大樽の滝 ⇒ 落差34mの名瀑で紅葉狩り

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大樽の滝とは

大樽の滝(おおたるのたき)は高知県高岡郡越知町にある滝だ。

落差34mで、日本の滝百選に選ばれている。


居食屋かどた

この日は自宅を車で出発、まず居食屋かどたに立ち寄った。

ここは市街地の店だが、駐車場があるので便利だ。


この日は11月17日で、土曜日と言うこともあるのか混み合っていた。

しばらく待たされる。

ここで、ランチのお弁当を食べる。

俺は鶏の唐揚げ弁当。

ツレはエビフライ弁当だ。

実は、この店に来るのは6年ぶりだ。

以前は小皿に多くの料理が盛られた形式だった。

これを期待していたので、少々面食らった。

まあ、それなりに満足感はあった。

滝まで歩いて行く

食後、大樽の滝を目指して歩き始める。

仁淀川の支流の坂折川につきあたる。

ここから上流方面に歩いて行く。

道中は既に紅葉している。

ほどなく滝への分岐にさしかかった。

ここからは車がすれ違えないくらい細い道になる。

駐車場

やがて、大樽の滝の駐車場に到着。

由来書き。

4億年以上前の花崗岩でできているそうだ。

ここからは遊歩道を歩いて行く。

階段になっていて、非常に歩きやすい。

気持ちのいい道だ。

大樽の滝

ようやく滝が見えてきた。

伝説の説明。

滝の正面に橋が架かっている。

橋を渡ってみることにした。

橋の上から、滝をきれいに見ることができる。

落差34mということで、かなりの迫力だ。

橋を渡って、滝の滝壺まで行ってみた。

振り返ると、橋はこんな感じだ。

少し滞在してから、元来た道を戻る。

紅葉シーズンの土曜日だというのに、俺たちの他には2組しか見かけなかった。

散策

せっかくなので、もう少し坂折川の上流まで行ってみることにした。

ぐるっと回って、国道の近くまでやってきた。

ここには沈下橋がある。

さらに先に進む。

宮ノ前公園までやってきた。

工事中なのは、スノーピークのキャンプフィールドだ。

2019年4月の開業を目指しているのだが、見えている工事中の部分が地盤沈下を起こしているので心配だ。

この公園は、コスモスで有名だ。

宮ノ前公園⇒コスモスに彩られる仁淀川河川敷
宮ノ前公園(みやのまえこうえん)は高知県高岡郡越知町(たかおかぐんおちちょう)にある公園だ。 コスモス祭りで知られる。

しかしこの日はコスモス祭りも終わっていて、コスモスはほとんど咲いていなかった。

さらに進み、横倉神社へ。

横倉神社⇒横倉山登山の前にはぜひ参拝したい
横倉神社は仁淀川の上流域、越知町にある神社だ。 仁淀川の河川敷から国道33号線を挟んで向かい側、宮ノ前公園のすぐ前にある。 ...

参拝を済ませ、帰路についた。

感想

日本の滝百選に選ばれているだけあって、さすがに素晴らしい滝だった。

ここに来るのは久しぶりだったが、よく整備されていていつ来ても気持ちいい。

それなのに観光客が少なすぎて、なんだかもったいない。

スノーピークのキャンプ場もオープンするので、もう少し知名度が上がればいいのだが。

合計距離: 8499 m
最高点の標高: 239 m
最低点の標高: 52 m
累積標高(上り): 301 m
累積標高(下り): -305 m
総所要時間: 02:32:54
Download file: 20181117_越知町.gpx
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