六條八幡宮(高知市春野町) ⇒ 2020年のアジサイ神社は6月中旬が見頃のようだ

六條八幡宮

六條八幡宮とは

六條八幡宮(ろくじょうはちまんぐう)は、高知県高知市春野町西分(こうちけんこうちしはるのちょうにしぶん)にある神社だ。 祭神は、品陀和気尊(ほむだわけのみこと)、つまり応神天皇(おうじんてんのう) 1402年に京都の六條左女牛八幡宮(ろくじょうさめがいはちまんぐう)から勧進された。
六條八幡宮とは 六條八幡宮(ろくじょうはちまんぐう)は、高知県高知市春野町西分(こうちけんこうちしはるのちょうにしぶん)にある神社だ。 ...
愛好家が境内にアジサイを植栽し、その見事さから「あじさい神社」とも呼ばれている。
六條八幡宮(高知市春野町) ⇒ 2020年のアジサイ神社は6月中旬が見頃のようだ

駐車場

この日はれおでランチを済ませた。
自膳工房れおとは 自膳工房れお(じぜんこうぼうれお)は、高知県高知市春野町西分(こうちけんこうちしはるのちょうにしぶん)にある喫茶店だ。 ...
そこから車で、六條八幡宮にやってきた。 いつもはピアステージ側の駐車場に停めるのだが、この日は六條八幡宮の前の駐車場に空きがあって、停めることができた。 ここの10台ほど、ピアステージ側には50台ほど停めることができる。

参道

鳥居をくぐり、参道へ。 この日は2020年6月21日、アジサイには少し遅いようだ。 それでも種類が多く、満開の品種もあった。 めったに見かけないアジサイもある。

参拝

あじさい神社の名にふさわしく、絵馬もアジサイ柄。 拝殿。 例年通りテントが張られていたが、今年は新型コロナウイルスのせいで飲食物は販売していないようだ。 このあたりのアジサイも、珍しい品種だ。 斜面を上がる。 本殿へ続く小径を進む。 本殿まで歩いて、Uターン。

広場

ピアステージに続く小径も、アジサイが咲き誇る。 小高くなったところに、広場がある。 ここを一周して、戻ることにした。 帰りは、参道と並行している道を進む。

おまけ

車に戻り、土佐市に向かう。
蓮池城趾は、高知県土佐市のかつて蓮池城があった場所だ。 現在は城山公園として公開されている。 戦国時代は蓮池城があり、現在はアジサイや桜が美しい公園として市民に愛されている。この日は比較的涼しく、快適な散策となった。アジサイも見頃でほとんど人もおらず、ゆっくり楽しむことができた。
途中、春野あじさい街道の前を通過。 ここのアジサイは、こんな感じ。 一時樹勢が衰えていたが、最近少し盛り返してきたようだ。 往年の賑わいまで、戻ってほしいものだ。

感想

毎年アジサイを見に訪れているが、今年は少し出遅れたようだ。 それでも、種類が多いせいもあって十分に楽しむことができた。 新型コロナウイルスのせいで例年より賑わいが少ないのは、残念。 とてもきれいなので、三密に注意しながら多くの人に見に来て欲しい場所だ。