海辺の料理店 一音灯とは
海辺の料理店 一音灯(いちおんとう)は高知県安芸市(こうちけんあきし)にあるレストランだ。
2024年4月、安芸市大山岬にニューオープン! 太平洋を一望できる贅沢なロケーションで海食洞に囲まれ、他にはない存在感です。
関西で長く板前をされていた店主と奥様のご夫婦で営まれています。
新鮮で艶のあるお刺身、さくさくの天ぷら、ふっくらと炊かれたお米。
全てにおいて丁寧さが伝わります。挽きたてコーヒーやスイーツなど、喫茶もやっています。
ご夫婦のこだわりが詰まっていてまたすぐ行きたくなるお店です♪
一音灯 | グルメ | ひがしこうち旅 から引用
海辺の料理店 一音灯
〒784-0046 高知県安芸市下山2427−12
050-5475-7830
絶景!大山岬の海辺レストラン【ランチ】超新鮮な海鮮丼とカラッと揚がった天丼を食べてみた!【旅行VLOG、レビュー】2024年にオープンしたばかり!太平洋を望む絶好の立地!浜千鳥公園や道の駅大山も近い!
浜千鳥公園
2026年1月13日、前回は高知県土佐市(こうちけんとさし)にある清瀧寺(きよたきじ)に参拝した。
この日は車で高知東部自動車道を走る。
現在は芸西西IC(げいせいにしインターチェンジ)が終点だ。
延伸工事中。
国道55号線を走る。
大山岬(おおやまみさき)方面に曲がる。
道の駅大山(みちのえきおおやま)を通過。
浜千鳥公園(はまちどりこうえん)にやってきた。
浜千鳥公園
〒784-0046 高知県安芸市下山
大山岬(おおやまみさき)にある公園だ。
愛妻之碑が建っている。
天保二年(1831)当時41才の鹿持雅澄(かもち まさずみ)が大山岬にやってきた。
菊子夫人に想いをはせ「愛妻の歌」を歌った。
鹿持雅澄の有名な「秋風の福井の里に妹をおきて 安芸の大山 超え勝てぬかも」と詠んだ歌です。
この先が岬だ。
「愛妻家」のおじいにぴったりの場所(笑)
来る途中に道の駅大山(みちのえきおおやま)もあるが国道55号線からは外れている。
昭和55年に完成した公園で高知県出身の漫画家「はらたいら」のイラストが彫られた石碑が建っている。
釣りしてる。
岩がゴツゴツ。
遠くに見えるのが安芸(あき)の市街地。
安芸市は出身の作曲家「弘田龍太郎」にちなみ童謡に特化したまちづくりを進めている。
弘田龍太郎(ひろた りゅうたろう)は1892年(明治25年)安芸市生まれ。
安芸市は、作曲家・弘田龍太郎のふるさとであることから、童謡に特化したまちづくりを進めています。
安芸市 : 童謡の里づくり から引用
ここには浜千鳥の石碑が建っている。
大山岬
大山岬(おおやまみさき)にやってきた。
岩屋があってレストランが上下に建っている。
この日はここにある一音灯(いちおんとう)でランチだ。
駐車場は店の横に4台分ある。
建物の後ろにある岩屋には倒壊防止の柱が立っている。
岩屋に入ってみた。
海蝕洞でとても広い。
一音灯
一音灯は階段で2階から入る。
メニューはこんな感じ。
2024年にオープンした新しいお店。
予約しないとなかなか入れない人気店。
以前来た時は予約も取れなかった。
満席だったがちょうど一組出てきて席を準備してくれるという。
テラスは立ち入り禁止になっていた。
店内はこんな感じ。
今回は12時に予約していたが少し早く着きすぎた。
窓からは太平洋を一望。
おばあは天丼の一音1,200円。
エビ天が一尾の並盛りだ。
おじいは海鮮丼の夕日1,800円。
はみ出しています。
すまし汁と香の物つき。
醤油差しはプッシュ式だった。
まずハマチから。
おいしいです。
鮮度がいいからおばあも食べられるよ。
ご飯は酢飯ではない。
おばあの天丼をもらう。
キビナゴだ。
カラッと揚がっていておいしいです。
カツオを食べてみる。
種類も多い。
エビ天も食べてみる。
アァァ〜。
プリプリ。
どんどん食べるおじい。
ご飯タレが絡んでおいしいです。
ご飯一杯食べて(つまりエビ天は食べるな)。
ペロッと一瞬のうちに無くなりました。
お店の前が大山岬。
車で先に進んだ。