紅葉の面河渓(愛媛県久万高原町) ⇒ 関門〜五色河原〜鉄砲石川キャンプ場〜鎧岩〜楓渓橋をウォーキング

面河渓の紅葉

軍艦

この日は自宅を車で出発し、軍艦にやってきた。

ここは石鎚山に行く際に、時々立ち寄っているレストランだ。

レストラン喫茶軍艦とは レストラン喫茶軍艦(れすとらんきっさぐんかん)は、愛媛県上浮穴郡久万高原町中黒岩(えひめけんかみうけなぐんくまこう...

昭和レトロな内装が、妙に落ち着く(笑)

メニューはこんな感じ。

ツレはチキンソテー。

ガーリックがガツンと効いているパワフルなメニューだ。

俺は焼肉定食を頼んだ。

紅葉の面河渓(愛媛県久万高原町) ⇒ 関門〜五色河原〜鉄砲石川キャンプ場〜鎧岩〜楓渓橋をウォーキング

おもごふるさとの駅

食事を終え、県道12号線を進む。

おもごふるさとの駅に到着。

おもごふるさとの駅とは おもごふるさとの駅(おもごふるさとのえき)は、愛媛県上浮穴郡久万高原町相の木(えひめけんかみうけなぐんくまこうげん...

この日は2020年11月9日の月曜日だったが、駐車場は大変な混みよう。

ここの公園には紅葉が植えられており、見頃を迎えているせいだろう。

おもごふるさとの駅の近くの紅葉はまだ少し早そうだったが、日当たりのいい公園側はちょうど見頃。

しばし紅葉を見ながら休憩する。

駐車場は混んでいたが、こちらはガラガラ。

ゆっくり見ることができた。

おもごふるさとの駅に戻ってみると、いつもは閉まっている店が全部開いていて大変な賑わいだ。

再び車で先に進む。

面河山岳博物館

面河山岳博物館に到着。

駐車場は混んでいた。

面河山岳博物館とは 面河山岳博物館(おもごさんがくはくぶつかん)は、愛媛県上浮穴郡久万高原町にある博物館だ。 約3,000点の資料か...

ここに車を停め、遊歩道の「関門コース」を歩いて行くことにした。

関門

ちょうど観光バスが着いて団体客と一緒になってしまったため、先回りしようと急いで歩いて行く。

紅葉していて、みんな写真を撮りまくっている。

滝もある。

両側が断崖絶壁になった遊歩道を進んでいく。

途中に架かっている橋が、絶景ポイントだ。

目もくらむような断崖。

坂道を上がる。

車道に出て、橋から歩いてきた遊歩道を見下ろしてみた。

五色河原

しばらく車道を歩いて進む。

五色河原に到着。

橋を渡って、以前国民宿舎があった道を進む。

駐車場を通過し、鉄砲石川キャンプ場方面に歩いて行く。

この道を通るのは10年ぶりくらいだろうか。

鉄砲石川キャンプ場

このトンネルを抜けるのが、なかなか怖い(苦笑)

鉄砲石川キャンプ場に到着。

その手前の斜面を下り、櫃の底(ひつのそこ)に向かう。

残念ながら最後がちょっと急で、下りるのを断念。

櫃の底鉄砲石川・トンネルをくぐって最初に現れるのが櫃の底です。
非常に透明度が高く澄んだきれいな滝つぼを見せてくれています。
櫃の底の名前はお釜で炊いたご飯を保存しておく木の器から来ているそうです。

櫃の底 から引用

キャンプ場に入ってみた。

このあたりも滑川になっている。

テント場、炊事場もきれいに整備されており、使いやすそうだ。

案内看板。

鉄砲石川キャンプ場|まんてんスポット|久万高原町観光協会いたるところに断崖がそびえ、奇岩が美しい渓谷美をもった面河渓の、鉄砲石川ルートの途中にあります。
自然を間近に感じられるキャンプ場です。
面河渓は、原始的な大森林におおわれており、
いたるところに断崖がそびえ垂直十数mの岸壁を噛むような流れは滝となり、
淵となり、奇岩をつくり変化に富む渓谷美をつくっています。
炊事場、野営炉、トイレがあります。
久万高原町観光協会でキャンプ用品のレンタルもできます!手ぶらでキャンプ楽しみませんか?

鉄砲石川キャンプ場|まんてんスポット|久万高原町観光協会 から引用

鎧岩

橋まで歩いてきた。

橋の上流側の絶壁が、鎧岩(よろいいわ)と名付けられているそうだ。

誰も来そうにないので(苦笑)この橋の上にシートを敷いてコーヒータイム。

撤収した後、さらに先の鎧岩の看板に従って進んでみた。

河原に出て、鎧岩を間近に見上げることができた。

さらに先に進む。

キャニオニングができそうなナメ滝があった。

楓渓橋

だんだん道が荒れてきた。

丸太で行き止まりのようになっていて帰ろうとしたが、ツレがもっと先に行くと言い張る(汗;)

仕方なくついて歩いていく。

鉄橋に到着。

昭和34年にできたようだ。

楓渓橋(ふうけいばし)と書いてあった。

帰路

ここで引き返すことにした。

鉄砲石川キャンプ場を通過。

トンネルを抜ける。

落ち葉で一杯になっていた。

駐車場まで戻ってきた。

同じ道を戻ってきた。

ここの紅葉も見事だ。

亀腹。

遊歩道まで戻ってきた。

来る時は団体さんで混雑していたが、帰りは誰もいない。

おかげで静かに景色を楽しめる。

橋までやってきた。

電線がちょっと邪魔だ。

滝を通過。

誰もいない。

面河山岳博物館まで戻ってきた。

この日のルートをおさらい。

駐車場に到着。

感想

関門ルートは、本当にきれいだ。

この日は大型バスが着いて大勢の観光客と一緒になってしまったが、たいていは紅葉シーズンでも空いている。

五色河原よりもゆっくり紅葉を楽しめる場所だ。

鉄砲石川沿いの道はさらに人が少なく、誰ともすれ違わなかった。

紅葉はそれほどでもなかったが、みどころもあり、ゆっくり歩くにはおすすめのルートだ。

合計距離: 7714 m
最高点の標高: 845 m
最低点の標高: 659 m
累積標高(上り): 558 m
累積標高(下り): -560 m
総所要時間: 02:44:46
Download file: 20201109_面河.gpx