伊予富士 ⇒ 寒風山登山口コースで山頂を目指すもガスの中

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伊予富士とは

伊予富士は、愛媛県と高知県の県境にそびえる山だ。

標高は1,756m。

家から近いこともあり、毎年何度か登っている。

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モーニングを食べて登山口へ

この日は、あおぎでモーニング。

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コーヒーにトーストというモーニングなのに、川エビのフライが付いているのがこの店らしい。

食後、車で伊予富士に向かった。

9:51登山口の駐車場に到着。

家を出る時には快晴だったのだが、ここから見上げると山頂付近は厚い雲の中だ。

不安を抱えながら、登山を開始した。

登山道

新緑の中を登っていく。

少し青空がのぞいているので、期待も高まる。

5月なのに桜が残っていた。

もちろんツツジは見頃だ。

稜線に出ると、そこはガスの中だ。

前日の雨のせいで、登山道も濡れている。

景色は楽しめないが、アケボノツツジは楽しめた。

アケボノツツジは隣の寒風山の方がきれいなのだが、この日は伊予富士への登山道にも残っていてラッキーだった。

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このあたりは晴れていれば美しいのだが、ガスが切れない。

と愚痴っていたら、一瞬だけ晴れ間が広がった。

つかの間の絶景の後、再びガスが広がる。

しかも、足下の登山道は田んぼ状態だ。

四苦八苦しながら登っていく。

いよいよ山頂直下の急登にさしかかる。

伊予富士

12:22山頂に到着。

360度まわりは真っ白だ(涙)

先に3人組の登山客がいたので、少し離れてランチの準備。

この日は、山屋紅のお弁当だ。

ここは登山用のお弁当というと、おかずとご飯を別のパックにしてくれる。

ザックに入れやすいので、心遣いが嬉しい。

ボリュームもあるので、ガッツリ食べられる。

下山

1時間ほど山頂にいたが、ガスは晴れない。

仕方なく、下山することにした。

楽しめるのは、花くらいだ。

桑瀬峠まで下りてくると、ようやく眺望が開けた。

が、時既に遅し。

15:01駐車場まで下りてきた。

木の香温泉

下山後のお楽しみは、温泉だ。

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国道194号線沿いにある、道の駅木の香に隣接している。

入浴料は600円だが、健康パスポート割引100円がある。

いの町の夢めぐりにも参加している。

ここの温泉は気持ちいい。

ゆったり浸かった後、アイスクリームでほっこり。

この日は、土佐ジロー最中にした。

感想

前日の雨が上がり快晴だったので出かけたものの、まさかの山頂部はガスの中。

それでもアケボノツツジをはじめ、花を楽しむことができた。

足下は悪かったが、直射日光が無かったこともあり、気持ちのいい登山だった。

このコースは伊予富士登山口からのコースより少し遠いが、稜線歩きが多いので眺望を期待できる。

お天気を見ながら、ぜひチャレンジして欲しい。

合計距離: 6779 m
最高点の標高: 1751 m
最低点の標高: 1085 m
累積標高(上り): 885 m
累積標高(下り): -852 m
総所要時間: 05:21:07
Download file: 20180509_伊予富士.gpx
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