賀茂神社 ⇒ 人魚を食べて800年生きた尼を偲ぶ

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賀茂神社とは

賀茂神社(かもじんじゃ)は、高知県須崎市の神社だ。

地元の人たちからは「賀茂さま」と呼ばれているそうだ。

祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)。

不老長寿の人魚伝説で知られている。


また秋祭りでは、頭を鳥毛で飾った少年たちが太刀踊り(花取踊り)を奉納する。


ランチ後、貝の川の棚田へ

まずは、須崎市内の「しるばーすぷーん」という喫茶店でランチ。

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食後、貝の川に向かった。

実は、貝の川は何度か訪れている。

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この記事の時は雨に降られて中途半端になったため、今回リベンジで再び歩いてみることにした。

前回と同じ場所に車を停め、歩き始める。

棚田ではちょうど稲刈りをしていた。

この分岐点から、上に向かって歩いて行く。

この日はお天気がよく、気持ちがいい。

上の方の棚田は、もう稲刈りが済んでいるようだ。

展望台へ

展望台の方向に進む。

ガードレールに稲穂を干しているのも、この時期ならではだ。

展望台に到着。

ここは棚田がきれいに見えるポイントだ。

ここから見渡せる田んぼは、稲を刈り取り済みだ。

田んぼの中を歩く

展望台からあぜ道が続いているので、今回はここを通ってみることにした。

水車を発見。

東屋が設置されていたので、少し休憩する。

このあたりの稲穂は、まだ青い。

それでも、たわわに実っているようだ。

集会所まで下りてきた。

ここには、バス停がある。

一日4本と意外に多いのに驚いた。

坂本龍馬とおりょうの木像が、ほほえましい。

と、牛がこっちを見ている。

襲いかかってくるかと思ったが、大丈夫だった。

襲うわけないか(笑)

前回は途中で雨に降られて車道をピストンしたのだが、今回はお天気に恵まれて気持ちよく棚田を歩くことができた。

のんびり散策を楽しめるので、おすすめだ。

キャンドルナイトに合わせて来てみるといいだろう。


賀茂神社へ

車で出発し、いよいよ賀茂神社に向かう。

ここは県道から参道が延びている。

参道脇に車を停め、参拝に向かう。

狛犬も古そうだ。

参道脇に、御鎮座一千年祭記念碑。

人魚伝説

人魚の説明看板。


境内にはその尼が寄進したと伝わる塔がある。

「八百比丘尼の塔」と呼ばれ、高知県内最古の塔らしい。


高知県保護有形文化財になっているそうだ。

参拝する

拝殿へ。

なかなか立派な建物だ。

こちらは社務所。

摂社にも参拝する。

本殿の方に回り込んでみた。

石段の下に、鳥居神社が鎮座する。

鳥居の由来書き。

平成9年に、近くの田んぼから400年前の大鳥居の一部が出土したそうだ。

感想

この場所は自宅から葉山へ抜ける道すがら。

天狗高原に行く時など、頻繁に通っている。

それだけに何度も参拝しているのだが、いつきてもきれいに清掃されていて清々しい。

人魚伝説も、なかなか面白い。

ぜひ参拝して欲しい神社だ。

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