面河山岳博物館 ⇒ 石鎚山のなりたちを解明する

面河山岳博物館

面河山岳博物館とは

面河山岳博物館(おもごさんがくはくぶつかん)は、愛媛県上浮穴郡久万高原町にある博物館だ。 またここには大きな駐車場があり、ここに車を停めて関門遊歩道を歩くことができる。 地下駐車場が、遊歩道の入り口になっている。
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駐車場へ

この日は石鎚登山を終えてから、面河山岳博物館に車で向かった。
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駐車場に到着。 建物の前に身障者用が1台分、一般用が1台分用意されている。 スロープを下りた建物の下に、数台分の駐車場がある。 今回は正面の駐車場が空いていたので、そこに車を停めた。 壁面には、石鎚山のレリーフが飾られている。 ちょうど写真展も開催されているようだ。

面河山岳博物館

さっそく入館する。 入館料は300円だ。 一階には面河渓の動植物が展示されている。 写真展を見てみた。 二階に向かう。 吹き抜けになっていて、解放感があるエントランスだ。 二階は、鉱物の展示があった。

宿泊地へ

博物館を出て、この日泊まるホテルに向かった。 ドライブインも兼ねているようで、国道沿いに広い駐車場がある。 チェックインする。 料金が安いのはありがたい。 部屋はお値段なりだが、必要十分。 wifiも完備されている。 このあたりは外国人観光客が多いのに合わせているのだろう。 風呂は大浴場を家族風呂として利用させてもらった。 岩風呂で、ちょっと得した気分だ。 夕食は、とてもボリュームがあった。 写真には写っていないが、鶏の唐揚げも付いていた。 これはお遍路さんの宿泊が多いからだろう。 朝食も、和洋折衷。

感想

初めて入ってみたが、思った以上に充実していた。 石鎚山が火山だったとは知らなかった。 面河渓の観光を済ませたら、立ち寄りたい。