わのわ
2026年2月5日、前回は高知県高知市(こうちけんこうちし)にある薬師寺(やくしじ)に参拝した。
この日は高知県高岡郡日高村(こうちけんたかおかぐんひだかむら)の「わのわ」にやってきた。
喫茶 わのわ 2号店
〒781-2153 高知県高岡郡日高村本郷512
0889-24-7242
ここでランチである。日替わりランチは今日はハンバーグ。
日替わりランチはこんな感じ。
これで750円でドリンク付き。コスパが良い。
750円ランチが神コスパ!日高村「わのわ」⇒佐川町バイカオウレン散策【旅行VLOG、レビュー】日本植物学の父『牧野富太郎』生誕地を歩く!64歳でも歩ける10kmルート!縄文遺跡もあるよ!
たんぽぽの家公園
食事を終え、車で先に進んだ。たんぽぽの家公園にやってきた。
たんぽぽの家公園
〒789-1233 高知県高岡郡佐川町中組
0889-22-5500
ここの公園の駐車場に車を停め、ここから歩くことにした。斗賀野(とがの)は虚空蔵山(こくぞうざん)の麓にある。
ちょっとだけ見えているのが蟠蛇森(ばんだがもり)である。
畜産試験場の脇を歩いて行く。
バイカオウレン
トンネルまで歩いてきた。ここが最高地点である。
今日はバイカオウレンを見に来た。毎年見に来ている花だが、今回は今まで行ったことのない自生地へ向かう。
ここはケイトウ花街道である。
以前ケイトウを見に来た場所でもある。
ここを入る。
西山組という地区だそうです。
ここがバイカオウレン自生地。
駐車場もある。
西山地区バイカオウレン
〒789-1223 高知県高岡郡佐川町西山653
ここを上がっていくそうです。
ずっと畑のあぜ道を歩いていく。看板が見えてきた。
バイカオウレンとはキンポウゲ科オウレン属の多年草である。高知県出身の植物学の父と言われる牧野富太郎(まきのとみたろう)が愛した花だ。
咲いてる、咲いてる。
めっちゃちっちゃな。
牧野富太郎が愛した可憐な花である。
残念ながらまばらにしか咲いていない。
思っていた以上に上がってきた。
もう本当にね、1輪、2輪、パラパラ咲いてるみたいな感じですね。
まだ上があるよ。
よく分かっていないおじい。
ここで戻ることにした。
いちおう階段にはしてくれてるみたいです。
おじいとおばあでも大丈夫そうですよ。
梅林に出てきた。
ぼつぼつ紅梅が咲いてる程度だった。
休憩所
休憩所に入ってみた。
バイカオウレンのスチル展示があった。
ボランティアの方にコーヒーを淹れていただいた。
芸術作品の展示もあった。
ダジャレのアート。
生成AIで画像化した見て楽しむダジャレです。
マスクメロン。
不動が岩屋洞窟
バイカオウレンの自生地から歩いて行く。
バス停の名前は「ケイトウ」だ。
不動が岩屋洞窟までやってきた。
縄文時代草創期の高知県の代表的遺跡である。奥行き8m、幅4m、高さ6m。
洞窟へ行きましたね。
周回コースになっている。
柳瀬川
柳瀬川沿いに歩いて行く。
ここで休憩ミカンタイム。
高くて怒っているおばあ。
あのサギは耕運機について行っています。
あれに付いていけば掘り返されたミミズとかを食べられるもんね。
賢いね。
白倉神社(しらくらじんじゃ)までやってきた。
文庫たんぽぽの家まで戻ってきた。
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