仙酔峡
仙酔峡(せんすいきょう)は、熊本県阿蘇市一の宮町宮地(くまもとけんあそしいちのみやまちみやじ)にある峡谷だ。
約5万株のミヤマキリシマが咲き誇ることで知られる。
約5万株のミヤマキリシマが渓谷を覆う仙酔峡。
5月中旬ごろから見頃を迎え、満開になると一帯をピンク一色に染め上げます。散策道を歩きながら花を愛でるのも良し! 駐車場からの展望を楽しむも良し! 様々な楽しみ方ができます。
仙酔峡
熊本県阿蘇市一の宮町宮地
0967-34-1600
駐車場
2020年5月21日、この日はolmo coppia(おるもこっぴあ)でランチを済ませた。
そこから車で、仙酔峡(せんすいきょう)にやってきた。
駐車場はとても広い。
高岳登山口
仙酔峡は阿蘇山最高峰の高岳(たかだけ)への登山口でもある。
阿蘇山は活発に火山活動を継続しており、高岳周辺にも火山性ガスが漂って危険がある。
この日は噴火警戒レベル2で、高岳への登山は禁止されていた。
ミヤマキリシマ
花酔い橋を渡る。
仙酔峡は標高約900mに位置し、ミヤマキリシマ約5万株が咲くことで人気がある。
この日は烏帽子岳でもミヤマキリシマを見てきたが、それに負けず劣らずの規模だ。
もちろん景色も素晴らしい。
登山道
登山道まで歩いてきた。
しかし中岳噴火のため通行不可。
現在登れる最高地点まで歩いてきた。
高岳を望む。
以前はこの尾根筋にロープウェイが走っていた。
ピーク
もうひとつのピークまで歩いてきた。
ここからの眺望も素晴らしい。
外輪山と九重連山をバックに、記念撮影。
この周囲には、多くの石仏が納められている。
みんな山頂の方に向かっている。
下山することにした。
車で宿泊地に戻った。
翌日は三俣山への登山だ。