21日目その1】

彌彦神社は、新潟県西蒲原郡弥彦村にある越後国一宮だ。祭神は、 天香山命。万葉集にも歌われる古い神社で、鎮座する弥彦山をご神体とする。現在の社殿は、大正5年に建てられた。素晴らしい神社だ。規模も大きく、荘厳。手入れも行き届いており、参拝者も多かった。さすが越後国一宮だ。ぜひ参拝すべきだ。

小樽〜新潟行き新日本海フェリー ⇒ 露天風呂に入り個室でまったり【北海道旅行20日目その5】

新日本海フェリーは、大阪府大阪市に本社を置くフェリー会社だ。SHKライングループの一社で、小樽〜舞鶴などにフェリーを運航している。今回はこのうちの小樽〜新潟航路を利用した。とても快適な船旅だった。あまり揺れることもなく、熟睡できた。なにより、昔のような雑魚寝ではなく個室なのが大きい。

小樽フェリーターミナル(北海道小樽市) ⇒ 巨大な門のような真新しい建物【北海道旅行20日目その4】

小樽フェリーターミナルは、北海道小樽市築港の勝納埠頭にある建物だ。新日本海フェリーの窓口や待合所がある。とてもきれいな建物だ。待合所も広いし、チェックインもスムーズ。お土産品も豊富だった。しかし同乗者が長い距離を歩く必要があるのは今ひとつ。キャリーバッグにするなど、荷物の対策が必要だろう。

小樽運河(北海道小樽市) ⇒ 海鮮丼を食べレトロな運河を散歩【北海道旅行20日目その3】

小樽運河は、北海道小樽市港町にある観光施設だ。まず北海あぶりやき運河倉庫というレストランで海鮮丼を食べる。12年ぶりに歩いてみたが、随分雰囲気が変わっていた。前は北一ガラスとオルゴール館だけという感じだったが、いろいろ趣向を凝らした店舗が増えていた。

三岸好太郎美術館(北海道札幌市) ⇒ 現代美術の巨匠に近づく【北海道旅行20日目その2】

三岸好太郎美術館は、北海道札幌市中央区にある美術館だ。規模は小さいが、充実した美術館だ。非常に幅広い活躍をしたことが、よく伝わってくる。撮影OKなのも嬉しい。隣接する公園も美しく知事公館や安田侃の作品など見どころもあるので、余韻に浸りながら散歩するといいだろう。

三段滝(北海道芦別市) ⇒ 紅葉をバックに迫力ある滝を遠望【北海道旅行20日目その1】

三段滝は、北海道芦別市にある滝だ。駐車場が広く、国道沿いで便利だ。遊歩道を5分ほど歩くだけで、気軽に立ち寄ることができる。思ったより迫力があった。雨で水量が増えていたせいだろうが、滝らしい景色を楽しめた。ポツポツ紅葉していたが、最盛期には見事だろう。その季節に見てみたいものだ。

プチホテルブランフルール(北海道中富良野町) ⇒ 可愛い外観、ガッツリ夕食【北海道旅行19日目その3】

プチホテルブランフルールは、北海道空知郡中富良野町中富良野にあるホテルだ。気軽に泊まれるホテルだ。受付してくれたのは外国人だが、トラブルはなかった。部屋もちょっと特殊だが、広くて快適。夕食は最高だ。しかしWifiが残念なので、星マイナス一つだ。

大雪山(北海道東川町) ⇒ 紅葉の姿見の池から白銀の山頂へ日帰り登山(日本百名山37座目)【北海道旅行19日目その1】

大雪山は、北海道上川郡東川町にある日本百名山だ。標高は、2,291m。楽しみにしていた大雪山の登山、その名にふさわしい雪渓歩きとなった。アイゼンが不要な程度だったので、むしろラッキーだったかも知れない。おかげで紅葉と雪景色と、両方を楽しむことができた。

フラノマルシェ(北海道富良野市) ⇒ 広い駐車場があるショッピングセンター【北海道旅行18日目その7】

フラノマルシェ は、 北海道富良野市幸町 にあるショッピングセンター だ。大きなショッピングセンターだった。イベントスペースも広く、シーズンになると賑わいそうだ。お土産物も多く、ここで大体は事足りそうだ。一番奥の店で、アイスクリームを買う。駐車場も広いので、おすすめ。

富良野らーめん花道(北海道上富良野町) ⇒ ピリ辛赤味噌ラーメンが腹に染み渡る【北海道旅行18日目その6】

富良野らーめん花道は、北海道空知郡上富良野町旭町にあるラーメン店だ。とても美味しかった。お腹がとても空いていたこともあり、あっという間に完食した。おすすめの丼も気になったが、ダイエットを考え自重(苦笑)種類が多く価格もそれなりなので、毎日通っても良さそうだ。

日の出公園(北海道上富良野町) ⇒ 観光ラベンダー園発祥の地【北海道旅行18日目その5】

日の出公園は、北海道空知郡上富良野町日の出にある公園だ。1980年からラベンダーの栽培を続け、ラベンダーで有名な富良野町内でもいち早く観光用のラベンダー園が作られた場所だ。かみふらの八景に指定されているきれいな公園だ。これが無料で楽しめるのは、すばらしい。

十勝岳望岳台 ⇒ 噴火中の十勝岳から冠雪した大雪山まで一望【北海道旅行18日目その4】

十勝岳望岳台は、北海道上川郡美瑛町白金にある展望台だ。十勝岳を正面に見ることができる絶景ポイントであり、また十勝岳登山口でもある。素晴らしい景色だった。探勝路が整備されており、安心して歩くことができる。お天気がよく、十勝岳はもとより大雪山やトムラウシ山まできれいに見ることができた。

しらひげの滝 ⇒ 美瑛川を青く染める奇跡の滝【北海道旅行18日目その3】

しらひげの滝は、北海道上川郡美瑛町白金にある滝だ。ブルーに染まる美瑛川と白い滝とのコントラストが、見どころとなっている。酸性の水質のため白濁するらしく、とてもきれいだった。滝としては小ぶりだが、美瑛川に流れ出て青く染まるところがよく分かる。道路からすぐに行けるので、とてもお手軽。近くに来たら、ぜひ立ち寄りたい。

白金不動の滝(北海道美瑛町) ⇒ 白金模範牧場からのトムラウシ山の絶景を楽しんだ後に落差25mの豪快な滝へ【北海道旅行18日目その2】

白金不動の滝は、北海道上川郡美瑛町白金にある滝だ。落差25mの豪快な滝だ。白金新四国八十八カ所の霊場となっている。白金模範牧場からの絶景を楽しんだ後、車でやってきた。きれいな滝だった。道路からもすぐに行けて、手軽だ。場所が分かりにくいので、要注意。

美瑛神社(北海道美瑛町) ⇒ ハートがたくさん恋愛成就のパワースポット【北海道旅行18日目その1】

美瑛神社は、北海道上川郡美瑛町東町にある神社だ。祭神は、天照大神、伊邪奈岐神、伊邪奈美神、家都御子神、大國主神。とてもきれいな神社だった。掃除も行き届いており、信仰の篤さを感じさせる。恋愛成就のパワースポットと言うことでハート型を探す人が多いそうだ。それも一つの楽しみ方だろう。

美瑛ペンション星ヶ丘(北海道美瑛町) ⇒ 天体観測ができる丘の上のペンション【北海道旅行17日目その4】

美瑛ペンション星ヶ丘は、北海道上川郡美瑛町字みどりにあるペンションだ。眺めがよく、天体望遠鏡で星空観測をすることができる。大型の望遠鏡を覗いたのは、何年ぶりだろうか。何回見ても、興奮する。いろいろ星を見せていただいて、大満足だ。夕日もとてもきれいに見えた。

道の駅びえい「丘のくら」(北海道美瑛町) ⇒ 石造りの倉庫を改装したレトロな道の駅【北海道旅行17日目その3】

道の駅びえい「丘のくら」は、北海道上川郡美瑛町本町(ほっかいどうかみかわぐんびえいちょうほんまち)にある道の駅だ。大正時代に建設された美瑛軟石づくりの石倉庫を改装して、平成19年に道の駅になった。とてもきれいな建物だ。周囲も整備が行き届いていて、気持ちがいい。駅前の一等地なのに駐車料金が無料なのも嬉しい。