松本城(長野県松本市) ⇒ 松本城〜なわて通り商店街〜四柱神社〜中町通り〜バーデンバーデン【信州旅行8日目その2】

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松本城とは

松本城(まつもとじょう)は、長野県松本市丸の内(ながのけんまつもとしまるのうち)にある城だ。

国宝に指定されている。

松本城は戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。黒と白のコントラストがアルプスの山々に映えて見事な景観です。

国宝 松本城について | 国宝 松本城 から引用

以前は深志城(ふかしじょう)と呼ばれていた。

戦国時代の永正年間(1504-1520年)に、信濃守護家小笠原氏(府中小笠原氏)が林城を築城し、その支城の一つとして深志城が築城されたのが始まりといわれている。
天文年間には甲斐の武田氏による信濃侵攻が開始され、1550年8月27日(天文19年7月15日)には林城・深志城などが落城し、信濃守護・小笠原長時は追放された(『高白斎記』)。武田氏は林城を破却して深志城代として馬場信春を配置し、松本盆地を支配下に置いた。その後は信濃小県郡の村上義清、越後国の長尾景虎(上杉謙信)と抗争し、北信濃に至る信濃一帯を領国化した。
1582年(天正10年)、武田氏滅亡により城代馬場昌房から織田長益に明け渡された後、織田信長によって木曾義昌に安堵されたが、本能寺の変後の武田遺領を巡る天正壬午の乱において、同年6月には越後の上杉景勝に擁立され、小笠原旧臣の助力を得た小笠原洞雪斎が奪還する。さらに徳川家康の麾下となった小笠原貞慶が旧領を回復し、松本城と改名した。

松本城 – Wikipedia から引用

松本城/長野県松本市【4K】松本城〜なわて通り商店街〜四柱神社〜中町通り〜バーデンバーデン【信州旅行8日目その2】
詳細ブログ 松本城 は、 #長野県 #松本市 丸の内にある #城 だ。 #国宝 に指定されている。以前は深志城と呼ばれていた。松本城から、 #なわて通り商店街 〜 #四柱神社 〜 #中町通り と歩き、...

この日は2020年10月19日、開智学校まで歩いてきた。

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濠沿いに松本城に入っていく。

黒門までやってきた。

本丸へ入る重要な入り口です。

この門を入るとかつては本丸御殿がありました。本丸御殿に通じる格調高い正式な門という意味で、当時の最高の色調である黒の名を冠して「黒門」と呼んだと考えられています。

門の屋根を見上げると歴代城主の家紋の付いた軒丸瓦が見られます。これは昭和25年~30年に行われた天守解体修理の際、まだ使える瓦を保存して再利用したからです。その瓦を昭和35年、黒門一の門復興の折に使用したため、いろいろな城主の家紋の付いた軒丸瓦が見られます。

この黒門の設計図がなかったため、設計を依頼した市川清作氏が、名古屋城の渡り櫓門を参考にしたと言われています。

黒門・太鼓門 | 国宝 松本城 から引用

しかし思いのほか混雑していて、天守閣入場に40分待ち。

さらに見学に50分かかるということなので、入場は断念。

なわて通り商店街

松本城を後にして、町を歩いて行く。

なわて通り商店街まで歩いてきた。

なわて通りは、松本城から歩いて5分、松本駅から歩いて10分のところにあり、個性的なお店が長屋風に軒を並べる商店街です。女鳥羽川の土手から始まった通りで、「縄のように長い土手」から「縄手」と呼ばれるようになりました。

松本城から歩いて近いこと、商店街内が歩行者天国であることなどから、松本を訪れる観光客の皆様に楽しんでもらっています。
昔はお祭りの露天のようだったお店も、2001年に現在のような長屋風の店舗に生まれ変わり、昔ながらの金物屋さんや花屋さんから、オシャレな雑貨屋さんまで色々なお店が元気よく営業しています。

信州・松本 なわて通り商店街 から引用

この商店街は、蛙をキャラクターにして活動しているそうだ。

その昔、女鳥羽川には清流にしか生息しない「カジカガエル」がいっぱいいました。
残念ながら現在はその姿が見れませんが、その復活と街おこしをかけて、なわて通りは「カエルの街」としています。
通りの中程には「カエル大明神」を奉り、パワースポットとして多くの参拝があります♪
街のところどこにカエルの石像もあります♪

ぜひ街の中をぶらぶらと散策してみて下さい♪

信州・松本 なわて通り商店街 から引用

長屋形式の商店街として再開発している。

四柱神社

四柱神社(よはしらじんじゃ)に参拝する。

名称は天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神を祭神とし、4柱の神を祀ることによる。
明治5年(1872年)に筑摩県松本に設置された神道中教院で、明治7年(1874年)から四柱の神を祀ったことに始まる。明治12年(1879年)に現在地に社殿を造営し、村社の四柱神社として遷座した。明治21年(1888年)の松本大火で社殿を焼失し、大正13年(1924年)に再建した。昭和34年(1959年)、別表神社に加列。

四柱神社 – Wikipedia から引用

境内には、伊勢神宮遙拝所があった。

中町通り

中町通り(なかまちどおり)まで歩いてきた。

なまこ壁の土蔵が並ぶ、レトロな商店街だ。

江戸、明治等の大火から守るために、漆喰で作られた“なまこ壁の土蔵”が今も数多く残っている商店街です。近代にできた建物も、一部をなまこ壁にしたり、似せたり、景観を統一しています。松本民芸家具のお店や民芸品店、和食・そば・イタリアン等の飲食店、八百屋さん等、さまざまな年代の方が楽しめる観光商店街です。商店街の数箇所に井戸があり、特にポンプ式の井戸はノスタルジックです。

4月から12月まで、毎週土曜日朝9時30分から地元農家直売の新鮮野菜の朝市を開催しています。
実はこの朝市、日本一?!短いんです!

その短さ、是非体験してみてはいかがでしょうか。

中町通り | 新まつもと物語 から引用

雰囲気はいいのだがバスや自家用車がバンバン通り過ぎるので、落ち着いて歩けない。

バーデンバーデン

ランチの目的地バーデンバーデンに到着。

GOTOトラベルの電子クーポンを使えるのが嬉しい。

その名の通り、ドイツビールを提供する居酒屋だ。

メニューはこんな感じ。

まずサラダが出た。

魚のランチは、魚フライ。

肉のランチは、チキングリル。

デザートも頼んでみた。

食事を終え、松本城に戻る。

太鼓門(たいこもん)の前を通過。

駐車場に戻り、先に進んだ。

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大王わさび園とは 大王わさび園(だいおうわさびえん)は、長野県安曇野市穂高(ながのけんあづみのしほたか)にある観光施設だ。 日本一広大な...
合計距離: 4568 m
最高点の標高: 603 m
最低点の標高: 590 m
累積標高(上り): 54 m
累積標高(下り): -54 m
総所要時間: 02:11:50
Download file: 20201019_松本城.gpx
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