名越屋沈下橋 ⇒ 仁淀川で最長の沈下橋

名越屋沈下橋

名越屋沈下橋とは

名越屋沈下橋(なごやちんかばし)は、高知県高岡郡日高村の沈下橋だ。 仁淀川にかかる沈下橋としては最も下流の橋となり、全長も最長である。

車で沈下橋へ

この日は車で自宅を出て、名越屋沈下橋を目指した。 この看板は以前は無かったのだが、近年の仁淀川ブームもあり、整備されたようだ。 国道194号線沿いから、仁淀川に下りる。 沈下橋なので、渡るには注意が必要だ。

橋を渡る

すぐに橋が見えてくる。 かなり年季が入っているが、まだまだ現役だ。 沈下橋としては、これでも道幅は広い方だ。 ちょうど車がやってきた。 歩行者となら、ラクラクすれ違える。 待避所も設置されているので安心だ。 中央部分まで渡ってきた。 このあたりの仁淀川は、水深は浅いが仁淀ブルーの美しさは十分感じられる。 対岸に到着。 もちろんこちら側にも、注意看板がある。

公園

対岸に渡ると、造成された場所があった。 最近できたようだ。 公園になっている。 ここからは、名越屋沈下橋が一望できる。 説明看板が設置されている。 これによると、全長は191mあるらしい。 さらに観光看板もある。 もう少し上流側に歩いて行って、撮影してみた。 なかなか絵になるアングルだ。

鮎漁解禁

車で5分ほど走り、勝賀瀬へ。 この日は6月4日。 鮎漁が解禁され、多くの太公望が釣りを楽しんでいた。

感想

この橋を渡るのも、随分久しぶりだ。 知らないうちに整備が進んでいて、観光スポットとしてもグレードアップしていた。 車で来ても国道脇や橋の両端に駐車スペースがあるので、困ることはないだろう。 国道側から来ると橋の途中で帰る人がいるようだが、対岸の公園からの眺めが一番いいので、見逃さないようにしたい。