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奥の院とは
高野山奥の院は、和歌山県伊都郡高野町高野山(わかやまけんいとぐんこうやちょうこうやさん)にある高野山真言宗の総本山だ。
壇上伽藍と並び高野山の信仰の中心で、弘法大師が入定(にゅうじょう)している聖地になっている。
高野山の信仰の中心であり、弘法大師さまが御入定されている聖地です。正式には一の橋から参拝します。一の橋から御廟まで約2キロメートルの道のりには、おおよそ20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑の数々が樹齢千年に及ぶ杉木立の中に立ち並んでいます。
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宿坊街
2022年1月4日、この日は金剛峯寺に参拝した。
高野山金剛峯寺/和歌山県高野町【世界遺産】空海が開いた高野山の本坊を拝観
高野山金剛峯寺は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある高野山真言宗の総本山だ。真言宗の宗祖である空海(弘法大師)が修禅の道場として開創した。真言密教の聖地、弘法大師入定信仰の山であり、世界遺産に指定されている。高野山は「一山境内地」で、総本山金剛峯寺という場合、金剛峯寺だけではなく高野山全体を指す。高野山の本堂は、壇上伽藍の「金堂」が一山の総本堂とされる。現在の金剛峯寺は本坊で、高野山第二世座主真然大徳(伝灯国師)の廟所となっている。
そこから奥の院に向けて、歩いて行く。
この日は総持院に宿泊していたが、前々回はこの宿坊に泊まった。
高野山別格本山総持院【宿坊】平安時代の開基という古刹で宿泊、評判の精進料理を堪能する
高野山別格本山総持院(總持院)は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある宿坊だ。総持院は平安時代の開基という古刹だ。本尊は、阿弥陀如来。翌朝は本堂で6時からお勤め。お寺とは思えない、快適な部屋と料理だった。
食事の時の松明が良かった。
この不動院は襖絵があって、とても感動したことを思い出す。
高野山だと雪もそれなりの雰囲気がある。
雪がひどくなってきた。
分かれ道で、どちらに進むか迷う。
歩道
奥の院の一の橋まで歩いてきた。
しかし雪のため通行止めになっている(汗;)
歩道も雪が積もって歩きにくい。
中の橋駐車場まで歩いてきた。
参道
ここから参道が延びている。
奥の院には個性的な墓石が並ぶ。
ヤクルトなど企業の墓地が多い。
一の橋からの道との合流点まで歩いてきた。
ここから御廟(ごびょう)に向けて歩いて行く。
豊臣家墓所を通過。
織田信長墓所。
御廟橋から先は撮影禁止なので、動画はここまで。
この先に弘法大師が今でもいて、毎日食事が届けられている。
帰路
参拝を終え、戻ることにした。
ロケット型の墓地まで歩いてきた。
駐車場まで戻ってきた。
先に進んだ。
甘党喫茶きく/和歌山県高野町【ランチ】世界遺産の町にある「街で噂のうまいカレー」を食べたあと南院の波切不動尊に参拝する
高野山奥の院に参拝したあと甘党喫茶きくでランチ。自家製カレーライスとぜんざい。食事を終え、総持院〜徳川家霊台〜南院〜女人堂まと歩いた。南院の本尊の波切不動尊は、弘法大師の作だと伝わる。