高知市【ランチ】焼肉天壇〜【神社仏閣めぐり】若一王子宮〜若宮八幡宮〜薫的神社〜小津神社〜安楽寺

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焼肉天壇

2021年10月27日、この日は自宅を車で出発し、焼肉天壇(やきにくてんだん)にやってきた。

焼肉天壇 ⇒ コスパがいいファミリー焼肉
焼肉天壇とは 焼肉天壇(やきにくてんだん)は、高知県高知市旭町(こうちしあさひまち)にある焼肉店だ。 焼肉 天壇...

駐車場は8台ほど停められそうだ。

焼肉天壇は、高知県高知市旭町(こうちしあさひまち)にある焼肉店だ。

いつものアメリカンカルビランチを頼む。

値段の割には肉が多いので、コスパがいい。

バリアを張る

焼肉だと生存競争が激しい(笑)

この店は2種類のタレが出される。

スズキアリーナ上町

高知県高知市本丁筋(こうちけんこうちしほんちょうすじ)にあるスズキアリーナ上町に移動。

この店に来るのは何度目だろうか(苦笑)

若一王子宮

徒歩で、若一王子宮(にゃくいちおうじぐう)にやってきた。

若一王子宮は、高知県高知市山ノ端町(こうちしやまのはちょう)にある神社だ。

若一王子宮 ⇒ 首洗い鉢のたたり伝説も伝わる場所
若一王子宮とは 若一王子宮(にゃくいちおうじぐう)は、高知県高知市山ノ端町(こうちしやまのはちょう)にある神社だ。 祭神は若一王子、つま...

祭神は若一王子、つまり天照大御神(あまてらすおおみかみ)だ。

鳥居をくぐると、夫婦杉が立っている。

夫婦円満のご利益があるという。

拝殿。

おみくじを引いてみた。

上の上という素晴らしい結果に大満足(笑)

首洗い鉢。

長宗我部元親の甥の吉良親実が相続争いで自害を命じられ、その首をこれで洗ったと伝わる。

親実は、土佐の戦国大名・長宗我部元親の甥にあたり、しかも元親の娘を妻として義理の息子でもある有力一門衆であった。しかし元親の長男・信親討死を端に発した相続争いで元親の意に反する諫言をおこない、自害を命ぜられる。その自害した場所が、親実の屋敷であった。

現在、吉良神社の祠の前には、自害した親実の首級を洗った手水鉢が残されている。そして恨みを含んで死んだ親実と、その後を追って殉死した7名の家臣は祟り神となって長宗我部家に災いしたとされる。高知では今なおその伝説は“七人みさき”として生きており、大きな事故が起こると「七人みさき様の祟り」とまことしやかに噂されるという。

吉良神社 首洗い鉢 | 日本伝承大鑑 から引用

摂社の八坂神社。

移動

徒歩で先に進み、若宮八幡宮に参拝。

小津町まで歩いてきた。

薫的神社

薫的神社(くんてきじんじゃ)に到着。

その隣には、以前は四国八十八ヶ所霊場の札所だった安楽寺がある。

薫的神社(くんてきじんじゃ)は、高知県高知市洞ヶ島町(こうちしほらがしまちょう)にある神社だ。

薫的神社 ⇒ ラジカル和尚が神社の祭神に??
薫的神社とは 薫的神社(くんてきじんじゃ)は、高知県高知市洞ヶ島町(こうちしほらがしまちょう)にある神社だ。 祭神は薫的大神(くんてきお...

祭神は薫的大神(くんてきおおかみ)、つまり薫的和尚だ。

もともとは瑞応寺(ずいおうじ)という、高知で一番の寺の住職であった。

全国でも珍しい、仏教の僧が祭神となっている神社だ。

あわしま様は女性の守護神で、安産、子授り、婦人病の御利益がある。

おさばえ様は、商売繁盛、農業豊穣の神様。

薫的和尚は優秀な僧であったが、2代藩主山内忠義(やまうちただよし)の戒名について意見が他の寺と対立した。

寺の座列でも不当な扱いを受け直訴しようとしたが、内通者により直訴はかなわなかった。

そして土佐藩から関所違反という無実の罪を掛けられ投獄される。

薫的和尚は7年間の投獄生活の末、49日間断食で抗議した後、両手の親指をかみ切り白無垢の小袖を引きちぎり血をで辞世を書き、自らの舌をかみ切って自殺した。

薫的和尚の遺骸を祀ったのが、この上だ。

明治の廃仏毀釈の中で遺骨が埋葬されていた瑞応寺が廃寺となり、洞ヶ島神社に変わり、現在は薫的神社となっている。

薫的和尚の死後、七日七晩大暴風になったという伝説も伝わる。

山内一豊の家臣で、槍の名手だった馬詰親貞(うまづめちかさだ)の墓。

高知城築城に尽力した百々越前(どどえちぜん)綱家(つないえ)の墓。

労働運動家の安藝盛(あきさかん)の墓。

小津神社

参拝を終え、すぐ先の小津神社(おづじんじゃ)に向かう。

小津神社 ⇒ 寺田寅彦ゆかりの神社
小津神社とは 小津神社(おづじんじゃ)は、高知県高知市幸町(こうちしさいわいちょう)の神社だ。 祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)、大...

小津神社は高知県高知市幸町(こうちけんこうちしさいわいちょう)にある神社だ。

祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)、大綿津見命(おおわたつみのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)

由緒書き。

まずは巨大な大国様が出迎えてくれる。

四国一の大きさだという。

ご神木は樹齢300年。

神橋は高知県出身の地球物理学者、寺田寅彦の寄進だ。

安楽寺

参拝を終え、戻って安楽寺に参拝する。

安楽寺 ⇒ かつて札所を争った菅原道真ゆかりの寺
安楽寺とは 妙色山(みょうしきざん)金性院安楽寺(あんらくじ)は、高知県高知市洞ヶ島町(こうちしほらがしまちょう)にある真言宗豊山派の寺だ...

妙色山金性院安楽寺(みょうしきざんきんしょういんあんらくじ)は、高知県高知市洞ヶ島町(こうちしほらがしまちょう)にある真言宗豊山派の寺だ。

本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)

明治の神仏分離令で善楽寺、安楽寺共に廃寺となった。

このため30番の御本尊、お大師さまは29番国分寺に預けられ、札所機能は29番が兼務という形になった。

明治8年に安楽寺が復興し、30番札所となった。

そして昭和5年に善楽寺が復興すると、札所争いが勃発した。

1994年からは第30番札所は善楽寺と決められ、安楽寺はその奥の院とされている。

大師堂。

本堂の横から、入っていく。

ここに多くの仏像や祠が鎮座している。

祈祷所。

青いハスの花が咲いていた。

薫的神社

再び薫的神社に立ち寄り、にらみ石を見に行く。

薫的和尚のたたりの石だ。

帰路

小津神社のファミリーマートでシャキ子さんを購入。

高知は街歩きにはまだまだ暑い。

一橋小学校まで歩き、久万川に出る。

以前登った鴻森(こうのもり)がきれいに見えている。

鴻ノ森(高知県高知市)ハイキング ⇒ 本山氏と長宗我部氏が雌雄を決した古戦場は大展望
鴻ノ森とは 鴻ノ森(こうのもり)は、高知県高知市蓮台(こうちけんこうちしれんだい)にある山だ。 標高は300m。 戦国時代にはこの場所...

万々(まま)からJR沿いに歩く。

スズキまで戻ってきた。

合計距離: 6528 m
最高点の標高: 19 m
最低点の標高: 3 m
累積標高(上り): 74 m
累積標高(下り): -74 m
総所要時間: 01:53:29
Download file: 20211027_高知市.gpx
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