本福寺水御堂 ⇒ 近代的な本堂に圧倒される

本福寺水御堂

本福寺水御堂とは

本福寺水御堂(ほんぷくじみずみどう)は、兵庫県淡路市にある真言宗御室派の寺院だ。

本尊は薬師如来。

本堂が安藤忠雄氏の設計で、とても斬新なことで知られている。

淡家でランチ

この日は自宅を車で出発し、伊弉諾神宮に参拝した。

伊弉諾神宮 ⇒ 国生み伝説の地に鎮座する歴史ある神社

参拝後、車で淡家へ。

うどんはさすがにおいしかった。

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天ぷらは淡島らしくタマネギの天ぷらをチョイス。

あなご飯も付けた。

食べ過ぎだな(汗;)

本福寺に向かう

食後、車で本福寺を目指した。

国道から少し坂道を上がる。

駐車場に到着。

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海がきれいだ。

ここからだと普通の寺院に見える。

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階段を上っていく。

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ここから本堂への道だ。

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参拝料は400円。

安藤忠雄ならではの、コンクリート壁の脇を歩かせる造りになっている。

角を曲がると、池が見えた。

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ここに大賀ハスやスイレンが咲くのだろう。

残念ながらこの日は冬、何も咲いていなかった。

参拝

いよいよ本堂に入る。

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池の中央を階段で下るので、相当面食らう。

下から見上げると、こんな感じ。

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中は円形になっており、左から入り参拝する。

残念ながら写真はない。

採光を利用した厳粛な感じが、近代的だ。

この斬新さで、第34回建設業協会賞を受賞したそうだ。

参拝後、明石海峡大橋に向かった。

道の駅あわじ ⇒ 明石大橋たもとのビューポイント

感想

寺として考えると、賛否が分かれるのも無理はないだろう。

それでもわざわざ高知から行ってみたい、と思わせるのは、まさにこの斬新な本堂あればこそだ。

その意味で、非常に効果的なのではないだろうか。

建物自体は安藤忠雄の設計らしいコンクリート打ちっぱなしで、風情はない。

その代わりに得られる凛とした空間は、従来あまり寺に関心がない人でも感銘を受けるだろう。

もちろん建築に興味がある人は、必見だ。

ぜひ一度訪れてみたい場所だ。