砥鹿神社 ⇒ 神馬ならぬ神鹿が守る一ノ宮

砥鹿神社

砥鹿神社とは

砥鹿神社(とがじんじゃ)は、愛知県豊川市にある神社だ。 三河国一宮として大己貴命(おおなむちのみこと)を祀っている。 珍しい名前なのは、どんな歴史があるのだろうか。

大津サービスエリアでランチ

この日は自宅を車で出発。 ちょうど台風が近づいてきていたので、その前になるべく早く砥鹿神社に着けるよう朝早く出発した。 後日のニュースで、実に適切な判断だったと分かる。 大津サービスエリアに停車した。 平日だが混み合っている。 駐車場から琵琶湖が一望できる。 ここは以前も立ち寄ったサービスエリアだ。
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その時は下り線だったが、今回は上り線。 琵琶湖により近く、湖面がきれいに見えた。 建物に入る。 レストランからの眺めも素晴らしい。 お昼時ということもあり、混み合っている。 ステーキ丼を頼んだ。 なかなか満足感が高い料理だ。

砥鹿神社の駐車場へ

再び車で進み、砥鹿神社に到着。 駐車場がとても広い。 参道。 駐車場に沿って長く続いている。 由緒書き。 もともと本宮山(ほんぐうさん)(標高789m)にあった神社が1,300年前に里に下ろされたそうだ。 本宮山自体がご神体だそうだ。 より詳しい由緒書き。 現在は神社本庁の別表神社になっているそうだ。 トイレ。 当然水洗。 洋式だ。

砥鹿神社に参拝

この日は9月3日ということで、七五三の看板が出ていた。 手水場。 堂々たる拝殿がそびえる。 総檜造りの美しい建物だ。 正門に回ってみる。 石塀が続く重厚感ある通り。 門には菊のご紋が輝く。 境内に七五三の碑が建っている。 身長を測る目盛りが付いているのが斬新だ。 社務所。

えびす社

拝殿の隣りに、えびす社が鎮座する。 摂社とは思えないほど立派だ。 二宮の扁額がかけられている。 これによると、提灯を奉納するようだ。 実際に社殿に入ると、えびすさんの周囲は提灯だらけだ。 非常に美しい。

絵馬

えびす社の隣りに、神鹿絵馬殿という建物があった。 絵馬の図柄は、鹿だ。 砥鹿神社の名前に由来するのだろう。 建物の中には、鹿の像が鎮座する。 神馬ならぬ神鹿だ。

摂社

さらに、奥社の遙拝所もあった。 ここからご神体である本宮山に参拝することができる。 守見殿神社。 三社を合祀している。 縁結びの神様らしい図柄の絵馬。 駐車場に戻ってきた。 この日は、ホテルAZで宿泊だ。 ファミマで買ってきた夕食で済ませる。 翌日はベルナール・ビュフェ美術館に行く予定だ。
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感想

一ノ宮らしい、立派な神社だった。 すぐ近くに豊川稲荷があるせいで知名度ないが、参拝すべき神社だ。 摂社も充実していて、ゆっくり参拝するといいだろう。