清雲寺(高知県いの町) ⇒ 錦鯉が泳ぐ池が印象的な禅寺

清雲寺

清雲寺とは

清雲寺(せいうんじ)は、高知県吾川郡いの町小川東津賀才(こうちけんあがわぐんいのちょうこがわひがしつがさい)にある臨済宗妙心寺派の寺だ。 本尊は、聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)
清雲寺(高知県いの町) ⇒ 錦鯉が泳ぐ池が印象的な禅寺

石垣

この日は、アオイネコでランチを済ませた。
アオイネコ は、高知県吾川郡 #いの町 #小川 #東津賀才 にある #カフェ だ。2019年9月に #吾北むささび温泉 の中にオープンしたばかりの店で、 #ランチ 営業をしている。 #駐車場 は吾北むささび温泉と共通なので、とても広い。店頭にメニューが出されているので、入りやすい。
食後、清雲寺に向けて歩き始める。 沿道には、吾北むささび温泉の向かいにある小川郵便局の石垣が続く。 ツレに水筒を持たされて(苦笑)歩いていく。 途中の民家には、休憩できるように椅子が用意されていた。

清雲寺

すぐに、大きな石像が見えてきた。 清雲寺の聖観音像だ。 境内にある池には、大きな錦鯉が泳ぐ。 七転び八起きのだるま像も鎮座する。 参拝を終え石段を降りると、駐車場があった。 すぐ下を流れる上八川川(かみやかわがわ)は、見事な仁淀ブルーだ。

国道194号線

行き違いもままならないほど狭い道が続く。 この道が紛れもなく国道194号線だった証しの道路標識を発見。 主要街道だっただけに、石仏も並んでいる。 現在の国道194号線は、橋の方に移ってしまった。

高岩橋

ここで引き返し、同じ道を戻っていくと、イチジクの実がなっていた。 そのすぐ先に架かっているのが、高岩橋(たかいわばし)だ。
高岩橋 文化遺産オンライン仁淀川水系の上八川川に架かる鉄筋コンクリート造桁橋。縦長に刳り抜かれた橋脚に,支間長9.1mの7連の桁を架ける。親柱は背が高く,高欄は橋脚の形状と同様の意匠とする。簡素ながら橋梁全体で統一的な意匠が施された,山間部の近代化を物語る道路施設。
高岩橋 文化遺産オンライン から引用
コンクリート橋だ。 赤い欄干は、転落防止用に後から追加されたものだろう。 有形文化財に指定されている。

沈下橋

吾北むささび温泉まで戻りさらに先に進むと、沈下橋があった。 ここで一台の車が、絶賛キャンプ中だった。 高知は、どこでもキャンプ地になりそうな景色が広がる。 前回車を停めた駐車場までやってきた。 ここから車で、先に進んだ。

感想

静かな寺だった。 禅寺らしく掃除が行き届いていて、気持ちがいい。 禅寺には珍しく鯉が泳ぐ池があったのが、印象的だ。 周囲の景色も素晴らしいので、ゆっくり歩きたい。
合計距離: 1830 m
最高点の標高: 102 m
最低点の標高: 72 m
累積標高(上り): 87 m
累積標高(下り): -98 m
総所要時間: 00:38:24
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