さめうら荘 ⇒ さめうら湖を見下ろす真新しいホテルに実際に宿泊して完全レビュー

さめうら荘

さめうら荘とは

さめうら荘(さめうらそう)は、高知県土佐郡土佐町田井(こうちけんとさぐんとさちょうたい)にある宿泊施設だ。
(13) さめうら荘 - ページ情報レストランの営業時間AM11:00~PM14:00,PM17:00~PM19:30分迄
(13) さめうら荘 – ページ情報から引用
2018年12月25日に、新築されたばかりだ。
新「さめうら荘」あす12/25開業 嶺北の観光拠点に期待 土佐町|高知新聞旧「さめうら荘」は1973年開業。老朽化で、昨年12月から総工費約6億円(旧施設の解体費含む)で敷地内に建て替えていた。町内の商工業者らでつくる土佐さめうら企業組合が、町から指定管理者指定を受け、運営する。 旧施設跡にはカヌーや自転車など体験型観光の拠点施設を計画している。 新施設は鉄骨3階建て(延べ床面積1297平方メートル)で、1階は会議室とダム湖側がガラス張りのレストラン。メニューは土佐あかうしや土佐はちきん地鶏、町産のコメや野菜など地域食材にこだわった。客室は2、3階でツイン、デラックスツイン、和室の計16室。施設内に町内の木工業者が手掛けた装飾があしらわれている。
新「さめうら荘」あす12/25開業 嶺北の観光拠点に期待 土佐町|高知新聞から引用
以前から料理には定評があり、ランチを食べに来たりしていた。 しかし老朽化が激しく、宿泊する気にはなれなかった。 そこが新築されたということで、さっそく泊まってみた。

駐車場

この日は、早明浦ダムを観光した。
早明浦ダムとは 早明浦ダム(さめうらだむ)は、高知県土佐郡土佐町田井(こうちけんとさぐんとさちょうたい)にあるダムだ。 四国地方最大のダ...
その後、さめうら荘にやってきた。 ガラス張りの外観。 新築したばかりで、とてもきれいだ。 駐車場も広い。 反対側は、こんな感じ。

ロビー

ロビーには、カヌーを利用したベンチが据えられている。 嶺北産の杉材を使用した、気持ちのいい空間だ。 まずは、フロントでチェックイン。

客室

2階へ。 チェックインの時間には早かったが、部屋に入ることができた。 ダブルベッドが2台。 部屋からの眺めもいい。 レイクビュー。 ソファーもある。 トイレ。 バスタブ。 ユニットだが、広さも十分。

夕食

レストランで、ディナー。 レストランは、広い。 メニュー。 地元の食材を使った料理なのが、嬉しい。 ダム湖を見下ろしながらの夕食だ。 味も満足。 ところが、このシャブシャブがくせ者だった。 いくら待っても、いっこうに沸いてこない。 固形燃料と鍋の距離を近くしてみたが、やはり沸かない。 どうも、固形燃料の火力不足のようだ。 担当者は「こんなものです」と言っていたが、明らかにおかしい。 生煮えのシャブシャブになり、すこぶる残念だ。 それでも、吟之夢を頼んでゆっくりした。

散策

夕食を済ませた後、まだ明るかったので散歩することにした。 まずは、坂道を上がる。 鳥居があった。 土佐石神雲秋社といい、厄除けの神社らしい。 石碑。 坂道を下りる。 建物直下に、コンテナが2台設置されている。 どうやら、カヌーを収納しているようだ。 階段を下りる。 戻って先に進むと、駐車スペースがあった。 下りてみる。 湖面までは下りられない。 スロープを上り返す。 さめうら荘に戻る。 案内看板。 夜の外観も美しい。

朝食

翌朝、レストランで朝食。 飲み物は、セルフサービス。 沖ウルメが美味しい。 この日も、いい天気だ。 チェックアウトし、中島観音堂に向かった。
中島観音堂とは 中島観音堂(なかじまかんのんどう)は、高知県土佐郡土佐町田井(こうちけんとさぐんとさちょうたい)にある寺院だ。 以前は別...

感想

とてもきれいに改築されていた。 部屋も気持ちいいし、眺めも良い。 食事も固形燃料のトラブルがなければ文句なしだ。 これで割安に泊まれるのは、ありがたい。 わざわざ泊まりに来る価値はある。