みどりの森のカフェもくもく/高知県津野町【ランチ】〜リニューアル後はじめての星ふるヴィレッジTENGU【ドライブ】

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みどりの森のカフェもくもくとは

みどりの森のカフェもくもくは、高知県高岡郡津野町杉ノ川(こうちけんたかおかぐんつのちょうすぎのかわ)にある喫茶店だ。

地元民のほか、バイクのツーリング途中に立ち寄るバイカーも多く訪れる「もくもく」。自然に囲まれた澄んだ空気の中でいただく「日替りランチ」には、店主が畑で育てた新鮮な野菜や地元の食材がたっぷりと取り入れられている。メニューは他にも唐揚げやハンバーグなどの定食やパスタ、オムライスなど種類豊富で、トースト系とご飯ものから選べるモーニングも人気。天気の良い日はテラス席でゆっくりと時間を楽しんで。

高知グルメさんぽ〜津野町編〜「みどりの森のカフェ もくもく」 ‹ グルメ ‹ ほっとこうち から引用

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駐車場

2021年8月30日、この日は自宅を車で出発し、みどりの森のカフェもくもくにやってきた。

駐車場は店の横、そして道の反対側にもある。

店内

外観はかなりワイルドな感じ。

看板娘がお出迎え(笑)

入り口からしてアメリカン。

店内は大量のグッズで埋め尽くされている。

多種多様なテーブル席が並ぶ。

店内にバイクが置かれている。

今回は、入り口すぐのソファー席にした。

メニュー

メニューはこんな感じ。

この日の日替わりランチは、魚のフライ。

スモールコーヒー付きだが、スモールというには若干大きめで嬉しい。

ライダーやアメリカンな雰囲気が好きな人は感涙物の店だ。

天狗高原

食事を終え、車で天狗高原にやってきた。

星ふるヴィレッジTENGU/高知県津野町【ホテル】スターライトルームに宿泊して完全レポート【前編】
星ふるヴィレッジTENGUは、高知県高岡郡津野町芳生野にあるホテルだ。以前は「天狗荘」として営業していたが2021年7月にリニューアルした。ここは標高1,400mに位置し、星空が美しい場所だ。今回はスターライトルームに宿泊するので、天文台を見学できるそうだ。プラネタリウムも無料。ロフト部分が窓ガラスになっていて、室内に居ながらにして星空を見られるようになっている。入浴後、カルストテラスに行ってみた。

この日は月曜日なのだが、駐車場は混み合っている。

プラネタリウム

天狗荘がリニューアルされている。

7月7日にオープンしたばかりだ。

リニューアルに合わせて、名称も「星ふるヴィレッジTENGU」と変更されていた。

四国カルストの天狗(てんぐ)高原(高知県津野町)にある町営宿泊施設「高原ふれあいの家 天狗荘」は大規模改修を終え、7月7日から営業を開始する。夜、客室内から満天の星空を楽しめる「星空客室」を新設するなど趣向を凝らし、町の観光拠点として売り込む。

リニューアルに伴い施設名を「星ふるヴィレッジTENGU」に変えた。総工事費は11億6千万円。津野町は地方創生と観光振興に関する国と県の交付金を活用した。

施設は宿泊棟、宿泊以外の観光客も利用できるレストランの入った本館・新館棟とプラネタリウム棟からなる。宿泊棟は30室(定員95人)で、そのうち4室を「星空客室」にした。この部屋は1階と2階を階段で行き来できるメゾネットタイプで、2階のソファに座れば斜めガラスから星空を楽しめる。

星空客室の料金は割安な平日の場合、1泊2食で夕食を豪華な7700円プランにすると大人1人3万3220円。強気の料金設定だが、サイトで予約受け付けを始めたところ全国から引き合いが相次いでいるという。

高知の天狗高原、改修宿泊施設7月7日営業開始 星空満喫: 日本経済新聞 から引用

プラネタリウムは一日4回上映している。

レストラン前のテラスも、改修されていた。

館内

入り口を入る。

入ったところはレストランで、配置は以前と同じだ。

売店も同じ位置にあった。

ソフトクリームが終了していて(;涙;)

フロント。

ロビーの椅子も、新調されていた。

トイレもきれいになっていた。

ロビーからの眺め。

五段高原

五段高原にやってきた。

天狗高原⇒カルスト地形と牧場を楽しめる散策コース。帰りに名水を味わう
天狗高原とは 天狗高原(てんぐこうげん)は日本三大カルストのひとつ。 標高1,500mほどの高原で、スキー場もある。 ...

姫鶴平にやってきた。

しかし姫鶴荘は閉鎖中で、お楽しみのソフトクリームが買えない(怒)

仕方ないので、キッチンカーでアイスクリームを購入。

400円とお高めだが、濃厚な味はなかなか。

車に戻り、帰宅した。

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