四季彩の丘(北海道美瑛町) ⇒ パッチワークの花壇が超広大【北海道旅行16日目その8】

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四季彩の丘

四季彩の丘(しきさいのおか)は、北海道上川郡美瑛町新星(ほっかいどうかみかわぐんびえいちょうしんせい)にある公園だ。

美瑛町を代表するパッチワークの花壇を見られることから、人気が高い。

美瑛といえば丘。その美しい景色は自然そのものではありません。
さまざまな野菜や穀物、お花など、人の営みがあるからこそ、
このパッチワーク柄の景色になるのです。
「四季彩の丘」は広大な畑をはじめ、北海道らしい体験、ペンションがそろった
美瑛を象徴するエンターテイメント・ガーデンです。

わたしたちについて – 展望花畑 四季彩の丘|北海道美瑛町の観光ガーデン から引用

駐車場

この日はハートヒルパーク展望台を訪れた。

ハートヒルパーク展望台(北海道富良野市) ⇒ 富良野市街を一望【北海道旅行16日目その7】
ハートヒルパーク展望台は、北海道富良野市八幡丘いある公園だ。駐車場はとても広い。景色がいい場所だ。この道は花人街道という。休憩スペースなのだが、とてもきれいに整備されていた。車中泊する人がいるそうだが、快適そうだ。この道を通るなら、ぜひ休憩したい。

そこから車で、四季彩の丘にやってきた。

コインパーキングに車を停める。

観光バスがたくさん停まっていた。

売店

入園はチップ制。

売店は大変な行列だ。

土産物をたくさん売っている。

ラベンダーグッズ、ポストカード、オリジナルハガキや、切手のセット、手作りのドライフラワーリース、生産者直接仕入れの豆、北海道限定のお菓子など、さまざまな商品が揃っているので、ぜひおみやげにどうぞ。

売店・レストラン – 展望花畑 四季彩の丘|北海道美瑛町の観光ガーデン から引用

花壇

園内に入る。

帯状になった花壇がまぶしいくらいだ。

園内はとても広いので、トラクターに曳かれた車で回ることもできる。

オーストリアを思い出して、ちょっと乗ってみたくなった。

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近くまで歩いてきた。

これが1本1本の花だと思うと、その規模の大きさに驚く。

シルバーに輝くのは、シロタエギクだろうか。

シロタエギクは、シルバーレースに似たキク科の植物で、寄せ植えに最もよく用いられるシルバーリーフの1つです。切れ込みが入った白に近い葉が美しく、初夏には黄色い花を咲かせます。

寒さに強く、霜に当たっても枯れないことから、寂しくなった冬の花壇を彩ってくれますよ。葉牡丹やパンジーと合わせるのがおすすめです。

シルバーリーフの代表種類10選!白い葉っぱを寄せ植えに! – HORTI 〜ホルティ〜 by GreenSnap から引用

遙か先まで、植えられている。

コキアもきれいだ。

和名をホウキグサといい、昔はこの茎を乾燥させてほうきを作っていました。
実(み)は“とんぶり”といい「畑のキャビア」として親しまれています。

コキア – 国営ひたち海浜公園 から引用

この規模感で植えられているのに、驚く。

園内はとても広い。

花が咲いているエリアの何倍も、咲いていないエリアが広がる。

花を途切れさせないように、多種多様な花を育てているのだろう。

ここではヒマワリも小さく見える。

コスモスには少し早いようだ。

あまりに広すぎて、歩いていて疲れてしまう。

クレオメ。

クレオメは、熱帯アメリカ原産のフウチョウソウ科の一年草です。
自生地は、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイなど南米南部を中心に、ブラジル南東部にも分布しています。
美しい花を咲かせることから、世界の広い地域で観賞用として導入されています。
品種改良はあまり行われておらず、ほぼ原種に近い形で流通しています。

日本へは明治時代初期に渡来し、夏の花壇を彩る花として広く栽培されています。
北海道美瑛町の四季彩の丘では、一面に咲き乱れるクレオメを見ることが出来ます。

クレオメの育て方 – ガーデニングの図鑑 から引用

売店まで戻ってきた。

車で先に向かった。

道の駅びえい「白金ビルケ」(北海道美瑛町) ⇒ 超おしゃれな道の駅らしからぬ道の駅【北海道旅行16日目その9】
道の駅びえい「白金ビルケ」は、北海道上川郡美瑛町白金にある道の駅だ。白金青い池への入り口にあり、以前インフォメーションセンターだった施設を道の駅としてリニューアルした。ノースフェースのお店やハンバーガー店もあり、総じておしゃれ度高めの道の駅で、レベルは過去最高。

感想

素晴らしい景色だった。

美瑛町の観光案内には必ず登場する場所で、まさに一級品。

誰でも感激するだろう。

広大なので、歩きやすい靴で行くことをおすすめする。

合計距離: 1508 m
最高点の標高: 307 m
最低点の標高: 278 m
累積標高(上り): 38 m
累積標高(下り): -35 m
総所要時間: 00:33:50
Download file: 20190924_四季彩の丘.gpx
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