ラピュタン/高知県土佐市【ランチ】〜種間寺【四国八十八ヶ所霊場第34番札所】〜雨森芍薬観光農園

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ラピュタン

2022年5月8日、この日は自宅を車で出発しラピュタンにやってきた。

ラピュタン/高知県土佐市高岡町丙【ランチ】〜新川大師堂〜西畑人形発祥の地〜ふなとトンネル〜種間寺〜甲殿川〜新川のおとし【ウォーキング】
ラピュタンは、高知県土佐市高岡町丙にある喫茶店だ。ランチを終え、車で新川大師堂にやってきた。ここから西畑人形発祥の地〜ふなとトンネル〜種間寺〜甲殿川〜新川のおとしとウォーキングした。この道は野中兼山の偉業を見てとれる。

ラピュタン
高知県土佐市高岡町丙359−5
088-852-5919

店内は昭和の喫茶店だ(笑)

この日の日替わりランチは
1.ハンバーグ
2.チキンカツ
3.鮭の大根おろしかけ
からのチョイス。

俺はチキンカツにした。

おばあは鮭の大根おろしかけ。

食後のコーヒーが大きくてうれしい。

種間寺

食事を終え、種間寺(たねまじ)にやってきた。

本尾山朱雀院種間寺は高知県高知市春野町にある四国八十八ヶ所霊場第34番札所だ。

種間寺 ⇒ 安産祈願の寺には多くの観音像が祀られる(第34番札所)
種間寺とは 本尾山朱雀院種間寺(たねまじ)は高知県高知市春野町にある真言宗豊山派の札所だ。 薬師如来を本尊とする。 ...

種間寺
高知県高知市春野町秋山72
088-894-2234

本尊は薬師如来(やくしにょらい)

安産にご利益があるとされる。

妊婦はひしゃくを持って祈願するといいらしい。

四国霊場第34番札所。弘法大師が開基した真言宗の寺。弘法大師が,唐から持ち帰った五穀の種を蒔いたことが寺名の由来といわれています。本尊の薬師如来像は百済の工匠や仏師の作といわれており,また,安産の薬師として信仰され、妊婦はひしゃくを持って祈願します。

第34番札所種間寺 – 高知市公式ホームページ から引用

本堂。

内部はこんな感じ。

大師堂に参拝する。

雨森芍薬観光農園

参拝を終え、歩いて行く。

田植えが済んで、風になびく苗が美しい。

雨森芍薬観光農園(あめのもりしゃくやくかんこうのうえん)まで歩いてきた。

雨森芍薬観光農園(高知県高知市) ⇒ 大輪の芍薬が咲き誇る無料ガーデン(お好み焼き彦兵衛、仁ノ八幡宮)
雨森芍薬観光農園とは 雨森芍薬観光農園(あめのもりしゃくやくかんこうのうえん)は、高知市春野町秋山(こうちけんこうちしはるのちょうあきやま...

雨森芍薬観光農園
高知県高知市春野町秋山2873
088-894-5601

駐車場はとても広く、入口近くにもある。

トマト200円、キュウリ50円。

坂道を上がって暑くなったので、あずきバーを購入。

入場無料だが、チップ制で100円程度入れることになっている。

芍薬がみごとに咲いている。

1.5haの土地に約5万本、180種類が植えられていてるそうだ。

ここは高知市春野町の雨森芍薬観光農園。1.5ヘクタールの土地に約5万本・180種類が植えられていて、今が見ごろのピークです。(5月2日取材)

花びらが立体的に重なった「富士」。シャクヤクの花言葉「はにかみ」や「謙遜」のイメージに合った淡い桃色に染まっています。

高知市の観光農園でシャクヤク見ごろ「綺麗さがパワーアップ」180種5万本咲き誇る « プライムこうち – 高知さんさんテレビ から引用

都会だったら500円くらいでも人が入ってくれるよね。

アマリリスも咲いていた。

以前はルピナスも咲いていたのだが、なくなったようだ。

黄色い芍薬。

帰路

農園から下りてきて、種間越トンネルを抜けていく。

分岐点を秋山方面に向かう。

この道は県道37号線で、通る車はほとんどいない。

峠は切り通しになっている。

集落に下りてきた。

車で帰宅した。

合計距離: 7195 m
最高点の標高: 71 m
最低点の標高: 2 m
累積標高(上り): 234 m
累積標高(下り): -231 m
総所要時間: 01:52:03
Download file: 20220508_高知市.gpx
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