雪割桜(高知県須崎市) ⇒ 桑田山から蟠蛇森まで10kmハイキング

雪割桜

雪割桜とは

雪割桜(ゆきわりざくら)とは椿寒桜(つばきかんざくら)のこと。

桜図鑑 | 公益財団法人 日本花の会原木は愛媛県松山市居相町・伊予豆比古命神社(椿宮)に栽培されており、支那実桜と寒桜または寒緋桜の雑種と推定されています。

桜図鑑 | 公益財団法人 日本花の会 から引用

高知県須崎市桑田山(こうちけんすさきしそうだやま)はこの雪割桜の名所として有名だ。

雪割桜 - 須崎市観光協会ホームページ蟠蛇森のほぼ中腹には、濃い桃色の美しい花をつけることで有名な「雪割桜」が咲きます。正式名称は「ツバキカンザクラ」(椿寒桜)。この桜は、2月中旬から3月中旬頃のまだ雪の残る寒い時期に咲く大変珍しい桜で、桑田山地区全体には1,000本近くあります。シーズン中は毎年、市内外から多くの見物客が訪れます。

雪割桜 – 須崎市観光協会ホームページ から引用

毎年3月初旬に見頃を迎えるので、楽しみにしている。

ところが今年は暖冬の影響か既に満開になったというので、急いで見に行ってみた。

せっかくなので、蟠蛇森(ばんだがもり)までハイキングもした。

蟠蛇森は須崎市の里山で、標高は769m。
https://niyodogawa.org/blog/outdoor/climbing/shikoku/903/

蟠蛇森(高知県須崎市)登山 ⇒ 桑田山から雪割桜を見ながら残雪の山頂まで10kmハイキング

駐車場

この日は自宅を車で出発し、須崎市内でランチ。

食後、桑田山にやってきた。

駐車料金は300円。

雪割桜

駐車場のすぐ上が、会場だ。

会場は、雪割桜が満開。

ピンクのトンネルができていた。

坂道を上がっていく。

前回は早すぎて咲いていなかったので、感激。
https://niyodogawa.org/blog/outdoor/shrines-and-temples/shrines/kochi/3886/

どんどん坂道を上がっていく。

上から見ると壮観。

海も見える。

登山道

車道を上がっていく。

分岐点を登山道方面へ。

さらに先に進んでいく。

ここから登山道に向かう。

道中にも雪割桜。

そしてツツジまで咲いていた。

神社

いくつか神社があるので、参拝しながら進む。

池田宮。

桑田山神社奥宮。

登山道の標識に従って進む。

その他にも祠などがある。

展望ポイント

鉄塔まで登ってきた。

ここに展望ポイントがある。

菜の花の花粉が服についてしまった。

景色がいい。

登山道

少し休憩し、出発。

ここから本格的に登山道になる。

一旦車道に合流。

再び登山道へ。

道路に合流したときには、息も絶え絶え(苦笑)

アンテナまで来ると、あと少し。

山頂が近くなって、雪が出てきた。

一昨日に降った雪が残っているようだ。

山頂

蟠蛇森公園に到着。

一昨日に降った雪が残っている。

登山開始から2時間ほどで蟠蛇森の山頂に到着。

標高は769m。

展望台がある。

上ってみた。

展望台からは太平洋〜石鎚山まで大展望を楽しめる。

石鎚山は冠雪していなかった。

下山

寒いので、早々に下山を開始。

元来た道を戻る。

下りは車道を歩くことにした。

展望ポイントまで下りてきた。

さらに車道を進む。

桑田山

桑田山まで戻ってきた。

雪割桜の中を抜けていく。

駐車場に到着。

トイレを借りる。

下りも1時間半かかってしまった。

感想

まさに満開で、素晴らしい体験だった。

山頂にはまだ雪が残っていたので、達成感もひとしお。

標高の割に疲れたけど(苦笑)

合計距離: 9258 m
最高点の標高: 773 m
最低点の標高: 141 m
累積標高(上り): 674 m
累積標高(下り): -681 m
総所要時間: 03:26:46
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