梶ヶ森 ⇒ 車で山頂に行けるのに大展望が楽しめるお手軽登山

梶ヶ森

梶ヶ森とは

梶ヶ森(かじがもり)は、高知県長岡郡大豊町佐賀山(こうちけんながおかぐんおおとよちょうさがやま)にある山だ。 標高は1400mで、9合目に無料のキャンプ場、8合目に山荘があることから、人気が高い。 また山頂まで舗装路が続いているため車で山頂に行くことができ、手軽なこともあり、家族連れも多く訪れる。
梶ヶ森|大豊町大豊インターから車で約55分、標高1400メートル、西に石鎚山系、東に剣山系、そして眼下に吉野川の流れを見る梶ヶ森のロケーションは実に雄大です。 静かに昇る日の出の金色の陽光、眼下に広がる雲海の幻想的な風景、漆黒の夜空に降るように輝く星の美しさ・・・ 朝昼夜それぞれに大自然のドラマが繰り広げられ、まさに別天地。 春や夏の草原には可憐な高山植物が咲き、秋には素晴らしい紅葉が山を包み、冬には凍りの花がドラマティックな風景を見せる梶ヶ森は、頂上まで自動車道も整備されており、四季折々にハイカーやキャンパーで賑わいます。
梶ヶ森|大豊町から引用

駐車場

この日は梶ヶ森キャンプ場に車を停めた。
梶ヶ森キャンプ場とは 梶ヶ森キャンプ場(かじがもりきゃんぷじょう)は、高知県長岡郡大豊町佐賀山(こうちけんながおかぐんおおとよちょうさがや...
そこから、梶ヶ森の山頂を目指した。

登山道

駐車場の脇に、登山道がある。 ここから、山頂を目指す。 案内看板。 途中で振り返ると、キャンプ場が一望できる。 この日は2019年8月4日、とても蒸し暑い日で汗だくになる。 やがて、開けた場所へ。 キャンプ場は9合目なので、ほどなく山頂だ。 山頂に到着。 少しガスっていて、景色は今ひとつ。 山頂には、虚空蔵菩薩像が鎮座する。 ベンチも整備されており、少しゆっくりした。

帰路

下りは、車道を行くことにした。 山頂から、車道に下りる。 舗装路なので、安心だ。

梶ヶ森の霊水

キャンプ場への道を行き過ぎて少し行くと、霊水に行く道がある。 ここは土佐の名水40選になっている湧水があるので、行ってみることにした。 少し下ると、湧水がある。 石碑。 パイプから出ていて風情がないのが残念だ。 キャンプ場には水道がないので、水はここまで汲みに来なければいけない。

天狗の鼻

キャンプ場に戻り、少し休憩する。 その後、天狗の鼻に向かった。 キャンプ場からは、このくらい上る。 大日如来像が鎮座する。 写真では分かりにくいが、この下は崖だ。 梶ヶ森の山頂からの岩場で、少し感じられるだろうか。

感想

梶ヶ森の山頂は、前回は大雨のため行けなかった。 そのため、記憶の限りでは9年ぶりに山頂に行ったことになる。 道路が通じていていつでもいけると思っていると、意外と行かないものだ。 この日はガスが出て眺望は今ひとつだったが、晴れると遠くまで見渡せるのでおすすめ。