日本一のサンゴ草(アッケシソウ)群落地(北海道網走市) ⇒ 能取湖が朱色に染まる【北海道旅行13日目その9】

サンゴソウ

サンゴ草とは

サンゴ草(さんごそう)は、正式には厚岸草(あっけしそう)という。 ヒユ科に属する一年性草本で、北海道の厚岸で発見されたことからこの名がついた。
サンゴ草は今が見ごろ!真っ赤に染まるオホーツクの秋を見に行こう9月中旬~10月上旬にかけて湖を紅葉に染める正体はこの可愛らしいサンゴ草。 高さが10-35cmくらいの茎や葉が円柱形の独特な形が特徴の植物。塩湿地(えんしっち)で生息します。 サンゴ草は「アッケシソウ」といい、日本では厚岸町厚岸湖(あっけしちょうあっけしこ)のカキ島で最初に見つかった事からアッケシソウと名付けられました。 その後、形や秋に紅葉する色などが海に生息するサンゴに似ている事からサンゴ草と呼ばれるようになりました。 日本では北海道のサロマ湖周辺や能取湖など主に道東地方で見られ、その他では瀬戸内海海岸でも見る事ができます。 日本では絶滅の危険が高い種とされており天然記念物として登録されているくらい貴重な植物なんです。
サンゴ草は今が見ごろ!真っ赤に染まるオホーツクの秋を見に行こう から引用
能取湖(のとろこ)に日本一の群生地がある。
能取湖サンゴ草群落地 | 観る | おいしいまち 網走 -網走市観光協会-秋になると能取湖の一部が紅色のサンゴ草でおおわれ、紅葉とは異なる趣を見せてくれます。 能取湖サンゴ草群落地では木製の遊歩道が設置され、一面にひろがるサンゴ草の中ほどまで歩くが可能です。
能取湖サンゴ草群落地 | 観る | おいしいまち 網走 -網走市観光協会- から引用
日本一のサンゴ草(アッケシソウ)群落地(北海道網走市) ⇒ 能取湖が朱色に染まる【北海道旅行13日目その7】

駐車場

この日は小清水原生花園を観光した。
小清水原生花園とは 小清水原生花園は(こしみずげんせいかえん)、北海道斜里郡小清水町(ほっかいどうしゃりぐんこしみずちょう)にある原生花園...
そこから、車で能取湖にやってきた。 車は、この日宿泊する「能取の荘かがり屋」の駐車場に停めた。 そこから群生地に歩いて行く。

群落地

旅館のすぐ前が、群落地だ。 ここにも無料駐車場がある。 歌碑。 ちょうど9月が最盛期。 木道まで歩いて行く。

木道

50mほど木道が延びている。 歩いて行く。 木道の終点まで歩いて行く。 一面の赤。 遠くまで続く。 観光を終え、旅館に戻った。
能取の荘かがり屋とは 能取の荘かがり屋(のとろのしょうかがりや)は、北海道網走市卯原内(ほっかいどうあばしりしうばらない)にある旅館だ。 ...

感想

凄い規模だ。 日本一の群落地というだけのことはある。 今回はちょうど見頃に行くことができてラッキーだった。 迫力があるので、この時期に立ち寄りたい。