グランドイン
2026年1月17日、前回は高知県高岡郡日高村(こうちけんたかおかぐんひだかむら)を歩いた。
この日は高知県高知市(こうちけんこうちし)にあるグランドインにやってきた。
グランドイン
〒781-0304 高知県高知市春野町西分2801−1
088-894-4611
730円ランチから10km完歩!高知・種間寺(四国88ヶ所第34番)〜岩屋神社・奥之院の絶景聖地巡礼【旅行VLOG、レビュー】弘法大師が修行した土佐十景ルート・御菱岩・鴛鴦の大槇・甲殿住吉神社を周回
春野総合運動公園の向かいにある。
陸上競技場や野球場などがある県立の運動公園だ。
サッカーチーム高知ユナイテッドのホーム「GIKENスタジアム」がある。
今日の日替わりランチは鶏の唐揚げだ。
コーヒー付きで730円とコスパがいい。
種間寺
食事を終え車で種間寺(たねまじ)にやってきた。
四国八十八ヶ所霊場第34番札所だ。
種間寺
〒781-0321 高知県高知市春野町秋山72
088-894-2234
とても大きなトイレがある。
真言宗豊山派の寺で、本尊は薬師如来。
寺伝によれば用明天皇在位(585年 – 587年)の頃に創建された。
百済から来た仏師が大阪・四天王寺の造営の帰途の航海中、土佐沖で暴風雨におそわれた。
この近くにある秋山の港に難を逃れて寄港した。
海上の安全を祈って薬師如来坐像を彫造し本尾山の山頂に祀ったことが、寺の起源とされている。
その折に唐からもち帰った種子の米、麦、あわ、きび、豆またはひえの五穀を境内に蒔いたことから、種間寺と名付けたといわれる。
本堂。
本尊は薬師如来。
安産の薬師として信仰されている。
本尊は3月に開帳される。
大師堂。
弘仁年間に弘法大師がこの地を訪ね諸堂を建てて開創された。
参拝を終え歩いて行く。
岩屋神社
春野(はるの)は高知市の田園地帯。
トマトを栽培している。
カラスにも見放された柿。
第33番札所の雪蹊寺に続く遍路道を歩いて行く。
秋山公民館の前に神社が鎮座する。
ビワの花が咲いていた。
遍路休憩所を用意してくれているのはお接待文化。
この補修もできたらやっていただきたい。
住吉(すみよし)まで歩いてきた。
今にも倒れそうな巨岩「御菱岩」がある。
甲殿川(こうどのがわ)の河口付近。
堤防の向こうは太平洋だ。
岩屋神社(いわやじんじゃ)にやってきた。
鴛鴦(おしどり)の大槇(まき)がある。
種間寺の奥の院とされている。
注連縄が架けられているのが鴛鴦(おしどり)の大槇(まき)だ。
石碑に「奥之院」と刻まれている。
弘法大師がこの岩屋で修行をされた。
現在はドア付きの囲いで保護されている。
弘法大師が一夜で彫ったとされる薬師如来像が祀られていた。
戦後の混乱期に盗難に逢い、現在は薬師瑠璃光如来を模した石仏が安置されている。
甲殿住吉神社
住吉(すみよし)はかつて「土佐十景」と賞された。
「御菱岩」のような奇岩が林立していたが河川改修工事で除去されてしまった。
甲殿住吉神社(こうどのすみよしじんじゃ)にやってきた。
甲殿住吉神社(こうどのすみよしじんじゃ)は建立は1471年だが起源はもっと古いという。
かつて「土佐十景」と賞された。
祭神は、底筒男命(そこつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、表筒男命(うわつつのおのみこと)
狛犬は旧春野町で一番古い天保2年(1831)9月建立。
拝殿の上に岩壁にへばりつくように本殿が鎮座する。
本殿まで上がることができる。
行く気がないおばあ。
種間寺トンネル
春野漁港を通過。
杉王宮が鎮座する。
この神社は小松の沼東に鎮座しています。入口に立つ鳥居を潜ると、真っ直ぐに伸びた参道奥に、千鳥破風付き入母屋造りの拝殿が見え、その社殿内に本殿と左右脇殿が建立されて居ます。この社のご神体は大石なのでしょうか?本殿内には大きな石が置かれているのが見えました。 この社に案内は無く、御祭神・勧請年月・縁起・沿革等は全て不明です。
杉王宮 から引用
シュロが参道の並木になっているのがらしいね。
コーラを購入。
1月だというのに暑い。
種間寺トンネルを抜ける。
種間寺まで戻ってきた。
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