桑田山神社 ⇒ 雪割り桜が咲き誇る、はずだったが(涙)

桑田山神社

桑田山神社とは

桑田山神社(そうだやまじんじゃ)は、高知県須崎市にある神社だ。 蟠蛇森(ばんだがもり)の中腹に鎮座する。 蟠蛇森は自宅から近いため、よく登っている山だ。
蟠蛇森(ばんだがもり)は須崎市の山だ。 蟠蛇森(ばんだがもり) - 須崎市観光協会ホームページ 須崎市の北境にそびえる標高769mの市...
今回は、蟠蛇森への登山の起点として利用させてもらった。 この日は喫茶店でランチ。 食事を済ませ、車で桑田山神社に向かった。

桑田山神社

桑田山神社の駐車場に到着。 まず、駐車場の正面にある祠に参拝する。 琴平神社だ。 脇にある道を上ると、桑田山神社が鎮座している。 祭神は天津彦火火出見尊(あまつひこほほでみのみこと)、邇邇芸命(ににぎのみこと)、木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)だ。 「そうだやま」の名前の由来は、弘法伝説による。 弘法大師が四国霊場八十八ヶ所を開く際に、桃の花が満開であった山の美しさに感動して「桃の花に染んだ山」と嘆賞したので、そんだ山 ⇒ そうだ山、と呼ばれるようになったそうだ。 登山の無事を祈願する。

雪割り桜

12:53神社を出発し、蟠蛇森を目指す。 桑田山神社の先にある集落には、雪割り桜の名所がある。 今回は、雪割り桜も一緒に楽しもうと思っていた。 消防格納庫。 雪割り桜のシーズンには、ここがメイン会場となる。 向こうに見えているのは、菊のシーズンに菊のタワーを設置する場所だ。 この季節も、見応えがある。 ベンチやトイレも完備。 その脇の階段の先が、雪割り桜だ。 雪割り桜を見ると、まだ少し早かったようだ。 例年ならもう咲いているのだが、今年は冬が寒く、蕾のままだ。 残念。 設置されたテントも、寂しそうだ。 3月3日はキャンドルナイトだそうだが、この分だと花は間に合いそうもない。 それでも梅が満開で、それを愛でながら登っていく。
雪割桜とは 雪割桜(ゆきわりざくら)とは椿寒桜(つばきかんざくら)のこと。 原木は愛媛県松山市居相町・伊予豆比古命神社(椿宮)に...

登山道

この登山道は果樹園を抜けていく。 ちょうど文旦がなっていた。 花もきれいだ。 登山道は集落を抜け、車道と交差しながら続く。 車道沿いに池田宮がある。 その上に、桑田山神社の奥社が鎮座している。 石段を登って、参拝した。 社殿はこんな感じで箱の中だ。 風雨から守るためだろう。 13:34展望台に到着。 このベンチで少し休憩。 こうして案内も多く設置されていて安心だ。 いよいよ登山道らしくなってきた。

山頂に到着

公園の入り口までやってきた。 ここまで来れば、あと少しだ。 14:36山頂に到着。 標高は769mだ。 ベンチに座って、しばしコーヒータイム。 展望台に上って、展望を楽しむ。

御大師堂

下山は、元来た道を戻る。 御大師堂に到着。 弘法大師が嘆賞した景色を見たかった。

感想

例年なら咲いているはずの雪割り桜だが、今年の寒さで少し時期がずれたようだ。 それでも気持ちよく蟠蛇森への登山を楽しめた。 来年こそ、満開の桜を楽しみたい。
Total distance: 7293 m
Max elevation: 768 m
Min elevation: 113 m
Total climbing: 700 m
Total descent: -694 m
Total time: 03:24:08
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