高昌寺(愛媛県内子町) ⇒ 巨大な涅槃像が臥せる禅寺

護国山高昌寺

高昌寺とは

護国山高昌寺(ごこくさんこうしょうじ)は愛媛県喜多郡内子町城廻(えひめけんきたぐんうちこちょうしろまわり)にある、曹洞宗の寺だ。 本尊は聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)
高昌寺|愛媛のスポット・体験|愛媛県の公式観光サイト【いよ観ネット】室町時代に創建された伝統と歴史のある寺。内子の白壁の町並みから程近くにあり、散策の途中に歴史ある寺の雰囲気に触れることができる。目を引く涅槃仏は釈迦の最後の姿を模して造られており、釈迦の最後の教えである八戒「少欲、知足、遠離、精進、正念、定、智慧、不戯論」を身近に感じて実生活に活かしてもらえるよう境内に安置されている。また毎年3月15日には、約250年の歴史を持つ春祭り「ねはんまつり」が行われている。
高昌寺|愛媛のスポット・体験|愛媛県の公式観光サイト【いよ観ネット】 から引用
室町時代から続く由緒ある寺で、伊予のミニ永平寺と言われているそうだ。
高昌寺 - Wikipedia嘉吉元年(1441年)に防州の大功円忠が常久寺の地に浄久寺を創建した。天文二年(1535年)のとき、曽根高昌がその寺に帰依し寄進し、現在地に移転して堂塔伽藍を整備、彼の死後、護国山高昌寺に改称し隆盛を誇り末寺24ケ寺となった。文化四年(1807年)、失火により諸堂は灰燼と化すも、本尊と開創の像と山門は難を逃れる。翌年直ちに再建に取り掛かる。その時、大洲藩主加藤泰興の寄進により復活を果たし現在にいたる。なおその再建の際、柳沢村の良質の楠木を賜り各所に使用したため、別名楠木寺と呼ばれる。伽藍配置が本山永平寺に似ていることから、伊予のミニ永平寺とも称される。
高昌寺 – Wikipedia から引用
内子町(愛媛県内子町) ⇒ 内子町並駐車場〜街並み保存センター〜白髭稲荷大明神社〜上芳我邸〜本芳我家住宅〜森文醸造〜洋食マザー〜内子町ビジターセンター〜内子座〜商いと暮らし博物館〜八幡神社〜高昌寺

駐車場

この日は、内子座を見学した。
内子座は、愛媛県喜多郡内子町内子にある芝居小屋だ。内子座は1916年の建設で、100年以上前の建物だ。幟が立って、いかにも芝居小屋という雰囲気。中に入ると、ボランティアの方が説明してくれた。すっぽんや回り舞台などの仕掛けがある。舞台は意外と狭い。枡席や奈落に入ることもできる。
そこから歩いて、高昌寺までやってきた。 まず駐車場がある。 すぐ近くに内子町並駐車場もあるので、困ることはないだろう。

境内

石段を上がる。 境内はとても広い。 禅寺らしく、掃除が行き届いている。

参拝

参拝する。 内部はこんな感じ。 禅堂。 観音像。

涅槃像

石段を下り、涅槃像へ。 長さは10mあるそうだ。 参拝を終え、駐車場に戻った。

感想

とても立派な寺だ。 駐車場から見上げると、その存在感は圧倒的。 また巨大な涅槃像も、見応えがある。 涅槃像を猫が参拝?していて、心が和んだ。
合計距離: 4725 m
最高点の標高: 89 m
最低点の標高: 57 m
累積標高(上り): 97 m
累積標高(下り): -100 m
総所要時間: 03:12:31
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