国道九四フェリー【三崎港〜佐賀関】桜を見ながらドライブして九州行きフェリーに乗船

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桜ドライブ

2022年4月4日、この日は自宅を車で出発し、仁淀川沿いに走る。

土佐ICで高知自動車道に入る。

須崎中央ICで高速道路を下り、国道197号線で梼原(ゆすはら)へ。

完成したばかりのバイパスを通る。

ここは難所だったので、快適に走れるようになったのは非常に嬉しい。

このたび、高岡郡津野町高野地区~高岡郡梼原町神在居で整備を進めていた、国道197号野越バイパス工区が完成し、令和3年12月25日に供用を開始しました。

バイパス開通により、これまで困難であった大型トラックや大型バスの通行が円滑なものとなり、また急なカーブの解消により冬季の路面凍結等の交通障害が解消され、これを契機に、第2次緊急輸送道路としての機能強化や豊かな観光資源であります四国カルスト天狗高原の観光など、地域の産業振興に資する道路として期待されます。

国道197号野越バイパスが完成しました。 | 高知県庁ホームページ から引用

しかしここからは、以前のままだ(汗;)

道の駅ゆすはらの「雲の上ホテル」は工事中。

建築家「隈研吾」氏の設計で話題となったが、予算不足という大失態(汗;)

【道の駅ゆすはら】内にあります「雲の上のホテル・レストラン」は令和3年9月30日をもって休業となりました。

現在と同じく、建築家隈研吾氏の設計で立替工事となります。それに伴い、併設しております「雲の上のギャラリー」も建物内へと入る事が出来なくなりました。「雲の上のギャラリー」自体はそのまま残りますので、外観のみご見学頂けます。

【梼原町】「道の駅ゆすはら」に関してのお知らせ – 奥四万十時間 – 高知県奥四万十エリアの観光ガイド から引用

このあたりから、桜がきれいに咲いている。

三崎港

佐田岬半島(さだみさきはんとう)に入る。

伊方原発(いかたげんぱつ)の付近も、桜がきれいだ。

三崎町に下りてきた。

三崎港に到着。

合計距離: 173873 m
最高点の標高: 557 m
最低点の標高: 1 m
累積標高(上り): 1733 m
累積標高(下り): -1771 m
総所要時間: 03:32:37
Download file: 20220404_いの町.gpx

九四フェリーは1時間に1本出ていて、予約より1便早いフェリーに乗ることができた。

九四フェリー

九四フェリーに乗船。

船内はこんな感じ。

まず展望デッキに向かう。

三崎港側を見てみた。

展望室が見つからずキョロキョロするおばあ。

どうやら去年乗ったフェリーとは別の船らしく、目当ての展望室はないようだ。

思いのほか桜が多く残っている。

フェリーが動き始めた。

さっそくローソンで買ってきた助六とサンドイッチでランチ、というか時間的に2度目の朝食(笑)

佐田岬(さだみさき)沖を通過。

既に九州が見えている。

あっという間に九州の佐賀関(さがのせき)に到着。

車で先に進んだ。

柞原八幡宮/大分市上八幡【豊後国一宮】回廊から参拝する珍しい形式の社殿
柞原八幡宮は、大分県大分市上八幡三組にある豊後国一宮だ。827年に宇佐八幡より分霊を勧進し、836年に社殿を造営したと伝わる。フェリーを下りて佐賀関から大分市内へ。南大門は1866年に再建され、別名「日暮しの門」と呼ばれている。回廊から参拝する、珍しい形式だ。
合計距離: 31504 m
最高点の標高: 23 m
最低点の標高: -39 m
累積標高(上り): 151 m
累積標高(下り): -144 m
総所要時間: 01:42:10
Download file: 20220404_伊方町.gpx
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