石鎚山⇒紅葉をまとった断崖の山を眺めながらまったり。早めの紅葉狩りがおすすめ

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石鎚山とは

石鎚山は四国にある日本百名山で、西日本最高峰である。

今回は紅葉を見にいくことにした。
今年初めてということで、久しぶりの石鎚山で興奮気味だ。

登山口へ

自宅を早朝に出発。
この日は長沢ダム沿いの道が8時半から工事で時間規制がかかるということで、それまでに通過すべく朝食もいつもと違い自宅で済ませてから出発した。
この道路は石鎚山への最短ルートだが、しょっちゅう通行止になるのが難だ。

8時に土小屋の駐車場に到着。

既にトイレ前は一杯だ。

平日なのにね。
やはり紅葉シーズンということか。

仕方ないので道を少し下った第二駐車場に停める。

まずは石鎚神社で登山の無事を祈願する。

登山開始

参拝が済んで、いよいよ登山開始だ。

隣の瓶ヶ森がこの日は美しく見えた。

石鎚山はかなり紅葉してきている。

お天気が良く、素晴らしい景色だ。

紅葉を見ながらの登山

第1ベンチまで登ってきた。紅葉した石鎚山が美しい。

10月11日と少し早めだったので登山道は紅葉していないと思っていたが、思った以上に紅葉が進んでいた。

青空に映えてきれいだ。

10時に二の鳥居に到着。

三連休の後ということかもしれないが、入った人によるとトイレがとても汚れていたそうだ。
こういうのはいただけない。チップ制だけに、もう少し清掃は徹底しないといけない。
しかし景色は素晴らしい。

ここからは階段が続く。

山頂でまったり

10:48山頂に到着。

まずは参拝。
修験者が法螺貝を吹いていた。

天狗岳は紅葉のピークは過ぎているようだ。

少し雲が出てきたものの、景色が素晴らしい。

この日の昼食は、コンビニで買ってきたおにぎりだ。

下山開始

しばらくゆっくりして、下山開始。
下りも紅葉を楽しめた。

石鎚山の山頂は、雲に覆われつつあった。

早めに登ってよかった。
13:50登山口到着。

せっかく紅葉シーズンなので、帰りはUFO街道を通って帰ることにした。


瓶ヶ森のあたりは紅葉が見頃だった。

しかし、そのうちに雲がかかってきて紅葉は楽しめなくなった。残念。

国道まで降りて、高知アイスでしばし休憩。

この日はパフェを食べた。

アンコがついているので、コーヒーがないと甘すぎるかもしれない。

仁淀川を眺めながら、ゆっくりした。

感想

少し早いかなとも思ったが、意外と紅葉していてこのタイミングで正解だったかもしれない。
山頂付近はピークアウトしていたが、登山道は十分な紅葉の具合で良かった。
特に天気が良かったことが幸いだった。
早めの行動も、雲が出る前に山頂に達して景色を楽しめたことにつながった。
これからUFO街道を中心に混み合うだろうから、その前の比較的空いている時期でもあった。
やはり石鎚山の紅葉は、見ておきたい。

後日3連休に登った時の混雑もチェックしてみて。
https://niyodogawa.org/blog/outdoor/climbing/100meizan/8578/

合計距離: 8876 m
最高点の標高: 1962 m
最低点の標高: 1495 m
累積標高(上り): 597 m
累積標高(下り): -584 m
総所要時間: 05:46:25
Download file: 20171011_石鎚山.gpx
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