瀬戸川渓谷/高知県土佐郡土佐町【ウォーキング】大川村の小金滝〜周橋〜瀬戸の白糸の滝〜八升淵〜アメガエリの滝〜ぶらぶら橋〜展望所

スポンサーリンク

小金滝

2021年12月4日、この日はうどん処繁じでランチを済ませた。

うどん処繁じ/高知県土佐町【ランチ】限定メニューの土佐あかうし釜バターうどんをガッツリ
うどん処繁じは、高知県土佐郡土佐町田井にあるうどん店だ。駐車場は店頭に数台分あるが、店の裏側にも大きな駐車場がある。俺は土日祝日限定メニューの土佐あかうし釜バターうどんにしてみた。牛肉でうどんが見えない(笑)バターでコッテリ。普通の釜玉とはずいぶん感じが違う。ツレは肉ごぼ天うどん。

そこから車で、大川村の小金滝(こがねたき)にやってきた。

小金滝は高知県土佐郡大川村高野(こうちけんとさぐんおおかわむらたかの)にある滝で、落差106mと四国最大級を誇る。

「小金滝」は、天高く険しく切り立った岸壁から一直線に流れ落ちる水が美しい、落差80~100mを誇る四国でも最大級の滝です。
その景色は、水量や季節により大きく変化し、梅雨や紅葉の季節には特に雄大さ美しさが際立ちますのでおすすめです。

小金滝 | 高知県の観光情報ガイド「よさこいネット」 から引用

この日は水量が少ないようだ。

強風にあおられて、滝が流れてしまっている(汗;)

ここが小金滝の展望ポイントで、ちょうど道路が通行止めになっていて車を停めても支障なかった。

橋を渡って、滝側にやってきた。

ここに駐車場や説明看板がある。

しかしこちらに渡ってしまうと、小金滝は見えなくなってしまう。

下の小さな滝だけ見える。

周橋

車で、瀬戸川渓谷(せとがわけいこく)の周橋(まわりばし)にやってきた。

手書きの看板が微笑ましい。

川がエメラルドグリーン

渡ってみることにした。

橋から見る渓谷は、とてもきれいだ。

見事な仁淀ブルー、ならぬ吉野川ブルーだ(笑)

瀬戸の白糸の滝

瀬戸の白糸の滝にやってきた。

手書きの看板のテイストが同じなので、同じ人が設置したのだろう。

ところが!ただの人工の堰だった(苦笑)

盛り上げようという意欲と行動力は敬服するが、ちょっと盛りすぎだ(笑)

八升淵

八升淵にやってきた。

金着ぼぼ淵、黄玉淵という2つの淵があるようだ。

しかしきわどい名前だ(笑)

どこか分からない(汗;)

上流側に歩いて行くと、橋の下が淵になっていた。

稲叢ダム(いなむらだむ)に通じる道だ。

稲叢山/高知県いの町【登山】紅葉に包まれた新日本百名山を稲村ダム湖まで周回
稲叢山は、高知県吾川郡いの町戸中にある新日本百名山だ。四国百名山にも選定されており、標高は1,506m。木の根三里橋で休憩し、稲叢山登山口へ。トンネルルートで山頂へ。山屋紅のお弁当でランチ後、山頂小路ルートで下る。紅葉がきれいだ。渓流ルートで伝説の洞窟へ。平家の落人伝説のある洞窟だ。

こっちへ行くつもりがないおじい。

このあと行くと聞いてびっくり。

案内看板で確認。

行くんだ

下流側にもきれいな淵があった。

トイレ

アメガエリの滝にやってきた。

そこから車でトイレまで移動して、ここから歩いて行くことにした。

まずトイレを利用。

意外ときれいで、洋式のヒーター付きだった。

ぶらぶら橋

遊歩道を歩いて行く。

きれいな川だ。

前回来た時にもこの吊り橋を渡ったそうだが、全く覚えていない(汗;)

10年以上来ていないので、無理ないのだが。

ぶらぶら橋という吊り橋を渡ってみた。

お茶目なおばあ

揺れてます

はしゃぐおばあ

アマガエリの滝

ベンチが整備されていた。

1ヶ月前の紅葉シーズンは、人出も多かっただろう。

アマガエリの滝の上部まで歩いてきた。

下へ下りて、見上げてみる。

ここから道路まで、少し登る。

展望所

道路を歩いて戻り、展望所まで歩いてきた。

上から、ぶらぶら橋の先の蛇渕の滝(じゃぶちのたき)が少し見えた。

合計距離: 1904 m
最高点の標高: 717 m
最低点の標高: 495 m
累積標高(上り): 619 m
累積標高(下り): -460 m
総所要時間: 00:30:35
Download file: 20211204_瀬戸川渓谷.gpx
スポンサーリンク